カテゴリ:東方神起イベントレポ( 183 )

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丸の内ピカデリーで8月20日まで開催されている「SMTOWN SURROUND VIEWING WEEK in TOKYO」を見てきました。
映画館の3面スクリーンを使ったサラウンドビューイングで、コンサートのライブ映像を見るというものです。


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私が見たのは、もちろん東方神起の2年前の入隊前最後のライブ、「TVXQ! SPECIAL LIVE TOUR - T1STORY - &...!」。
入り口ではポチっと折って使う使い捨てタイプの蛍光棒も配られ、さながらライブ会場で実際にライブを楽しんでいるような気分を味わえました。

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韓国で行われるライブは、楽曲がライブ用に大きく違った風にアレンジされていたり、
かっこいい姿だけではなく、かわいらしい姿やユニークな姿など、思い切った演出もあって楽しいです。
日本のライブは、きっちりと緻密に構成された印象がありますが、韓国のライブはもっと自由に大胆に、楽しくやっているように見えます。

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私が特に好きなのは、アコースティックバージョンで懐かしい曲をメドレーで歌う場面です。
ちょうど夏休みの今見るとピッタリな、リラックスした感じが好きです。
(チャンミンのガリガリな細い足にはちょっとビックリですが…。一方ユノは、この時期ちょっとふっくらしていて可愛いですね!)

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最後の挨拶では、力強く親指を立てて明るく舞台を去ったユノは、「一回り大きくなって帰ってくる」という言葉の通り、先日SMTOWN LIVEでカムバックしました。
2年前のライブのときには、まだ義務警察の任務に就くことが決まっていなかったチャンミンは、「数年後に帰ってくる」と涙ぐんで不安そうに見えましたが、ついに明日、8月18日に兵役を終えて戻ってきます。

東方神起のカムバックが本当に楽しみです!

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by riceM | 2017-08-17 02:29 | 東方神起イベントレポ | Comments(0)
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東方神起のユノとチャンミンが兵役に行ってしまい、これから2年間、ファンは何を楽しみにしていったらいいのか・・・と思っていましたが、全国をくまなく巡演するフィルムコンサートが始まり、先日、某会場へ行ってまいりました。(^。^)

ライブハウスでの1日3回公演、狭いライブハウスはトンペンさんの熱気でムンムン(死語)♪ 私はU-KISSのコンサートで、こうした狭い空間で長時間立ちっぱなしのオールスタンディングのライブやイベントには慣れていましたが、ふだんこういう状況でライブを見ることのないトンペンさんにはちょっとキツかったのでは・・・?

ライブハウスではドリンクを500円で買うことになっていましたが、ライブ前にドリンクを受け取る人は少なく、私も終わった後にもらってイッキ飲み!フィルムコンサートはいえ、途中には本当のライブっぽい演出もあり(まだ公演中なので書けませんが)、赤いペンライトを振りながら、楽しいひと時を過ごしました。(^。^)

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ロビーでは熊のTBくんや実際に着用した衣装の展示、グッズの販売もありましたね!ファンクラブの入会も受け付けていましたが、今、この時期入る人はどれだけいるんだろうか・・・?これまでのライブの名場面のほか、このフィルムコンサートのために撮りダメしておいたらしき新たな映像もあり、二人に早く帰ってきてほしいという思いを新たにしました。(^。^)

いや~、それにしても、ユノとチャンミンのライブの姿は、本当にカッコよくてほれぼれとしますね♪ こんなに激しく難しいダンスや日本語での歌とトーク、2年間も活動ができなくて、忘れてしまうんじゃないかと思ってしまいましたよ。きっと、腕が鈍らないように兵役中もトレーニングは続けているんだろうなとは思いましたが・・・。

このフィルムコンサート、きっと「2017年版」も準備してあるんじゃないかと私は踏んでます。(^^ゞ 東方神起、早く帰ってきてほしいな~~。ヽ(^。^)ノ
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by riceM | 2016-05-03 00:02 | 東方神起イベントレポ | Comments(2)
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4月27日、横浜アリーナで開催された東方神起のファンクラブイベント、「東方神起 10th Anniversary Event」に行ってきました。(^。^) このイベント、急に発表されたうえに平日の横浜での開催、私も参加できるか分かりませんでしたが、幸いにしてチケットも当たり、貴重な機会を得ることができました。

