カテゴリ:新聞・雑誌( 34 )

東方神起のこの春の日本活動、テレビ出演もたくさんありましたが、雑誌掲載もたくさんありますね!公式サイトのリスト(こちら)を見て、あまりの多さにビックリ。

インタビューは共同で行われたものかもしれませんが、それぞれの雑誌でどんなふうに紹介されているのか気になります。表紙は「anan」、「日経エンタテインメント!」 、「SPUR」か~。

これは、まずは図書館でチェックだな!(^_^;) それから書店でも見てみて、本当に必要なものだけ買うことにしよう・・・。

***

以下、自分の覚え書きのため、公式サイトより転載します。<(_ _)>


・3月23日発売「ViVi」5月号
※インタビュー掲載

・4月1日発売「anan」1949号
※表紙+中ページインタビュー掲載

・4月4日発売「日経エンタテインメント!」 5月号 
※表紙+中ページインタビュー掲載

・4月23日発売「SPUR」
※表紙+中ページインタビュー掲載

以下はすでに発売済のものも含め、「サクラミチ」インタビュー

・2月25日発売 TVstation 5号
・2月25日発売 週刊TVガイド 3/13号
・2月27日発売 B-PASS 4月号
・3月06日発売 オリ★スタ
・3月07日発売 duet 4月号
・3月10日発売 婦人公論
・3月11日発売 TV LIFE
・3月11日発売 TVぴあ
・3月14日発売 CD&DLでーた 3-4月号
・3月14日発売 WHAT's IN? 4月号
・3月23日発売 SODA  
・3月24日発売 TV fan 5月号
・3月25日発売 レタスクラブ 4月10日号
・3月31日発売 東京Walker


***

それと、「ViVi」ではこんな動画も・・・。

★ViVi×東方神起 撮影オフショット&スペシャルメッセージ



***

個人的に気になるのは、「日経エンタテインメント!」かな。しばらくの間、図書館に通う楽しみが増えました。(^。^)
[PR]
by riceM | 2015-03-25 07:16 | 新聞・雑誌 | Comments(2)
c0127366_8141171.jpg

皆様、アンニョンハセヨ~!数日前にU-KISSの公式サイトに告知が出ておりました、雑誌WHAT's IN?のWEB版の企画、「ヴィヴィってんち゛ゃねぇ!!」(こちら)を今朝やっと見ましたriceMです!WHAT's IN? WEB、昔は東方神起が連載コーナーを持っていたりして、その時はよく見てたんですが、今回U-KISSが登場ということで、久しぶりにアクセス・・・。

日本のロックバンド、ViViD(ヴィヴィッド)の連載コーナーへの登場なんですね~。キソプ、フン、ケビンの3人が、ViViDのメンバーにダンスを教えるという企画。ViViDはエピックレコードジャパンに所属、こうした違うレーベルの毛色の違うアーティストとコラボできるのも、雑誌ならではの企画ですね!


その教えるダンスも、「ALONE」のサビの部分の難しいところで、ViViDの皆さんもよくがんばりました!メンバーの教え方がとっても優しくて(特にケビン)、私はその優しさに胸が熱くなりましたわ・・・。(ToT) 私は運動神経が鈍いほうなので、こういうの覚えるの苦手なんですよ(踊るのは好きだけど・・・)。なかなか覚えられない人の気持ちが分かるので、U-KISSの優しい教え方にじ~んとしました。

***

では今日はこれで・・・アンニョン!(^。^)
[PR]
by riceM | 2013-03-26 08:00 | 新聞・雑誌 | Comments(0)
皆さま、アンニョンハセヨ~!仕事の都合で更新がしばらく途絶えてしまいましたriceMです!今日もほとんどブログタイムが取れず、これだけ貼ってすぐ出かけます。<(_ _)> 皆様よい一日を~!ヽ(^。^)ノ


