カテゴリ:映画( 36 )

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東方神起のユノがカメオ出演しているということで話題の映画、「国際市場で逢いましょう」(公式サイトはこちら)を見て来ました。(^。^)

一人の愚直な男の人生を通して、朝鮮戦争から現代までの韓国の現代史を振り返ることができる、とても貴重な作品だと思いました。このように書くとなんだか堅苦しく感じますが、笑いあり、涙あり(ちょっと多め)、人情あり、ロマンスありの娯楽作品として、十分楽しむことができる映画でした。

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(以下、若干ネタバレです)

全体を通して流れているのは、自らを犠牲にして身を粉にして働き、家族のために生きる、父親への尊敬の念、感謝の心です。平和な今はちょっと家族からも邪険にされているお父さん、でもそんなお父さんの歩んできた人生は・・・ということで、お父さんの人生のエピソードが次々と出てきます。

戦地から命からがら逃げてきたものの、父と妹と生き別れ、家族を支えるために西ドイツ(当時)に派遣される炭鉱労働者に志願したり、ベトナム戦争には技術者として赴いたり・・・。韓国が国策として西ドイツに労働者を派遣していたことなど、ちゃんと知ったのは初めてで驚きました。

離散家族を探すためのテレビ番組の場面では、客席からもすすり泣く声が聞こえました。舞台となった釜山の国際市場のあたりは、今では高層ビルも立ち並び、見違えるほどの繁栄を見せていますが、この60数年の間に、これほどの苦難の歴史があったとは・・・。見て良かったです。

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そしてユノ様!大スター、ナム・ジン役を好演してましたね♪ ヘルメットの下からのぞくスッキリとした顎のライン、身に付いた方言を駆使して、カメオ出演ながらさわやかな存在感を示していました。

予告編の末尾に出てくる、「チョコレート、ギブミー」と言いながら米兵にチョコレートをねだる子どもたち、終戦当時は日本でも、このようにしていたと父から聞いたことがあります。お父さん、お祖父さん、そして当時を生きたすべての人の人生に思いを馳せながら、ぜひ見ていただきたい作品です。

予告編

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by riceM | 2015-05-29 06:49 | 映画 | Comments(2)
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もう9年も前の映画になるんですね!東方神起がOSTで「あいさつ」という曲を歌っているので、OSTのアルバムだけ持っていた「百万長者の初恋」。思い出して、どんな作品なのだろうとDVDを借りて見てみました。(^^ゞ

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主演は若き日のヒョンビン!孤児となった金持ちの高慢な高校生が田舎へ転校、そこで村人や少女(イ・ヨニ)とふれあい、高慢な彼が変わっていく。しかし病魔が少女を襲い・・・という、ストーリーとしては韓国のドラマなどに多く見られるものですが(汗)、村の美しい風景、ヒョンビンのフレッシュな魅力、おとぎ話のような雰囲気など、楽しめる作品でした。

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劇中の東方神起の歌、「あいさつ」は公式のミュージックビデオにはなっていないんですね!韓国での劇場公開のときのテーマ曲と思われる「One」のミュージックビデオを貼られていただきます。(ちなみに日本版のテーマ曲はBoAの「Candle Lights」という曲。当時はまだ、東方神起はブレイク前だったからかな・・・)5人時代の曲ですが、「あいさつ」といい、「One」といい、メロディの美しい、とても好きな曲です!(^。^)


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by riceM | 2015-04-22 07:09 | 映画 | Comments(2)
前から見たいと思っていた韓国映画、「サニー 永遠の仲間たち」をDVDで見ました。4年前、2011年の作品です。

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(以下、ちょっとネタバレ)

42歳の主人公の女性が、25年前(つまり1986年頃)の高校時代の仲間の一人ががんで余命いくばくもないことを知り、当時の仲間を探して再会を果たす、そして・・・という物語です。

私はこの映画の登場人物とほぼ同世代なので、出てくる音楽やファッションも懐かしく見ました。違うのは、当時の韓国の社会背景。軍事政権の下、お兄さんは労働運動に走り、機動隊とデモ隊の衝突が、あくまでも背景として出てきたりします。

当時の高校生は制服もなく(韓国では一時、そういう時代があったと聞きました。韓国の学校の制服の変化はちょっと研究してみたいテーマです)、ファッションはまさにT-ARAの「ロリポリ」。ナイキやアディダスなどのブランドが流行っていたんですね!

