<   2010年 06月 ( 21 )   > この月の画像一覧

皆さま、アンニョンハセヨ~!本日は、朝鮮日報(こちら)で「東方3人が米でレコーディングへ」という記事を見たriceMです!ジェジュン君、ユチョン君、ジュンス君の3人がレコーディングのためアメリカに渡っているという記事ですが、注目したのはこの部分・・・。

<アルバム関係者は、「3人は8月リリースを目指し、ニューアルバムの準備に取りかかっている。アジアがターゲットで、海外の有名レーベルが3人のアルバムの流通を手掛ける」と話している>

「海外の有名レーベル」がアルバムの流通を手掛ける、とあるんですよね。今回のレコーディングは、SMエンターテインメントを離れた3人が初めて出すアルバムとなりますが、この仕事にエイベックスは関係していないということなんでしょうかね?

ここで思ったのが、3人はエイベックスと専属契約を結んだとは言っても、エイベックスの管轄はこれまで通り日本の活動のみなのではないか、ということ・・・。「3hree Voices」のDVDはエイベックスが販売しますが、8月にも発売予定というこのアルバムは、エイベックスで日本盤を出したりできないのでしょうか?そして「有名レーベル」とは噂の某社???しばらくすれば分かるのでしょうが、いろんな利権争いが垣間見える気がします。(+_+)

明日(6月30日)は、ついにSMエンターテインメントとエイベックスの間で、「東方神起」のレンタル契約期限が終わる日と言われていますよね。この日をもって、「東方神起モバイル」でも有料サービスも終わり。つまり今後「東方神起」で新たなコンテンツを作って販売することができなくなるというわけですよね。また何か、今後に向けての新たな発表があるのでしょうか?そういった意味では、6月30日はファンにとっても節目の日となりそうです・・・。

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ではここから、久しぶりに「J.Y.J THANKSGIVING LIVE IN DOME(東京1日目)レポ」の続きです!(^^ゞ ちょっと間があいてしまったのですが、前回は6月23日付で、7曲目「been so long」のところまで書きました。

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前半7曲が終わって、ダンサータイムをはさんだ後、ちょっと長いトークが入りました。この時の3人の登場の仕方が、私にとってはいただけなかった・・・。(>_<) これは、3rdツアーの「T」の時の登場の仕方をパロディ化したつもりなのでしょうかね???花火がパンと爆発して、サングラスをかけて決めポーズをした3人が下からセリ上がって来る・・・という演出だったのですが、意図があまりよく伝わらなかった気が・・・。

気取って登場した3人が、急に「どうも~」と軽い感じでしゃべり始めるんですが、なんとも中途半場。(>_<) ジュンスが「この演出ビミョー。ここは笑うところ」「この登場が一番お金かかってます」みたいなことを言っていましたが、本当に「ビミョー」でした・・・。(+_+)

私としては、やはり東方神起の「T」を思い出させるというのがすごく嫌でした!私は「T」のライブはDVDでしか見ていませんが、ロングのレインコートを着てこれをやったら、まさに「T」そのものですよ!3人だけで東方神起のパロディをするのはやはりいただけないです。(>_<) そのせいかどうか分かりませんが、レインコートは次の曲の前にステージの上で着ることにして、白いシャツに黒いパンツというちょっと中途半端ないでたちで登場したので、なおさら登場が決まらなかった気がします。

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ここでユチョン君が「さっきジュンスのお父さんと目が合った、TOKYO LOVELIGHTでノリノリで踊ってた」と話して、ジュンス君のお父さんが会場に来ていたことを明かしました。それからドラマ「素直になれなくて」の出演者の上野樹里さん、関めぐみさん、玉山鉄二さんが客席に来ていることなども明かされましたね。

それからドラマの話題になって、3人でドラマのセリフを言ってみたりしましたが、私は先ほどの3人の登場ですっかり気持ちがなえてしまい、あまりこのトークは心に響きませんでした・・・。(>_<)