[PR]
by riceM | 2012-11-05 08:00 | 新聞・雑誌 | Comments(0)
c0127366_7395140.jpg

皆様、アンニョンハセヨ~!この週末は、久しぶりに銀座の山野楽器へ行ったriceMです♪ 山野楽器といえば私が楽しみにしているのがオリジナルのフリーペーパーで、かつては東方神起の専用の手作りフリーペーパー(ニュースレターといったほうがいいかな?)もありました(2009年5月15日付)。

今回もらってきたのは「JamSpot」というかなりしっかりしたオールカラーのもので、表紙が東方神起♪ (ちなみに表紙は裏と表とあって、東方神起は裏表紙。表の表紙は大御所TUBEでした) 最後のページにK-POP関連のリリース情報がまとまっていて、ここに7月11日発売の「ANDOROID」が紹介されてますね♪

それとちょっと注目したのが、COVE-Vの「がんばるんばでござるんば」という連載第1回の記事!山野楽器は、いつも「このアーティストを推してます!」というのが独特で、はっきりしていると感じますが、今はCOVE-Vを推してるのかな~? このフリーペーパー、まだ割と残っていたので関心のある方はGETしてみてくださいね~。(^。^)

***

そしてもうひとつもらってきたのが、Mnetの番組ガイド。ここには4月25日にさいたまスーパーアリーナで開催された、「M COUNTDOWN HELLO JAPAN」のライブレポが見開きで掲載。これ、私は行けなかったので読めて良かったです。U-KISSは前半最後に「DORADORA」「Tick Tack」「マンマンハニ(日本語版)」を歌ったんですね~。

小さな写真ですが、マンマンハニを踊るU-KISS、それとmissAスジと並んで司会をするドンホの姿も見えます。記者会見では「息のあったポーズで場を和ませ」たとの記述、U-KISSが「場を和ませた」、それが分かっただけでも満足です。ヽ(^。^)ノ

***

では今日はこれで・・・アンニョン!
[PR]
by riceM | 2012-06-18 08:00 | 新聞・雑誌 | Comments(2)
c0127366_923535.jpg

皆さま、アンニョンハセヨ~!K-POP特集の「an-an」、ようやく半分くらい読んだriceMです♪ 「an-an」のK-POP特集、どうやら定番企画として定期的にやっているようですね!今まであんまり意識したことなかったけど、下手な芸能雑誌よりもよっぽどしっかりした内容とボリュームで、私は大満足です!さすがだわ~。

表紙は今を時めくSuper Junior。一人1ページの巻頭インタビューもあって、今回の目玉ですね!「目利き座談会」でLed appleが高い評価を受けていたのも嬉しい♪ 「ウギョル」の特集とかイ・スンギのインタビューとか、韓流ファンにも楽しい内容でした。

***

さて、私にとっての目玉はやはりU-KISS♪ 4ページにわたってインタビューとグラビアが掲載されており、衣装も見たことのない可愛いお洋服♪ U-KISSは日本活動で着る衣装の種類が少なく、常々胸を痛めておりましたが、今回はファッション誌のおかげか可愛い服を着せてもらえてよかった!ヽ(^。^)ノ

「Forbidden Love」の曲名にちなみ、「メンバー同士で禁断のカンケイを築くとしたら?」という質問も楽しいですね!キソプを選んだAJ、イライを選んだケビン(やっぱり!笑)を除き、全員がリーダー・スヒョンを選んでいるというのが、年功序列の厳しい韓国ならではの正解・・・?でもイライが「弟によく奢ってくれる」とコメントしている通り、普段から弟たちの面倒をよく見ているんでしょうね!ヽ(^。^)ノ

そんなスヒョンは筋肉自慢のフンを選んでおり、スヒョン=フンだけがカップル成立ですね♪ ただしフンはスヒョンとケビンとの二股だけど・・・。(^^ゞ キソプの「フンの筋肉も捨てがたいけど、スヒョンさんのカラダがいいな」のコメントには、思わず吹き出しました。(^◇^)