ここに出てくる不良たちは、日本で言うといわゆる「ツッパリ」みたいなものなのかな? 校内暴力やシンナー中毒も、私の学生時代には問題となっていたので、韓国も同様なのかなと思いました。

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さて、そのような時代背景の中、ここで描かれるのは女性同士の友情、絆です。グループのリーダー、ハ・チュナの高校生時代の役を演じるカン・ソラが、もう同性ながら惚れちゃうくらいカッコいい!ヽ(^。^)ノ 

主役の高校生時代の役は、先日見た「怪しい彼女」(2014年9月13日付)のシム・ウンギョン。彼女も地方出身でなまりはあるけど、頭は良く、純情な女の子を好演していました。

42歳となった仲間たちは、それぞれいろんな苦労をしていたり、経済的にも格差ができていたり。でも再会をきっかけに自分の人生を見つめ直し、誰かのためではなく、自分が自分の人生の主人公となって生きていくようになります。

余命わずかとなったチュナは社会的に成功を収めており、その遺産の使い道を遺言として残す結末は、何度も繰り返して再生したくなる、楽しい結末でした。

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見ると感動して元気になります!これはぜひぜひ、日本の女性の皆さん(もちろん男性もですが)に見ていただきたい作品です!ヽ(^。^)ノ


予告編


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by riceM | 2015-02-14 07:11 | 映画 | Comments(0)
韓国でも大人気の日本映画、岩井俊二監督の「Love Letter」というのがありますね!その岩井監督がプロデュースし、主演の中山美穂と再びタッグを組んだ作品だったので、ず~っと見たいと思っていた「新しい靴を買わなくちゃ」。やっとTSUTAYAで借りて見ました。(^^ゞ 

舞台は花の都パリ。中山美穂演ずるアオイはパリに暮らすフリーライターで、パリを訪れた年下の男性(向井理)と過ごす3日間を描いた可愛らしい作品でした。

(以下、若干ネタバレ)

もう中山美穂がハマリ役!流暢なフランス語を操って、いい感じに年を重ねた女性を素敵に演じてました。話としては、男女の間に何かがあったのか、なかったのか、あんまりハッキリしない感じですが、このあいまいさが日本的・・・なのかな?(^^ゞ

主役のアオイが人生経験を重ねた大人の女性とするならば、対照的な若い女性を桐谷美玲が演じているのですが、この女性も私は心に残りました。若い時は、情熱さえぶつければよい、と考えてしまうものなんでしょうかね・・・。

パリの景色も美しく、ちょっとした観光案内になるようなワクワクするシーンもありました。心の海外旅行ができる作品だと思います。


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by riceM | 2015-01-21 07:19 | 映画 | Comments(0)
先日、日本でも人気の「のだめカンタービレ」が韓国でリメイクされるという記事を見ました。韓国版の主役はシム・ウンギョン、いや~、ウンギョンちゃん大活躍だわ。(^。^)

私、彼女の出演映画最新作(でいいのかな?)、「怪しい彼女」(公式サイトはこちら)を先日映画館で見てきて、彼女の演技力の素晴らしさに舌を巻いたところだったんですよ・・・。

70歳のおばあさんが20歳の娘時代の姿に戻って大活躍、というお話ですが、内面はおばあさんのまま20歳の娘になるので、やることなすこと、傍から見たら怪しいことばかり・・・。まるでおばあさんが乗り移ったかのようなリアルな演技に感動しました。(^。^)

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そして彼女の歌う姿のなんと堂々としたこと!太い声でのびのびと歌う様子は、見ていて実に爽快でした。若い日の苦労を思い出しながら歌うバラードには、私も思わずもらい泣き・・・。客席には中高年の女性が多かったのですが、このシーンではすすり泣く声もあちこちから聞こえました。