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スタンドマイクとレインコートがステージに運ばれて、ステージの上でレインコートを着た3人は、8曲目「レイニーブルー」を歌いました。徳永英明さんのデビュー曲のカバーで、昨年のFNS歌謡祭の時(09年12月9日付)、東方神起の5人と徳永さんの6人で歌った曲です。そしてその前には、「お台場フォーク村」の時(09年10月21日付)、ジェジュン&ユチョンで歌っているんですよね。

お台場フォーク村では2人、FNS歌謡祭では徳永さん含めて6人、今回が3人。お台場フォーク村の時は、この曲は確か放送されなかったので見ていませんが、「レイニーブルー」といえば、やはりFNS歌謡祭のゴージャスなステージが印象に残っているんです。なので、3人の歌もとても素晴らしかったのですが、「このサビは誰が歌うんだろう」とか、「コーラスのパート分けはどうなっているんだろう」とか気になってしまって、残念ながらあまり楽しめませんでした。(+_+)

今3人でアルバムを制作中ですが、3人で歌うのってどういう感じになるんだろう・・・というのがすごく気になるんです。東方神起のコーラスやアカペラが大好きな私には、3人だけというのがとても残念なんです・・・。

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なんだか暗くなってしまいましたね!スミマセン!<(_ _)> では今日はこれで・・・アンニョン!
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by riceM | 2010-06-29 23:59 | 東方神起イベントレポ | Comments(2)
皆さま、アンニョンハセヨ~!今日は明るくユノ君の衣装の写真を掲載して・・・なんて思っていたら、ジェジュン君、ユチョン君、ジュンス君の3人が、いよいよSMエンターテインメントに対して、6月28日に本訴訟を提起したという記事(こちら)を目にしました。

訴えのポイントは
・契約期間を13年にした専属契約は無効である
・収益金の一部として一人約100億ウォン(本日のレートで約7億4千万円)支給せよ
ということのようですね。

4月12日には、SMエンターテインメントの方が3人に対して、
・仮処分決定に対する異議申請
・専属契約の存在確認
・活動中断によって生じた損害賠償として22億ウォン(約1億6千万円)を請求 ※追記
ということで本訴訟を起こしているので、これらは並行して訴訟が進められるのでしょうか。いずれにしても、「専属契約」と「収益配分」をめぐって、これからもしばらくゴタゴタが続きそうですね!

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では、ここで気分を変えまして、渋谷THUTAYAで6月28日まで行われていた、”「No Limit ~地面にヘディング~」ユンホの撮影時着用ユニフォーム展示”の話題を・・・。(^。^) 前回の記事で、渋谷のC.C.Lemonホールで開かれた「美男<イケメン>ですね」のファンミーティングに行ったことを書きましたが、ちょうど帰り道の途中にTSUTAYAがあるので、ファンミの帰りにこの展示を見てきました。

展示が行われていたのは地下1階のCD売り場。隣には東方神起のアルバムが並んでいました。衣装は上の写真のようにガラスケースに収められていました。印象としては、衣装を着ていたマネキンのせいもあるのかもしれませんが、すごく大きく見えましたね!靴を履いていないのがご愛嬌。(^^ゞ

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こちらが胸のエンブレムのアップ。「중앙은행(中央銀行)FC」と刺繍してありますね~。これが正式なチーム名だったのでしょうかね?ドラマの字幕では、「ソウルFC」となっていたような・・・。う~む、気になる・・・。

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私が行った時には、2~3組の方が写真を撮っていました。私もいそいそとカメラを取り出して写真を撮り始めたら、「ごまたまご」の紙袋を携えた方と目が合い、なんとなく会話が始まりました(笑)。

「ごまたまご」の方はジュンス君のファンだそうですが、ユノ君のファンのお友達と東京国際フォーラムのイベントに行かれたそうで、いろいろお話を伺うことができました。国際フォーラムでも衣装の展示があったとのことで、その写真も見せていただきましたが、国際フォーラムでは白いユニフォームだったんですね!ユノ君に会えてとても感動したとのことで、最後にはユノ君もウルウルしていた・・・と熱く語ってくださいました。この場を借りてお礼申し上げます。<(_ _)>