日本語学習に意欲を見せるドンホは、「早稲田大学に留学したい」と具体的な校名まで・・・。やはり日本語を熱心に勉強しているケビンは、日本で買ったと思われるコクヨのキャンパスノートを使っているのが嬉しい!(余談ですが、私もノートはなんだかんだ言ってもコクヨのキャンパスが一番好きです) AJが「黒木瞳と岡田准一の『東京タワー』のような関係に憧れている」というのも、年長者ファンとして嬉しい限りです。ヽ(^。^)ノ

***

さて、そんなU-KISSですが、ディアブロというゲームをTwitterでファンにねだったのでは?という疑念が韓国の芸能記事となりました(infoseekの記事はこちら)。事務所は弁明していますが、まあ、ちょっと苦しい言い訳っぽいですよね・・・。(+o+)

Twitterでメンバーがこのゲームのことを盛んにツイートしていた時、「これだけ欲しがっていたら、ファンがプレゼントしてくれるんじゃないかな~」と感じた人は私だけではないはず・・・。芸能人というのは人気商売なので、言葉は良くないですが、「人を魅了してナンボ」であり、その結果、「ファンに貢がせてナンボ」という側面はあると思うんですよ・・・。

なので、ファンにプレゼントしてもらったということ自体は、そんなに咎められることでもないとは思うんですよね・・・。イベントに行くたびに、プレゼントボックスの中には山のように入ったファンからのプレゼントを見るし、日ごろから贈り物は受け取り慣れていると思います。それが芸能人の世界ではないでしょうか。

ただ、今回は感謝の気持ちをTwitterで流したために、結果的におねだりして買ってもらった・・・というようなことになってしまったという感じかな?私自身は、直接何かプレゼントを買ってあげたいとはあまり思いませんが、贈る方も受け取る方も、度を越さない範囲(これも定義が難しいけど・・・)でやればいいのではないかなと思います。まあしばらく、彼らも気を付けることでしょう・・・。(^_^;)

***

では今日はこれで・・・アンニョン!(^。^)
[PR]
by riceM | 2012-05-20 08:00 | 新聞・雑誌 | Comments(0)
皆様、アンニョンハセヨ~!今日は旧正月、新春の喜びと行きたいところですが、「日刊サイゾー」にちょいと気になる記事が・・・。根拠のないゴシップと思いますので、このブログではスルーしようと思っていましたが、結構気にしている方も多いようなので、今日はこれについて書きたいと思います!

***

その記事とは、<「エイベックスの“救世主”となるか?」東方神起の再結成プロジェクトが浮上>(サイトはこちら)というもの。「売れる」ものがなくなってきて売り上げの落ちてきたエイベックスの“救世主”として、<JYJの周辺トラブル解決を前提に、東京ドームなどの大会場で5人の再結成ライブを行うプロジェクトが浮上>したっていうんですけど、本当にそんなプロジェクトがあるんでしょうか・・・???

まあ、東方神起が今でも5人のままだったら、間違いなくエイベックスの稼ぎ頭として売り上げに貢献していたと思うので(もちろん今でも貢献していますが・・・)、売り上げの落ちてきたというエイベックスにしてみれば、東方神起の再結成ライブでもできればいいんだけどねえ~・・・という程度の夢物語ではないでしょうかね。(+_+)

「JYJの周辺トラブル解決を前提に」とありますが、東方神起が5人で復活なんて、JYJの3人がSMエンタテインメントに対する訴訟を取り下げて、頭を下げてSMに復帰しなければ成立しないと思うんですけどね。現実的に考えて、SMを離れたところで東方神起は存在しえないと思いますよ、やっぱり・・・。SMに不義理をすること自体、韓国歌謡界に居場所をなくすことになりますもんね。