イベントの詳しい内容については、grumpycatさまがブログ(こちら)にお書きくださってますので、どうぞご参照ください。<(_ _)> 私は個人的な感想を少し書かせていただきます。

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今回のイベントは、東方神起の10周年を日本でお祝いする・・・という趣旨で、昼公演の方はメディアの取材も入っていたようですね!日本テレビ系の「PON!」や「東京暇人」でちょこっと内容も取り上げられ、同時に日テレプラスで放送される東方神起のドキュメンタリーの宣伝もありました。上の写真はグッズ売り場に群がるファン!人が多くてとても近寄れませんでした・・・。

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ズームで撮ったのが上の写真。今回もいろんなグッズが売り出されていたようですね。私はスルーしちゃいました。(^^ゞ

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上の写真は、入り口で渡されたカードです。「サプライズ」と称して、「With Love」のイントロが流れたらカードを掲げ、ファンの皆で合唱しましょうというのがありました。「With Love」、私はちゃんと覚えてなくて(スミマセン~)、サビ以外の部分はごまかしながら歌いました。しかもキーが高くて、血管が切れそうになりながら歌い上げましたよ・・・。東方神起の歌は、聴くにはいいけど自分で歌うには難しすぎて、歌えない歌ばかりだわ・・・。(^_^;)

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私の席はアリーナの前から8列目(と言っても、横浜アリーナの「アリーナ席」は実際には「スタンド1階席」ですね!いわゆる通常「アリーナ席」と呼ぶ席は、ここでは「センター席」ということを知りました)、メインステージからはだいぶ離れていましたが、後方の小さなステージに近かったです。

イベント全体は1時間半ほどで、歌った曲は3曲。そのうち2曲は後方のステージで歌ってくれたので、バラードを熱唱する二人の姿を真横からしっかり拝ませていただきました。<(_ _)>

ラッキーなことにチャンミン側の席だったので、チャミ様の本当に整った、彫刻のような横顔を見られたのが嬉しくて・・・。(^。^) 上半身を動かしながら全身で歌っているチャンミンに対し、ユノはバラードを歌うときはポーズをしっかりと決めて、あまり体は動かさないんですね。ユノ様の立ち姿もこれまた美しい!ユノに比べて、チャンミンの肌がだいぶ黒いということも感じました。(^。^)

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中国・深圳の公演を終えたばかりの翌日の開催という、多忙なスケジュールの合間を縫って組まれたイベントでしたが、トークのときのユノとチャンミンの二人は、とてもリラックスしているように見えました。

ファン投票で選ばれた、10年間を振り返る「もう一度見たい東方神起」の映像(実際には、二人になってからの映像しか表に出せないでしょうから、この4、5年間ですが・・・汗)を見ながら、司会のみんしるさんとともにトークを繰り広げました。

個人的には、投票で2位に選ばれていた、2011年1月25日の代々木のSMTOWN LIVEの東方神起を私はもう一度見たいです!自分の書いた日記(2011年4月28日付)なんかを読み直してみたんですが、日本で初めて開いたSMTOWN LIVE、そこでついに活動を再開したユノとチャンミンを見たときの喜びは忘れられません。

1位になった「MUSIC STATION」の「Why」のパフォーマンス、正確に覚えていないんですが、「ここで決めないと、もう後がないかもと思ってやっていた」というようなユノの発言には驚きました。この時点でも、まだそう思っていたのかと・・・。二人はさまざまな苦難を乗り越えて、そして今も乗り越え続けているんだな、私も頑張らないと・・・。そんな風に思いました。

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入隊までの期限の迫ったユノは、「残された時間が少ないから」と言ってました。一方チャンミンは、「楽しい時間はあっという間に過ぎる」と繰り返していました。この言葉の意味は何だろう・・・とずっと考えていたんですが、ひょっとしたら、チャンミンも遠からず入隊するということなんでしょうかね。私としては、できるだけ二人で早く義務を果たして、活動休止期間をできるだけ短くしてほしいと思うんですが・・・。