それにしても、こういうところで出会うトンペンさんは、親切な方が多いと思います~。これも東方神起のつなぐ縁ですね!ヽ(^。^)ノ

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では今日はこれで・・・アンニョン!
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by riceM | 2010-06-28 23:59 | 看板・衣装・サイン展示 | Comments(4)
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皆さま、アンニョンハセヨ~!ヽ(^。^)ノ 2日ほど更新をお休みしましたriceMです!<(_ _)> どうも今月は夜はバタンキューの日が多くて・・・。今日はゆっくり休ませていただきました。

さて、昨日(6月26日)は東京国際フォーラムで、ユノ君の「地面にヘディング」イベントがあったんですよね!行かれた方は楽しまれましたでしょうか?私はドラマのDVDを購入していないのでこちらのイベント参加はパッパとあきらめ、ドラマ「美男<イケメン>ですね」の「1st Fan Meeting」(公式サイトはこちら)に行ってまいりました。ヽ(^。^)ノ 1stということは、2回目、3回目もあるのかな?

上の写真は、会場となった渋谷のC.C.lemonホール(昔の渋谷公会堂)です。1日2回公演で、私は夜6時からの2部に参加しました。

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私が行った時には、すでに主なグッズは売り切れてましたね!ドラマの中で登場する、マ室長考案のアニメキャラのようなイラストの入ったステッカーなどが人気を集めていました。また今回のチケットは、最初からグッズ付き12,000円というのもあって、封筒に入ったグッズを持っている人もたくさんいました。

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私はグッズ付きではない9,800円のチケットでしたが、全員に上の写真のペンライトが付いていたんです。コンパクトでカワイイ♪ 一緒に写っているのは、当日配られたチラシとMnetの無料配布の雑誌です。私はこのドラマをMnetで見ていましたが、7月20日(火)からフジテレビの「韓流α」(公式サイトはこちら)でもドラマが放送されるとのことです。また、イベントの模様もMnetで放送されるとのこと。

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会場の入口の前には、カワイイ花輪が・・・。ドラマに登場した「ブタウサギ」をかたどったものまで!ヽ(^。^)ノ

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今回のファンミに出演したのは、主演のコ・ミナム役のパク・シネちゃんと、A.N.Jellsのリーダーテギョン役を演じたチャン・グンソクさん。A.N.Jellsメンバーのシヌ役、C.N.BLUEのジョン・ヨンファ君はこの日横浜Blitzでライブのため不参加、ジェルミ役のF.T.Islandのイ・ホンギ君も出演せず・・・。

でもこのドラマはバンドの話なので、ちゃんとバックバンドの方が4人いて、歌はアンコールを除いて生演奏でした♪ ヽ(^。^)ノ 制作にエイベックス・ライブ・クリエイティブが入っていることが、良くも悪くも影響してるのかな???

では、ここから少し長くなりますが、ファンミのレポを書きたいと思います。まだこのドラマを見ていない方は、ネタばれになりますので、ここから先は読まれないことを強くおススメします。 <(_ _)>

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私の席は2階席の後ろの方。残念ながら良い席ではありませんでしたが、会場自体が2000人程度の規模なので、遠すぎて見えないということはありませんでした。始まる前に注意事項がスクリーンに流れていましたが、これがドラマの一場面を使ったもので面白かったです。たとえば、「写真を撮らないでください」という時には、ドラマに出てきたキム記者が隠し取りをするシーンが出てきたりしてました。(^。^)

前の席の方はファンクラブの方々でしょうか、全員頭に天使の羽根のカチューシャを付けていて、上から見るとなかなか壮観でした。どこの国の方なのか、英語で会話をしていたグループもあり、熱心なファンが海外からも来ていたようです。

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いよいよ10分遅れでスタート!A.N.Jellの「相変わらず」(여전히、ヨジョニ)を歌いながら、グンソクさんとシネちゃんが登場!グンソクさんは茶色いさらっとした素材のトップスに白い細身のパンツ、光るスニーカー。髪は1部の時は下ろしていたようですが、2部では束ねてお団子にしていました。シネちゃんは濃紺のスカートに黒いジャケット、スカートは後ろから見るとロングで前から見るとミニという変わったデザイン。髪は長く下ろして、男装していたドラマとは全く違う、エレガントで女性らしい雰囲気です。