ですが、全編を通して笑えるシーンばかり!特に年配の方にとっては、ご自身にとって思い当たるようなシーンも多かったらしく、大ウケでした。主人公が歌手として成功していく様子はK-POPファンにとっても興味深いし(B1A4のジニョン君も出演)、笑って泣いて、ジーンとくる、見て損のない作品だと思います。

予告編


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by riceM | 2014-09-23 19:45 | 映画 | Comments(2)
おはようございます~。今日から私も短い夏休みとなり、朝からゆっくり過ごしています。(^。^) 今日はU-KISSが出演するa-nationがあるんですよね。行けるかどうか予定がはっきりしなかったので、今回はU-KISSが出る日も東方神起が出る日も、チケット取らなかったんですよ。このところ毎年a-nationに行っていたので、今年はちょっと寂しいな~。

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で、先日見て来た映画の話題です。予告編を見たときから、「これは絶対見たい!」と思っていたインド映画、「マダム・イン・ニューヨーク」(公式サイトはこちら)!インド映画といえば、「ムトゥ 踊るマハラジャ」とか、にぎにぎしいミュージカル映画をいくつか見たことがあるだけでしたが、この作品は舞台がニューヨークだし、歌とダンスのシーンも最小限。普通の洋画のような感覚で見られました。

ストーリーは、簡単に言うと英語の苦手な主婦が、在米の姪の結婚式のため、家族に先立って単身ニューヨークに渡り、英語を身に付ける・・・というもの。日本に来ているインドの方って、最近はIT企業に勤めているビジネスマンが多いので、皆さん英語が得意ですよね。この映画では、ビジネスマンの夫とミッションスクール(?)に通っている子どもたちは英語で生活しているのに、主人公の主婦、シャシだけが英語ができない・・・という設定なんですよね。

それで英語ができないということのために、家族にすごく軽蔑されているという・・・。娘に「お母さんは英語ができないから恥ずかしい」と言われたり、夫にも馬鹿にされたりして、シャシはすっかり自尊心を傷つけられてしまう・・・。

ところが一念発起して通い始めたニューヨークの英会話学校で、シャシは一人の自立した人間としてのプライドや自信を身に付け、自己肯定感を高めていくんですよね。そのプロセスが見ていて楽しく、とっても感動的です!たとえ相手が家族であってもどこの誰であっても、人は人をさげすんではいけない、人間は互いに尊重し合わなければならない・・・というメッセージが伝わってきました。

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そして特筆すべきは、主演のシュリデヴィさんの美貌!気品があって、愛らしさもあって・・・。とても撮影時に50歳近くだったようには見えない~~~。映画の中でも、芯のしっかりした心優しい女性を魅力的に演じていました。

笑いあり、涙あり、感動あり・・・のとても素晴らしい映画だったと思います!特に、最近ちょっと自分に自信を失っている・・・という方にはぜひ見ていただきたいです!ヽ(^。^)ノ

予告編

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by riceM | 2014-08-14 10:21 | 映画 | Comments(0)
ブログ更新が1か月以上も開いてしまいました・・・。(-_-;) 東方神起のライブレポ、途中まで書いたところで中断だわ~~~。(>_<) 途中で投げ出すのは性に合わないけど、いったんここで仕切り直そう・・・。壁紙も替えて気分一新だ!ヽ(^。^)ノ

5月の終わりから6月にかけてを振り返ると、仕事は忙しくはなかったんですよ。でも、朝の時間にやるべきことが増えて、なかなか朝のパソコンタイムが作れなかったというのが、ブログ更新の途絶えたきっかけです。夜は基本的に早く寝てしまうので、朝の時間の過ごし方が勝負!時間の管理って難しいわ~。(^_^;)

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さて先日、日本映画「超高速!参勤交代」(公式サイトはこちら)を見て来ました。主演は佐々木蔵之介、レディースデーの夜だったので、観客の95%は女性でした。