ソウルでのアンコールコンサートも決まりましたが、う~ん、次はいつ会えるのかな???先がハッキリ見えないのが、何とももどかしいです。でも、「ずっと、まってるから!!」
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by riceM | 2015-05-02 10:03 | 東方神起イベントレポ | Comments(2)
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昨日(4月2日)は、東方神起のドームツアー最終公演をライブビューイングで見るため、有楽町の映画館に行ってきました。東方神起をライブビューイングできるのは初めてでしたが、会場で見たときには気が付かなかった衣装の細工の細かさや、心を込めて歌うユノとチャンミンの細かな表情までしっかりと見ることができました。このまま売り物になりそうな(なるんだろうな・・・)完璧なカメラワーク、見ごたえがありましたね!

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すでに多くのメディアで記事になっているので、下にリンクを貼っておきます。

ナタリー
BARKS
追加
モデルプレス(セットリストあり)
リアルサウンド

そして、時事通信では動画もたっぷり。



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やはり、最終公演では、ファンがずっと気になっていた「兵役による活動中断」について、ユノから話がありましたね!(>_<) 「東方神起の単独公演はしばらくできない」という間接的な言い方でしたが、もう間もなく入隊し、来年、再来年くらいまで、このようなツアーはできない・・・ということになるのかな。楽しみがなくなっちゃう・・・。

でも、「帰ってきたときにはお帰りと言ってほしい」(ユノ)、「必ず帰ってきます」(チャンミン)、という言葉を信じて、待ちます!待ちますよ、ファンは!!!そう思って、改めてアルバム「WITH」を聴いてみると、1曲1曲が、ファンへのプレゼント、メッセージのように思われて、胸に沁みます・・・。

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会場には「東方神起の生みの親」として、イ・スマン先生も訪れていましたね!この10年、本当に苦難を乗り越え、素晴らしいアーティストに育った二人をどのような思いで見つめたのでしょうか。

チャンミンが「皆さんに夢をもらった」と言っていたけれど、それはファンとて同じ・・・。ユノとチャンミンの凛としたたたずまい、あふれる人間的な魅力、常に謙虚で努力をし続ける姿に、私はファンとして夢と希望、生きる勇気までもいただいていると思います。

韓国アーティストとして、特に日本においては「道なき道」を切り開きながら、芯がぶれることなく、まっすぐに歩み続けてきた東方神起。これからも、応援し続けます!ありがとう!待ってます!ヽ(^。^)ノ
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by riceM | 2015-04-03 07:13 | 東方神起イベントレポ | Comments(2)
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このところ立て続けに東方神起が出演するテレビ番組が放送されて、とっても嬉しいです!ヽ(^。^)ノ いろいろあった中で私が特筆すべきと思ったのが、「LIVE MONSTER」でしょうかね。ファンの声を取り上げたのも面白かったし、何よりテレビで「Why」のパフォーマンスを久々に見られたのが嬉しい!ヽ(^。^)ノ 迫力満点で見とれちゃいました~。

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そして、「WITH」のライブツアーも終盤となり、残り4公演を残すのみとなりました。私は2月25日の東京ドーム公演しか見に行くことはできませんでしたが、本当に本当に素晴らしいライブでした!!!ヽ(^。^)ノ いまさらですが、この頃ちゃんとブログを更新してなかったのでその時の写真だけアップします。

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あとは幸いなことに、4月2日の最終公演のライブビューイングのチケットをブロ友さまから譲っていただけたので、映画館で存分に楽しみたいと思います。

今回のツアーで写真を撮り忘れてしまったのが「トントラ」です。4月1日、時間の都合がついたらチケットないけど東京ドームに写真だけ撮りに行こうかな?
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by riceM | 2015-03-18 06:12 | 東方神起イベントレポ | Comments(0)
ちょっと更新が開いてしまいました。<(_ _)> 東方神起のライブレポ、再びセットリストに沿って書きたいと思います。5月23日付の続きです~。(ネタバレ注意