1曲目から客席は総立ち、グンソクさんは「ミナサン コンニチハ~!」とあいさつ、投げキッスまで!!!今回のファンミでグンソクさんのイメージがだいぶ変わったんですが、すごくサービス精神があるんですね!ドラマのテギョンのイメージとは全く違いました。そして日本語が上手!日本語の先生が大阪の方だそうで、大阪弁もときどき飛び出してビックリしました。

歌い終えると司会の田代親世さんが登場。ドラマについてのトークをしました。グンソクさんとシネちゃんの家が近く、徒歩5分だとか、今グンソクさんが撮影中の映画「君はペット」の原作者、小川彌生さんに「ドラマを8回も見た」とほめてもらったことなどを話しました。この時はシネちゃん、ちょっとお疲れ気味だったかな???やはり1日2回公演(しかもハイタッチ会付き)はキツイのでしょうかね。シネちゃんも現在映画の撮影中とのことでした。

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続いては、「ファンが選ぶ名シーンBEST10」の紹介。10位から順に、

10位 星空のシーン
9位 ブタウサギのオペ
8位 ジェルミ、バスで泣く
7位 シヌの元へ行こうとするミナムに突然のキス
6位 ラストシーン
~ここからは映像を見ながら~
5位 二人だけのファンミーティング
――ドラマのように、ピアノで生歌を披露。グンソクさん、甘~い声でした。でもせっかちでよくしゃべるしゃべる!通訳の間がちょっと空くと、「早くしてください」と急かしてました。(^^ゞ
4位 テギョン誕生日に「生まれてきてくれて、ありがとう」とミナムがHug
3位 修道院で「ファンクラブ入会を許可する、俺を好きになってもいい」とHug
2位 金浦空港でテギョンが「チョアヘ」と告白
――当日は「めっちゃ寒かった」とグンソクさん。このシーンは額ににきびがあるとのこと。ミナムの独特の喋り方は、軍隊に行った親戚のお兄さんの話し方をまねたとシネちゃん。
1位 ミナムのファンクラブ入会で「好感度テスト」
――パソコンの前でガッツポーズをするシーンを、グンソクさんが再現。いや~、俳優さんはすごいわ・・・。

私としては、シヌがこっそりとミョンドンでミナムの先回りをして助けてあげるシーンとか、テギョンが豚に追いかけられるシーンとかもよかったな・・・。ヽ(^。^)ノ

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ここで、不参加のヨンファ君とホンギ君からメッセージ。それにいちいちツッコミを入れるグンソクさん。Super Juniorのヒチョルさんとホンギ君とはなかよしで、3人でよく会ってお酒を飲んでいるそうです。このあと、ファンからの質問に3つくらい答えました。

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その後は、「パク・シネ ソロステージ」!ヽ(^。^)ノ まずはドラマに出てくる「Lovely Day」をギターとキーボードだけで、しっとりと歌いました。声がカワイイ♪ ここでようやく緊張気味のシネちゃんも笑顔に。

2曲目は、中島美嘉の「GLAMOROUS SKY」を日本語で披露。この曲もマンガ「NANA」の中の曲でしたよね!いい選曲だったと思います。シネちゃんもいきなりスイッチが入ったようになって、「立ってくださーい!」と叫んだものの、出だしを入りそびれて歌い直しました。(^^ゞ でも、すごく度胸があるというか、堂々としていましたよ!ロックコンサート状態で、楽しかったです。

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続いて、「グンソク ソロステージ」。今度はグンソクさん、茶色のスーツに黒のインナーにお着替え。おしゃれさんですね♪ A.N.jellsの「Good Bye」を甘い声で歌いあげました。バラードもいいですね~。

2曲目は、ラストシーンの「オットカジョ」。ここでびっくりの演出があったのですが、歌の途中で、客席がぱっと明るくなったんです。そして客席にはミナム(シネちゃん)の姿が・・・。テギョン(グンソクさん)は客席に下りてミナムの元へ近づき、ミナムをHug!!!そうです、ラストシーンを再現したのです!!!もう、客席は騒然!!!あいにく、私の席から、この肝心な場面は見えませんでした。(^^ゞ