***

じゃあ、韓国では成立しなくても、日本では成立するんじゃないかという考えもあるかもしれませんが、かつてはともかく、今のエイベックスでは考えにくいのではないでしょうか。エイベックスにしても、SMを取るか、SMに反旗を翻した歌手を取るかということになったら、企業の利益を考えてSMを取ると思います。

エイベックスが一時、ユノとチャンミンを捨て、C-JeSと手を組んでジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人を売り出したのは、今思えば最大の経営判断の誤りだったと私は思っています。エイベックスが手を貸さなければ、ひょっとしたら今でも東方神起は5人だったかもしれないとも思います。

だからと言って、今すぐ再び5人に戻ってほしいとも私は思いません。3人の行動は大きな波紋を呼び、ユノとチャンミンだけではなく、多くのファンの心を傷つけたのは事実で、感情のしこりはすぐには溶けないと思うからです。今は東方神起も2人体制で再始動し、ようやく日本でも初のライブツアーを始めたところだし、3人は3人で、SMを抜けるという目的はとりあえず果たしたと思うので、いまさらSMに戻ることも考えにくいです。

***

この記事で「これは違う」と思うのは、<昨年のエイベックスのライブイベント・a-nationでは、東方神起の2人が『ジュノと同じステージに立ちたくない』とゴネ、予定していたコラボ曲が歌えなくなったことに抗議し、トリを降板>のくだり、<東方神起の2人が『ジュノと同じステージに立ちたくない』とゴネ>たというのは、ちょっと違うのではないでしょうか。

確かに、SMがエイベックスに対して、ジュンスの実兄のJUNOの扱いに関して、何らかの問いを投げかけたかもしれませんが、ユノとチャンミンがゴネるというのは考えにくいです。むしろ、ゴネたのはあゆのほうなのでは・・・?私はこの時のa-nationのステージも見ましたが(レポは2011年9月5日付)、東方神起は粛々とトリをこなしており、あゆの姿勢の方に疑問を感じました。

<浜崎が間に立って、再結成に向けて双方の歩み寄りを調整しているようだ>ともありますが、ここでいう「双方」というのは2人と3人ではなく、エイベックスと3人、ということなら何となくわかります。あゆは2人が生出演した「ミュージックステーション」もドタキャンしているし(2011年9月18日付)、2人との関係がいいとはあまり思えません。

***

ついつい長々と書いてしまいました。(^^ゞ まあ、あまりこの記事は気にしないようにしよう~!では今日はこれで・・・アンニョン!
[PR]
by riceM | 2012-01-23 23:59 | 新聞・雑誌 | Comments(4)
c0127366_0104983.jpg

皆様、アンニョンハセヨ~!本日は、東方神起が登場した雑誌「プレジデント」をチェックしたriceMです♪ ちなみに上の写真に一緒に写したのは、本日届いたBigeastの会員証。東方神起の応援カラーのパールレッドに金色の文字、以前のものより高級感がありますね♪

***

さて、この「プレジデント」という雑誌、読者層は企業の経営者とか、管理職のオジサマなんでしょうかね?おそらく東方神起のファンがほとんどいない・・・と思われる方々が読む雑誌に取り上げられたというのが、まず面白いですね♪ SMエンターテインメントのキム・ヨンミン代表とかなら、「成功するリーダーの秘訣とは?」とか、「韓国エンタメのこれから」とかいうテーマで、こういった雑誌に出ても不思議ではないですが・・・。(^^ゞ

東方神起が出ているコーナーは二つ。一つは、「迷いが消える全課題55問+α」という特集で、「韓国人よりモテるためにはどうすべきか」というオジサマの課題に答えるインタビュー。若干浮ついた見出し(笑)とは裏腹に、異なる言語、異なる国の中で成功する秘訣やプロの仕事人としての心構えについて、1ページきっちり語っていますね!