参勤交代といえば、昔歴史の授業で習っただけの知識しかありませんでしたが、諸藩の大名たちにとっては大変な経済的負担を伴うものだったんですね。福島の弱小藩、湯長谷藩が突然の参勤を命じられ、あの手この手を使ってミッションを成し遂げる・・・という物語です。予告編を貼っておきます。



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いや~、まさに痛快な娯楽作で、映画館で声を出して笑ってしまいました。(^◇^) やっぱり知恵と勇気、人の情けって大事なものだよね~と、見終わった後に心があったか~くなる作品でした。勧善懲悪ものって、なんだかんだ言って見るとスッキリします!気楽に見られる作品なので、多くの方に見ていただきたいです~。(^。^)
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by riceM | 2014-07-05 17:59 | 映画 | Comments(0)
この週末はよく晴れたものの急に肌寒さもぶり返し、相変わらず暖房が手放せないriceMです!さて、先日話題の映画「アナと雪の女王」の日本語吹替え版を見に行きましたが、今度はオリジナルの英語版を見て来ました。

行ってみた映画館は、この頃よく足を運んでいる「コレド室町2」にできたTOHOシネマズ日本橋。3D版だったので、400円出してサングラスみたいなメガネを購入しての鑑賞でした。しかも、「TCX」という大きなスクリーンで、「ドルビーアトモス」という臨場感あふれる音響だったため、これらの料金が200円増し。レディースデー料金1100円(これも普通の映画館より高いわ!)にプラスして、結局合計1700円かかったのでした。(^_^;)

しかし!3Dの迫力は圧巻で、冒頭の氷を割るシーンでは、画面に突き刺さるノコギリの歯に、思わず身をよけてしまった私なのでした。(^^ゞ

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英語版は、やっぱり声やしゃべり方が「リアル」っていうんでしょうかね・・・。吹き替えの声の演技は、やはりどうしてもオーバーになりがちなことが多いですが、そこはオリジナル版はしっくりした感じ。幼児の声は幼児らしく、娘の声は娘らしく聞こえます。(^。^)

あと、歌い方!日本人の歌い手だと、もっと楽譜に忠実なキッチリ感があると思うんですが、あんまり伴奏に合わせようとせず、ちょっとリズムがずれても、感情表現を前に出して自由に歌っている感じ。これはお国柄の違いなのか?どちらもアリですね!

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そして、主題歌の「Let It Go」、3月21日付で英語版と、韓国語版の聞き比べをしましたが、今回、英語版を字幕で見て思ったことは・・・「日本語と歌詞が違う!」ということです。まずは日本語訳詞の付いた英語版の動画(ディズニーさんもいろいろバージョン出してるな~)を貼ります。



日本語に比べ、歌詞でストーリーの内容をちゃんと説明してますね!英語の方がたくさん言葉を詰めて入れられるせいなんだと思いますが・・・。で、雪の女王、姉のエルサの「ヒミツもばれちゃったし、これでいいじゃん!私は私、過去を封印して自由にやるわ!」的なヤケッパチ感が、歌詞にも歌い方にも出てると思うんですよ~。「ええいままよ、嵐よ吹き荒れよ!私は雪の女王だし~~、ちっとも寒くないもんね~~」ってな感じ・・・。(^^ゞ 痛快です。

日本語の歌詞に出てこないキーワードは、「善悪やルールにとらわれずに」とか、「素直な娘」(good girl)、そして「理想の娘」(perfect girl)はもういない、という一節でしょうかね。その辺り、日本語版だと「ありのままの 姿見せるのよ」とか、ソフトな表現になってます。(^^ゞ

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それにしても・・・オリジナル版の歌詞を知って、ますます好きになった「Let It Go」。ちょっぴり強がりながらでも、未来に向かって突き進むエルサの姿勢に共感しました。人は誰でも、雪の女王になれるのだ!ヽ(^。^)ノ では今週もがんばろう~~。
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by riceM | 2014-04-06 18:49 | 映画 | Comments(2)
こんばんは~!なんと本日2回目の更新・・・。(^^ゞ 今日はこのブログを久しぶりにお手入れして、スキンを変えたり過去の記事のカテゴリを整理したりして、気分スッキリのriceMです!