でも、一瞬、ドラマの世界と現実の世界がシンクロして、まるで自分がドラマの映像の中に入ったような錯覚を覚えました。これもよい企画だったと思います。

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プレゼント抽選会と、再びヨンファ君、ホンギ君のメッセージ映像などをはさみ、シネちゃんが登場。黒いミニドレス(?)にロングブーツ、帽子をかぶってセクシーなダンスを披露。これにもビックリ。ダンスは3年ぶりとのことですが、上手でしたよ♪ 映画の撮影の合間に、毎晩練習したとのこと。

そして最後のステージは、二人でA.N.JELLの「約束」を披露。途中、天使の羽根のカチューシャを二人が付けて、それをまた客席に投げてプレゼントしました。

歌い終わるとすぐにアンコールの声が飛び、再び二人が登場。グンソクさん、上着を脱いで黒いタンクトップ姿で登場♪ グンソクさんはとっても中性的な魅力がありますね~。鎖骨がキレイでした!ヽ(^。^)ノ

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と、ここで残念なお知らせが・・・。予定されていたハイタッチ会、グンソクさんは靭帯を伸ばしたとのことで、シネちゃんのみとなりました。その代わりに、グンソクさんが客席を回ることになりました。あっという間でしたが、、割と近くでグンソクさんを拝見。細~い・・・。頭小さ~い・・・。本当に本当に細いんです、グンソクさん!!!これもビックリでした。

ほどなくして、シネちゃん、今度は黒い細身のインナーにパンツ、柄物のジャケット、髪は一つに束ねた大人っぽい衣装でステージに登場。前の席の人から、順番にタッチをしました。これ、シネちゃん大変だったと思いますよ・・・。一人ひとりに笑顔で頭を下げていましたが、終わるまで1時間近くかかったのではないでしょうか。シネちゃん、近くで見ると、すごくきゃしゃな感じです。「ありがとうございました~」と一人ひとりに言ってくれましたが、かなりお疲れのようでした。(^^ゞ

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私にとって初めての俳優さんのファンミーティング、ドラマの設定のおかげで音楽ライブ的な要素もあって、楽しかったです。では、非常に長くなりましたが今日はこれで・・・アンニョン!ヽ(^。^)ノ
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by riceM | 2010-06-27 23:15 | K-POPイベントレポ | Comments(8)
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皆さま、アンニョンハセヨ~!本日はドラマ「素直になれなくて」の最終回を鑑賞したriceMです!ヽ(^。^)ノ 上の写真は、先日お台場のZepp Tokyoで開かれた「XIAH」リリース記念購入者限定イベント(6月19日付)に行く途中、「ゆりかもめ」の車内で見つけた車内ポスターです。無理やり撮影したので、できの悪い写真で恐縮です。(^^ゞ

前回(6月10日付)は都営大江戸線の車内で見つけましたが、今回はゆりかもめ。すべての車両に出ているわけではなさそうなので、偶然乗り合わせてラッキーでした!ヽ(^。^)ノ

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さて、このところぽつぽつと、JUNSU/JEJUNG/YUCHUNの東京ドームレポを書いていますが、これは一つ一つ自分なりに振り返りつつ、考えをまとめながらゆっくり書いていきたいと思いますので、今日は1日お休みして、ドラマの感想を少し書きたいと思います!(^。^)

いやはや、最終回は今までのまとめと言いますか、すべての登場人物に一応の決着がついて、明るい未来を予感させて終わりましたね!いろいろあったけど、結局、皆、自分の歩むべき道を見つけて、それぞれに成長していく・・・というお話だったと思います。

ハルがナカジに寄せた手紙で、歳月の流れを表していたシーンは、見ていて鼻の奥がツーンとしました・・・。(ToT) 大切な人を遠くに思いながら、今自分ができること、やらねばならないことを、自分の場所で一生懸命にやる・・・。は~、いじらしい・・・。私はこういうの、弱いんです~。(ToT)