チャンミンは「僕らを含め、韓国人の男は現実の自分とは別に、理想の自分を強く意識している部分がある」と回答。また、「今の東方神起の魅力は、もともと持っていた韓国ならではの持ち味に、努力して学んだ日本の文化が自然にプラスされたものだと思う」と自らを分析。高い理想を持つ、相手の国について学ぶ、さすがチャンミン、世界に通用する立派なビジネスパーソンですね!ヽ(^。^)ノ

一方ユノは、「努力」の大切さを強調。「人から愛されるためには、死ぬほど努力するしかないと思います。それは自然体で仕事をするためにも必要なことだと信じています」。「死ぬほど努力」、本当にしているんでしょうね・・・。自然体でいるために努力をする、どこまでも真剣でストイックな姿勢を感じますね♪

***

もう一つ出ていたコーナーは、なんと「日本の知賢50人」の一組として、「2012年の儲かるキーワード&成功のカギ50」というコーナー。東方神起が挙げたキーワードは「成長」。「来年は僕らの成長した姿を見せることで、これまで応援してくださった日本を元気にできたらうれしい」とのこと。

K-POP歌手全体に言えると思うのですが、高い理想を求めて努力する姿、どこまでも高みを求める上昇志向というんでしょうか、そのエネルギーは本当にスゴイと思います。そういう姿を見て、私たちもいろんなエネルギーをたくさんもらっていますよね♪ この雑誌を読まれた日本のオジサマ方にも、そんなエネルギーが伝わるといいですね!ヽ(^。^)ノ

***

では今日はこれで・・・アンニョン!
[PR]
by riceM | 2011-12-12 23:59 | 新聞・雑誌 | Comments(0)
皆様、アンニョンハセヨ~!天気のよい日曜日、いかがおすごしでしたでしょうか?朝日新聞社の有料サイトWEBRONZA(こちら)で、「『東方神起』分裂の裏側とこれから」という興味深いテーマが組まれているので、今日はその感想を書きたいと思います!

このテーマ、「文化・エンタメ」欄ではなく、「社会・メディア」欄での取り上げというのがポイントですね!今のところ、小野登志郎さんと澁谷知美さんが寄稿していますが、今日は小野登志郎さんの「JYJのいま(上)(下)」の感想を簡単に書き留めておこうと思います。

***

ゴシップ記事は時々週刊誌などに掲載されるものの、日本のメジャーなメディアでは、ほぼ無視されていると言っていい「JYJ」。これを朝日新聞社が正面切って取り上げたというのがまず画期的だと思います。小野登志郎さんはフリーのノンフィクションライターとして、主に在日中国人や暴力団、犯罪について書かれている方で、今回もJYJと暴力団の関係を、警察OBなどへの取材をもとにまとめられています。

JYJが訴訟を起こしたきっかけや、この問題を今後どういう方向にもっていけばよいか、ということについての見方は、ファンの立場に立った見解ではないので、私はちょっと違うんじゃないかなと思いました。ですが、この問題を「東方神起問題」ではなく、「JYJ問題」として書かれているという点はよかったと思います。

東方神起のユノとチャンミンについて、「なに一つとして落ち度はなかった」と明言されている部分、これを読んで胸のつかえが下りた方は多かったのではないでしょうか。韓国内で二人が受けたバッシングについては「集団リンチ」と表現され、私もこの言葉には大きくうなずきました。

***

JYJと暴力団との関係については、さすがに専門分野とされているだけあって、かなり詳しく書かれています。C-jeSの社長、ペク・チャンジュ氏については、父親のペク・ヨンドゥ氏が「韓国で2番目の勢力を誇る暴力団、ヤンウニ派のナンバー2にまで上り詰めた人物」だと警察OBの証言を紹介。また、ペク・チャンジュ氏自身についても「暴力団、シンハクトン派に所属していた過去がある」と明らかにしています。父親だけでなく、本人についての過去は、私は初めて知りました。