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★トーク2 おおきな木と自己紹介ネタ
 実はこのライブ中盤の「トーク2」というのが、今回のライブではメインとなるトークタイムだったんですよね。この時間がないと、最後まで体力がもたない・・・といつかチャンミンも言ってました。(^^ゞ 総立ちのファンも椅子に座って、ユノとチャンミンもアリーナ中央の丸いセリの上にちょこんと腰掛けて、楽しいトークタイムとなりました。

まずはツアータイトル「TREE」についての話。いろいろありましたけど、その中で覚えているのが有名な絵本「おおきな木」についての話。この絵本、私もずいぶん前に読んだことはありましたが、詳細は忘れてしまったのでまた読み直してみました。村上春樹さんが訳されてるんですね~。

木と登場人物の関係を、東方神起とファンの関係にたとえて話してましたね。絵本の作者の名前は「シェル・シルヴァスタイン」というのですが、チャンミンはわざと、「シルベスタ・スタローン」と言ってユノを混乱させていました。(^^ゞ

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で、ちょっと余談となりますが、「おおきな木」という絵本の話なのですが・・・。原題は「The Giving Tree」、「与える木」というんですね~。日本では、村上春樹さんの前に本田錦一郎さんという方が訳されていて、この方が邦題を「おおきな木」としたため、混乱を避けるために村上春樹さんは元の題をそのまま使ったとあとがきで書いてますね~。本田さんはなぜ、あえて「おおきな木」としたのか・・・?

ユノとチャンミンはこの物語をなぜよく知っていたのかしらと思って、韓国語教室の先生(韓国人)に聞いてみたんですよ。そしたら、この話は韓国では教科書にも載っている(不確かですが)くらい有名な話で、誰でも知っていると・・・。「おおきな木」の知名度は、日本より韓国の方がずっと上みたいです。

韓国語の先生によると、韓国語の題は「아낌없이 주는 나무」、訳すと「惜しみなく与える木」なんですって!これまた、「惜しみなく」という言葉が加わっていて、原題の「The Giving Tree」の「Giving」の意味をさらに強めてますね!木が少年にしてあげたように、自己犠牲によって相手に与えることの尊さ、というものが強調されている感じです。

さらに面白いことに、韓国では「惜しみなく与える木」という童謡があったり、H.O.Tのムン・ヒジュンが「惜しみなく与える木」という歌まで出してたり・・・。韓国ではキリスト教の信者が多いというのも、自己犠牲の精神を描いたとも解釈される、この物語の普及と関係あるのかな?こんな動画が投稿されてたので、挙げさせていただきます。<(_ _)> 「惜しみなく与える木」韓国語の朗読です。



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東方神起の二人はこの木のように、ずっとそこに立っていて、惜しみなく愛を与え続けたい・・・そんなメッセージを伝えたかったんでしょうか。(^。^) ふとしたことから、韓国人としての彼らの文化的な背景をのぞけた気がしました。

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では続きはまた~!(^。^) 
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by riceM | 2014-06-01 08:09 | 東方神起イベントレポ | Comments(4)
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東方神起のライブレポ、仙台2日目の公演のことをちょびちょびまとめていましたが、書き終わらないうちに東京ドーム公演が終わってしまいました。(^_^;) 昨日、新曲の宣伝も兼ねたプレスリリースが流れ、一斉に記事が出ましたね!K-Styleのだけリンク(こちら)を貼っておきます。

4日間行われた東京ドーム公演、私は3日目の5月23日(金)だけ行くことができました。今回のドーム公演は、4日間のうち平日が3日間!公演時間も16時開場、18時開演で、仕事帰りでは間に合わない人も多い時間ですよね。私もこの日は仕事を早退しました。(^^ゞ

しかし、そんな日でも3階席の上の上まで、5万人の観客がぎっしりと会場を埋め尽くしましたね!ヽ(^。^)ノ さすが東方神起!