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それにしても、ジェジュン君の演技、とってもよかった~!ヽ(^。^)ノ 正直、ここまでやってくれるとは・・・。押し入れの中でリンダの遺したメールを読むシーン、なんともいえない寂しい表情をしていて、テレビの画面にくぎ付けになりました。二の腕の太さもGOOD!(*^。^*)

韓国では、実は結構良さそうな会社の2代目だったんですね~。自信にあふれた感じもよかった!再び日本に戻って来たときは、いつものお父さんみたいなポロシャツ姿(笑)ではなく、ちょっと垢ぬけたジャケット姿でタクシーに乗って来ましたね♪

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それと個人的にさすが!と思ったのが編集長役の渡辺えりさん。最初はものすごいパワハラ&セクハラで、ギトギトした悪役かと思っていたんです。でも、前々回だかにリンダが待ち合わせの品川駅に現れなかったシーン、若々しいピンクの勝負服(笑)を着た編集長が、すごく寂しそうでしたよね。日の暮れるまで待って、怒るでもなく、新幹線の切符を破り捨てて立ち去るシーンで、「あれっ?ただのセクハラ上司ではないのかな?」と思わせました。

弔意を示しているのか、黒いワンピース姿でナカジと会うシーンは、仕事を放り出したナカジを社会人として戒めながらも、リンダのことになると本当に憔悴しきった表情で、「本気だったのよ・・・」と。中年の悲哀をよく演じられていて、どちらかといえばナカジやハルよりも、編集長に世代の近い(笑)私としては、結構身につまされるものがありました・・・。(^^ゞ

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今回のドラマはロケ地めぐりも楽しかったです。今日の新たなロケ地で分かったのは、ドクターとミンハが空港行きのリムジンバスに乗るシーンが、新宿の西口の中央公園の近く(?)らしきこと・・・(違っていたらゴメンナサイ!)。いつか、スナナレ会の会場だったお店にも行ってみたい!

※訂正※ 二人がリムジンバスに乗ったシーンは、晴海客船ターミナルでした!スミマセン。<(_ _)>

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では今日はこれで・・・アンニョン!ヽ(^。^)ノ
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by riceM | 2010-06-24 23:59 | ドラマ | Comments(6)
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皆さま、アンニョンハセヨ~!本日は、突然のチャンミン君の登場に驚いたriceMです!なんと先日ジュンス君が出演した「Girls Award 2010」(5月22日付)の会場となった、代々木第一体育館で行われた「CHANEL 2010/2011 秋冬プレタポルテ コレクションショー」に来場したとのこと。上の写真、まるで本職のモデルさんみたい!こんなに長いスカーフ、普通の人が巻いたら地面に引きずっちゃいますよね。(^^ゞ 一段とたくましく、男らしくなりましたね!ヽ(^。^)ノ

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26日(土)にはユノ君のDVDイベントがありますが、チャンミン君とユノ君が一緒に日本で仕事をするということはないんでしょうかね?ユノ君もDVDの売り上げも好調で、「マリ・クレール」韓国版の写真が好評ですよね(innolifeの記事はこちら)。スタイル抜群の二人、ほんとにステキです~。(*^。^*)

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では、ここから前回の続きを少し・・・。(^。^)

ユチョン君の「TOKYO LOVELIGHT」でようやく楽しい雰囲気になった後は、ジェジュン君とユチョン君による7曲目、「been so long」でした。この曲も東方神起の曲ではなくて、m-floのトリビュートアルバム、「m-flo TRIBUTE ~maison de m-flo~」(09年9月18日付)に収録されてるんですよね。

この曲をリリースした頃は、日本ではJEJUNG&YUCHUN(from 東方神起)という名義でシングルを出したりして、それなりにメディアにも登場していたので、東方神起としての実質的な活動がストップしていることに、日本のファンはあまり気づいていなかったですよね。でも考えてみると、5人でちゃんとテレビに出てプロモーションしたのは、日本でも「Stand by U」が最後・・・。その後も「BRAKE OUT」と「時ヲ止メテ」を出しましたが、ジャケット写真は合成、PVでも5人そろった場面はなし・・・。