また、父親が所属するヤンウニ派が「日本の広域暴力団ともかなり前から関係があり、シノギ(仕事)をやって」いること。しかも、この広域暴力団の関係する右翼団体がエイベックス関係者への執拗な街宣活動を続けており、両者の激しい攻防が水面下で繰り広げられていること。これらは日本で生活する私たちにもかかわってくることであり、注視していかねばならない問題だと思いました。

もはや、社会問題として語られるようになったJYJ問題。韓国と日本では暴力団のあり方や、芸能界との関係も違います。韓国ではセーフでも日本ではアウトという問題は多いです。日本で生活する私たちは、日本の社会のルールで生活していかねばなりません。

今後、小野さんはこの問題をまとめて本として出版される予定とのことですが、JYJと暴力団との関係という切り口で、平和ボケした日本人に一石を投じるような内容を期待したいと思います。

***

では今日はこれで・・・アンニョン!
[PR]
by riceM | 2011-10-23 23:59 | 新聞・雑誌 | Comments(4)
c0127366_0162892.jpg

皆様、アンニョンハセヨ~!東方神起の出ている雑誌が読み切れないほど出版されている今日この頃、ようやく今日「Grazia 11月号」だけ入手したriceMです!ヽ(^。^)ノ 

どうやら今、ネット書店では売り切れ入荷待ちのようですね!私も今日職場近くの書店をのぞいて見たら、ほかの女性誌は山のように平積みされているのに、「Grazia」だけが残り4冊のみ。しかもそのうち2冊は折ジワが入っていたので、実質最後の2冊のうち1冊をあわててレジに持ち込みました。(^^ゞ

今回20誌くらい発売された雑誌の中で、一番年齢的にしっくりくる(笑)ということと、12ページもの折り込み特集ということで、ドケチな私もこれだけは買ったんですよね~。(^^ゞ イブ・サンローランのシックなスーツ姿、白い背景のシンプルさが、表情豊かな2人の姿を引き立てていますね♪

***

インタビュー記事の内容は、活動休止から現在に至るまでの心情について、結構ズバッと聞いていますね!「思うように活動できなかった頃、どのように過ごしていたか」という質問にユノは、「最初の頃は、ホント落ち込んで」とはっきり答えていますね。

「ホント落ち込んで」、そんな姿は当時微塵も見せずに、ドラマやミュージカル、マイケル・ジャクソンの追悼公演などをこなしていましたよね。本格復帰を果たした今、やっとさらりと語れるようになったのかもしれないなと思いました・・・。

チャンミンも、「正直、ふたりだけで何ができるのか、まだまだ見つけられていない」、ユノも、「東方神起の本来の武器は、アカペラやコーラスだったと思う。それをふたりでどうやって、どこまで表現できるかという部分で悩みはありました」と、率直に語っているんですよね。多くのファンが感じているであろうことを、二人は一番よくわかっているんですよね。

またユノは、「ふたりになった東方神起をまだ応援してくれてない方もいますよね。そういう人たちに、以前の魅力を感じてもらいながら、さらに新しい色を作り上げた東方神起を感じてもらいたくって」と・・・。これを読んで、残念ながら日本のネット上でも見かけてしまう、いわゆるアンチファンの攻撃を思い、胸が痛みました。どれだけの攻撃を乗り越えて、こうして冷静に語れるようになったのでしょう・・・。

***

確かに、今回のアルバムを通して私が感じることは、今までのSMPの路線を引き継ぎながらも、今までになかった新しさも出ているということなんですよね。二人になって「東方神起が変わってしまった」と感じている人は、おそらく従来の日本の東方神起(トウホウシンキ)のイメージを強く持っている人なのではないでしょうかね。

私は「Rising Sun」とか「O-正・反・合-」のようなカッチリしたドラマティックなダンス曲、あるいはバラードやアカペラにしても、もっとR&Bみたいな曲に東方神起(トンバンシンギ)らしさを感じていたので、今の東方神起がそこから大きく変わったとは感じていません。