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私が行った仙台のセキスイハイムスーパーアリーナは会場の定員が約7000人、比べると約7倍のスケールとなる東京ドームですが、やはりドームならではの楽しさがあると思いました。一番大きな違いは、やはりトロッコがあるということでしょうかね。(^^ゞ ただ今回は、いつもある後方のサブステージがなく、外野席側の席の方は近くで見る機会が少なかったかもしれません。

セットリストは3日目は大きな変更はありませんでしたが、途中の映像が一部違っていたような気がしました。それとトークの内容!前回の記事に書いた「ユノの夢の話」はなかったり、ほかにもいくつか感じたことがありました。

では、次回から仙台のときと東京ドームのときを比較しつつ、続きを書きたいと思います~。(^。^)
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by riceM | 2014-05-28 08:00 | 東方神起イベントレポ | Comments(6)
おはようございます~。実は今日、東方神起の東京ドームのライブを見に行くのですが、なんと仙台のときのレポがまだ終わっていないという・・・。(^_^;) 恥ずかしいので、連載が終わるまでTwitterに投稿せずに、コッソリ更新しようと思います。(^^ゞ

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ではライブレポ、前回の続きです。

★トーク2
 この後、チャンミンとユノのソロステージがあるということで、チャンミンが先に楽屋に入ったんですよね。そしてユノの一人語りの「ユノコーナー」に・・・。今まで、こういうのってあまりなかった気がして、私も期待を持ちました。このトークのコーナーも、ライブを重ねるうちに進化しているんでしょうね~。

で、この日ユノがおもむろに語り出したテーマというのが、「僕が見た夢の話」。この夢の話というのが何とも意味ありげで、意味なさげで・・・。聞いていて混乱しましたが、こういう無邪気なところがユノ様なんでしょうね~。(^^ゞ

で、それがどんな夢だったかというと、「3頭の牛」の話。ユノに向かって、3頭の牛が迫ってくる・・・その牛たちはやがて羊に変わり、最後には光になったというんですね。ユノの解釈は、3頭の牛というのは、皆さんが応援してくれる気持ちなんじゃないかという・・・。

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実は私はこの話を聞いて、こう思ったんですよ。3頭の牛というのは、元メンバーのことなのでは?と。ですがこれは、今でも5人の東方神起の復活を信じる、いわゆるオールペンさん的な解釈ではありませんよ!

「牛」というのが、なんか攻撃的じゃあないですか。勝手な夢診断をさせていただくと、、ユノは迫ってくる牛を挑発しつつ、かわしている赤いマントを手にした闘牛士なんですよ・・・。(赤は東方神起の色だし~)

で、その牛がやがて従順な羊に代わり、象徴的な光となって消えていく・・・。もうユノは、3人に対するいろんな思いは「光」となって昇華したんじゃないのかな・・・。

まあ、これを読んで「そうじゃない」と思う方も多いと思いますが、私はこの話を聞いて、そんな風に思いました。

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15.チャンミンのソロ曲
 ユノコーナーに続き、出てきたのがチャンミン!毎回楽しみなソロステージです。これまで、日本のソロステージは、高音を生かしたロックナンバーでしたよね。ですが今回は違った!しっとりとしたバラードを(確か)椅子に腰かけて歌いました。私、チャンミンのバラードも好きなんですよ~。チャンミンのバラードには気品が漂っているんですよね!今回歌った曲はなんという曲なのでしょうか、J-POPでしたね!

16.ユノのソロ曲
 一方、ユノはいつものダンスナンバーではなくて、ロックだったんですよね!初のユノロック!(笑)これはやはり、怪我の影響でしょうかね~。スタンドマイクを手に、派手な動きで楽しそうに歌いました。これもスミマセン、曲名は何だったんでしょうか・・・。

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では、続きはまた~。(^。^)
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by riceM | 2014-05-23 07:33 | 東方神起イベントレポ | Comments(2)
おはようございます~。昨日から東方神起のツアーもいよいよ東京ドーム公演が始まりましたね!様子はいったいどうだったんだろう~?私が見た仙台とは違ってアリーナクラスではなくドームクラスの会場となるので、演出にも違いがあったんでしょうかね。(^。^) 

では仙台のライブレポ、前回の続きです。(ネタバレ注意!