なので、今にして思うと、この曲が出た頃はかなりゴタゴタしていた時期だったんですよね。この曲を聞きながら、そんなことを考えていました。

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途中から、この日のゲストとしてm-floのVERBALさん登場!ヽ(^。^)ノ VERBALさんもノリノリでステージを盛り上げてくれました。別の日にはLISAさんが出演したんですよね?私もこの日、同行のミッキさんに教えていただくまで知らなかったのですが、LISAさんは2002年にソロ活動に専念するためm-floを脱退されてたんですね・・・。知らなかったわ~。(^^ゞ そのせいでVERBALさんと一緒に出なかったのでしょうかね? LISAさんとのコラボも見てみたかったわ~。

ダンサーさんも交えて、場内を行ったり来たりしながら盛り上がりましたが、ジェジュン君の色が白くて、ピンクの衣装がほんとに映えてキレイだったんですよね~。(*^。^*) とりあえずここまでが、ライブの第一幕という感じで、歌い終えた後はジェジュン君とユチョン君は退場、引き続いてダンサータイムに。

ダンサーさんの衣装は下がデニム、上が白で、男女同じような感じ。Genさんが、ジュンス君が「Summer Dream」の間奏でやる愛嬌ポーズ(床に腹ばいになって肘をついて首を左右に傾けるダンスですね)をやってくれたのが、芸が細かくて良かったです。でも、ちょっと去年のドーム公演を思い出して複雑な気持ちになりました・・・。

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では今日はこれで・・・アンニョン!ヽ(^。^)ノ
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by riceM | 2010-06-23 23:59 | 東方神起イベントレポ | Comments(2)
皆さま、アンニョンハセヨ~!は~、ブログもとびとびになってしまってスミマセン!今月はちょいとばかし残業が多くて、泣き言を言っておりますriceMです!<(_ _)> 最近は暑いので体力も消耗しがち・・・。皆さまもご自愛くださいませ。

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ではここから、のんびりライブレポの続きです。(^。^)

5曲目のジェジュン君のソロ曲が終わって、雰囲気は一転。6曲目はユチョン君のソロによる「TOKYO LOVELIGHT」であります!!!キターーーーーーー!ヽ(^。^)ノ 今回のライブ、事情が事情だけに、見る方もやる方もやっぱり緊張感があったと思うんです。5曲目までは静かなバラードや暗い曲だったので、なんとなくはじけきってなかった私も、この曲でようやく「ユチョ~~~ン!」と声が出ました。(^^ゞ ああ、やっとライブらしくなった・・・という感じです。

この曲も私の大好きな曲の一つで、たびたび語っておりますが、iPodの再生回数ランキングではいまだに不動の1位を保っています。最初に配信された7分のバージョンの方は8位。私のTwitterのユーザーネーム、「tokyolovelight1」も、この曲のタイトルから拝借しました。<(_ _)>

早いもので、この曲がABCマートの宣伝で流れていた(08年9月10日付)のは、もう2年近くも前になるんですね・・・。一時期はこの曲でユチョンユチョンと騒いでいたので、この頃出会った方は私のことをユチョン君のファンだと思っているくらいです。もちろんユチョン君もジュンス君に負けず劣らず大好きですが、基本的に東方神起の5人がつくる世界が好きな私にとっては、どのメンバーのファンかということはあまり大きな問題ではないので、あえてそのままにしてます。(^^ゞ

***

この曲、冒頭のナレーションでユチョン君が「TVXQ! Yeah!」と言う時、「X」にアクセントを置いて言うのがすごく好きなんですが、当日はこの部分、なんて言っていたのでしょうかね?気に留めませんでした。ここでダンサーさんが12人登場。昨年の東京ドーム公演で初めてバックダンサーに女性が入りましたが、今回も男女の構成でしたね。

歌の途中でユチョン君がリフトに乗って高いところまで上がり、下手に上手にと移動しましたが、私の位置からも結構ユチョン君が見えました。なんだかちょっと、高いところが怖そうな表情をしていたように見えたんですけど、ユチョン君って高所恐怖症でしたよね???確かビギステーションでも話題になっていたかと思うのですが、ユチョン君、よくがんばりました!ヽ(^。^)ノ