***

インタビューで嬉しかったのが、「自分にできることで、こんなにたくさんの人たちに愛してもらえる仕事は、やっぱり他には見つけられないって思った」というチャンミンの言葉です。去年のSMTOWN LIVEで「ここが僕たちの居場所だ」と感じたというチャンミン、これからも自分たちの選んだ道を、まっすぐ歩いてくれることと思いました。

***

では今日はこれで・・・アンニョン!ヽ(^。^)ノ
[PR]
by riceM | 2011-10-04 23:59 | 新聞・雑誌 | Comments(4)
c0127366_054348.jpg

皆さま、アンニョンハセヨ~!本日は、セブンネットショップで予約した『ローリングストーン日本版』(7月2日付)をようやく手にしたriceMです!セブンネットショップだと送料がかからないのはいいんですが、納期がちょっとかかってしまうのが難点ですね~。でも特典のポスターも付いているし、これと併せて東方神起認定商品の冷麺や姉に頼まれた東方神起ファイルなどを買って、店頭でクジを引く権利を得ました。カップスープが当たってちょっと得した気分です。ヽ(^。^)ノ

で、記事の内容ですが、いや~、これ、買ってよかったです!ヽ(^。^)ノ 冒頭6ページのインタビューとグラビアですが、写真がとっても!とっても!カッコいい!!!ヽ(^。^)ノ ワイルドかつセクシーでありながら、キリッとした清潔感が漂っています。

音楽雑誌だけあって、インタビューの内容も日韓のポップシーンの違いとか、表現者としてのこだわりとか、アーティストとしての面にスポットを当てていますね!「目標とする表現者は?」という質問に対して、ユノは「マイケル・ジャクソン」、チャンミンはイギリスのシンガー・ソングライターの「アデルさん」を挙げています。「Someone like you」という曲を聴いて、彼女のファンになったと・・・。切ない歌詞を押さえて表現しているところが素晴らしいとのこと。

たまたま今日見た大国男児のスタッフブログ(こちら)でも、大国男児のヒョンミンの最近お気に入りのアーティストがADELE(アデル)だったというのを読んだんです。私も興味を持ち、YouTubeで調べてみました。チャンミンとヒョンミン(名前も似ている・笑)、共通点を見つけて嬉しいです。ご参考までにアデルの「Someone like you」の動画を貼りますね~。



***

で、この雑誌を買ってよかったと思ったのが、なんと東方神起の記事に続いて我らがU-KISSのインタビューが!ヽ(^。^)ノ 写真は使いまわし(汗)ですが、なかなか興味深いインタビュー内容です。韓国では結果が出ないと評価されない、とにかく日本でトップに立ちたいという彼らのやる気マンマンな熱意を感じましたね♪ 

それとちょっと「オヤ?」と思ったのが、フンの「みんなアイドルとして頑張って頂点に立って、その後自分の夢をかなえたいんだと思います」という言葉・・・。フンは「U-KISSで頂点に立ったら、その後はゆっくりと演技のほうへ行きたい」とのこと。兵役のある韓国では、男性がアイドルとして活動できるのは若いうちだけ、という意識があるのでしょうかね???

あこがれの人について、ケビンが「東方神起さんです。東方神起さんが頑張ってくださったおかげで、僕らにもこういう機会があると思っています」と答えてくれているのも嬉しいですね!日本では同じエイベックスの所属アーティストということになりますもんね♪

***

では今日はこれで・・・アンニョン!
[PR]
by riceM | 2011-07-11 23:59 | 新聞・雑誌 | Comments(5)

趣味のK-POPの話題を中心に、自分が興味を持ったことを気まぐれに書いているブログです。2008年、東方神起をきっかけにK-POPにハマりました!U-KISSも大好き。ガールズグループ含め、いろいろ聴いてます♪ (^_^)


by riceM