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★ダンサー紹介
 いつもながらの軽妙なユノとチャンミンのアナウンスによるダンサー紹介。今回は、女性のダンサーが2人加わってますね!必要最小限の女性ダンサーの数と言えるでしょうか。(^。^) あと、すごく若い方が一人いませんでしたか?

12.Hide and Seek
 お着替えして登場。第3幕のエレガントな雰囲気とは一転、この時は二の腕の出ているやつだったっけ???ホントに見てて思ったんですが・・・ユノが白くてプクッとしてて(先日のファンミーティングのときよりはだいぶ体を絞ったそうですが・・・)、なんか可愛かったんですよね。(^^ゞ

13.crazy crazy crazy
 「Hide and Seek」に続き、アルバム「TREE」の曲から、ノリノリの(死語かしら)ナンバーが続きました。あれ?この辺りで銀テープが飛んだんだっけ・・・???もはや覚えてないわ~~~。(^_^;) ちなみに今回、プレミアムシートでしたが端っこ過ぎて銀テープは届きませんでした。(-_-)

14.Good Days
 これまた「TREE」の曲。力強いバラードですね!ライブ前半はホントにこのアルバムの曲が多くて、その点では目新しい、新たな姿が多く見られたと思います。でも「TREE」をあんまり聞いてない方にとっては、耳慣れない曲が続いたという印象かもしれないですね。

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では続きはまた・・・。(^。^)
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by riceM | 2014-05-21 08:14 | 東方神起イベントレポ | Comments(0)
おはようございます~。今朝は朝から東方神起の「CATCH ME」コンサートのライブCD(DVDではなくてDCというところがミソ)を予約してしまいました。(^^ゞ ライブレポ、前回の続きです。(^。^) (ネタバレ注意!

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10.With all my heart~君が踊る夏~
 ブルーと白のエレガントな衣装の第3幕は、「I love You」に続き、甘く愛を語るバラード曲が続きましたね。今回のライブの一番のビックリ選曲はこれではないでしょうかね???私も聴きながらしばらく、「あれ、この曲のタイトルなんだっけ~?」と考えちゃいました。(^^ゞ 

だってこれ、映画「君が踊る、夏」のサウンドトラックで、ほとんど5人の東方神起の活動が終わっていた時に、「まだこれがあった!」という感じで消化試合のごとく出てきた曲でしたよね。アルバムも、ジャケット写真がお通夜のように暗い(汗)、「BEST SELECTION 2010」には収録されていますが、このアルバムはほとんど聞いていなかったもので・・・。

東方神起も新しいファンが増えて、この曲は聴いたことがないという人も結構いたんじゃないでしょうか。ここでこの曲を持ってきたというのは、「5人時代のベスト盤も聞いてね!」というセールス的な目的もあるのか・・・??? でも、この曲自体はとてもドラマティックなバラードで、このロマンチック路線の第3幕にはふさわしかったのではないでしょうか。(^。^)

11.Wedding dress
 これも今回のライブのビックリ演出!東方神起のライブで、おそらく日韓通しても初めての演出が登場。それは「噴水」ですよ!ヽ(^。^)ノ アリーナ中央のステージから、歌うユノとチャンミンを囲むように水が噴き出てきて驚きました。周りの席の人は濡れませんでしたかね?座席によっては、水がカーテンになってしまって二人の姿がよく見えなかったかもしれないですね。(^^ゞ

そしてここでは、男女のカップルが2組登場し、カップルダンスを披露。これも日本のライブでは今まであんまりなかった演出かな。曲のタイトルにふさわしく、ウエディングの雰囲気を出してました。

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では続きはまた~。(^。^)
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by riceM | 2014-05-20 08:09 | 東方神起イベントレポ | Comments(0)

趣味のK-POPの話題を中心に、自分が興味を持ったことを気まぐれに書いているブログです。2008年、東方神起をきっかけにK-POPにハマりました!U-KISSも大好き。ガールズグループ含め、いろいろ聴いてます♪ (^_^)


by riceM