そして今日は、ディスニーのミュージカル映画、「アナと雪の女王」(公式サイトはこちら)を見て来ました。私がよくお邪魔しているブロガーさん(big_blueさん)が紹介されていたのと、日経新聞のレビューで評価が高かったからです。エルサ役の松たか子の歌声の素晴らしさを動画で確認して、あえて日本語吹替え版(2D)を見て来ました。主題歌「Let It Go」の歌詞付きの動画を貼らせていただきます。



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女性が主人公のディズニーの映画といえば、以前「ムーラン」を見たことがありました。男勝りのヒロインが父親に代わって勇敢に戦地に向かい、大活躍するという話でしたが、エンディングは王様との結婚・・・。なんだかんだ言って、最後にはお嫁に行くのが女性の幸せ・・・みたいな感じを持ったんですよね。(^^ゞ

でも、今回のヒロインは違います。男性は勇敢なヒロインをあくまでも脇から支える存在であったり、時に敵であったりで、ヒロインは自分の意志で自分の道を切り開いていくんですよね。ネタバレになるので詳しくは書けませんが、魔法を解くための「真実の愛」は、王子様のキスではなくて・・・というお話です。

きっと3Dで見たら、見る見るうちに氷の城が築かれるシーンとか、迫力あるんだろうな~。アナ役の神田沙也加も声が可愛く、とても上手で驚きました。「生まれてはじめて」も貼っちゃいます。



ではまた~!(^。^)
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by riceM | 2014-03-16 21:51 | 映画 | Comments(4)
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アンニョンハセヨ~!昨日は映画のレディースデーだったので、新宿武蔵野館に映画「建築学概論」を見に行って来ました。(^。^) この映画、missAのスジが韓国で大ブレイクして「国民の初恋」と呼ばれるきっかけになった作品ですよね。男性目線で描いた初恋映画、という触れ込みでしたが、女性の目から見てもよい作品でしたよ!上の写真は映画館に飾られていたオブジェです。

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狭いロビーには、撮影で実際に使われた小道具も、こんな風に展示されていました。

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映画を見て思ったのは・・・「人生とは、ままならぬものだなあ・・・」ということ。間もなく素敵な伴侶を得て結婚しようというその時に現れた初恋の女性、彼女には何か事情があるらしく、建築家の彼に故郷の済州島に「家を建ててほしい」と言う。家を建てていくうちに、まあ、いろいろあって・・・というお話。

大学1年生の時の話と、現在の話が並行して進んでいくんですが、15年の時を隔てた役をそれぞれ別の出演者が演じています。若い時はスジ、大人になってからがハン・ガイン。パッと見は顔立ちが全然違うのに、ちょっとそっけない話し方、コミュニケーションが不器用な感じがそっくりで、ハン・ガインの演技力の高さなんでしょうが、驚きました。

若い時は自分の本当の気持ちも上手に表現できないし、そもそも「恋愛」ってどんな風にするのかも分からない。大人の世界への好奇心もあるけれど、そんな世界に入っていく不安もある・・・。それで上手にできない初恋のもどかしさがよく描けていたと思います。

家族の問題や将来の不安など、生活に行き詰まりを感じて、初恋の人に会いに行きたくなる・・・そんな気持ちも、今の年齢の私は分かるな~~~(汗)。15年前のCDウォークマン、ポケベルなど、当時の風俗も懐かしいです。展覧会の「記憶の習作」という曲、まるでこの映画のために作られたOSTのようにピッタリでした。

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では今日はこれで・・・アンニョン!(^。^)
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by riceM | 2013-06-06 08:00 | 映画 | Comments(2)

趣味のK-POPの話題を中心に、自分が興味を持ったことを気まぐれに書いているブログです。2008年、東方神起をきっかけにK-POPにハマりました!U-KISSも大好き。ガールズグループ含め、いろいろ聴いてます♪ (^_^)


by riceM