ユチョン君の衣装は黒、途中からピンクの衣装のジェジュン君(超お似合い)、黄色い衣装のジュンス君も登場して舞台を盛り上げました。この曲、そもそも東方神起の曲ではなくて、MAKAIさんの「STARS」という企画アルバムに、ユチョン君がフィーチャリングとして参加したというものだったので、今までこうやって舞台で披露する機会がなかったんですよね。こういう事情でもなければ、ずっと舞台で歌われなかったかも・・・。(+_+) もうライブで聴くことはないと思っていたこの曲を引っ張り出してくれて、私は良かったです。

***

3人がステージに登場してからは、タオルを手に持ってブンブン振り回していましたね!これまでは、「Somebody to Love」が「タオル回し」の定番でしたが、このライブでは「TOKYO LOVELIGHT」・・・。でも、まだ定着していないせいか、実際にタオルを回している観客は少なかったかな?私は同行のミッキさんにいただいた「ジュンスタオル」をブンブン振り回しました。ヽ(^。^)ノ

エンディングでは銀のテープが天井から雨のように降ってきましたね!今回、テープはゲットできませんでしたが、エイベックスライブのお約束らしい、テープにメンバーのコメントが刷り込んであるということはあったのでしょうか???今回はなかったように見えましたが・・・。

舞い降りる銀のテープの中、ユチョン君が「Tokyo! love ya!」と叫んで、私にとって今回のライブで一番楽しく盛り上がれた曲、「TOKYO LOVELIGHT」は終わりました。

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では今日はこれで・・・アンニョン!ヽ(^。^)ノ
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by riceM | 2010-06-22 23:59 | 東方神起イベントレポ | Comments(10)
皆さま、アンニョンハセヨ~!15日から20日まで、私がレポをのんびりと書いているジェジュン君、ユチョン君、ジュンス君の東京ドーム公演最終日の模様が、ニコニコ動画などで配信されていたんですよね。あいにく配信された時間帯にパソコンの前に座っていられなかった・・・ということと、見るとこれから書く自分のレポに、バイアスがかかるような気がする・・・ということもあって、私は見ていないのですが、大変な人気だったようですね!

おそらく今回の公演もゆくゆくDVDとして販売されるのでしょうから、これがいい宣伝になったことでしょう。そんなわけで、私のレポも後で映像で確かめると違っている部分も多々あるかもしれません。何とぞご了承くださいませ・・・。<(_ _)>

***

では、ここから、前々回に続きまして、「JUNSU/JEJUNG/YUCHUN THANKSGIVING LIVE IN DOME(東京1日目)レポ」の続きです。(^。^)

ジュンス君のバラードが2曲続いた後、5曲目はジェジュン君のソロ曲でした。ジュンちゃんが引っ込んだ後に奥から一人でステージに出てきたジェジュン君。黒いシャツにジーンズという、ラフな姿です。だいたいこんな風に曲を紹介しました。「今日は特別なライブなので、要望に応えて韓国の曲を歌います。すっごい悲しいラブストーリーです。じっくり聴いてください。『君のために』」。

今回、珍しく韓国の曲を歌いましたが、こういったちゃんとしたライブで韓国語で歌を歌うのは、東方神起としては一度もなかったのではないでしょうか???韓流とは一線を画すというマーケティング戦略のもと、韓国語はご法度(?)のようでしたもんね。

韓国でリリースしている歌の方が正直好きな私としては、それが寂しいところではありましたが、知名度の上がった今となっては、あえて韓国色を消す必要がなくなったということなのかしらん・・・。会場には韓国からもファンが来ていたと思うので、韓国のファンのためにも、1曲こういう企画があって良かったと思います。

***

「君のために」(너를 위해、For You)というこの曲、ジェジュン君らしい選曲のロックバラード。すごい偶然なのですが、今日たまたま見ていたKNTVで放送された「キム・ジョンウンのチョコレート」(韓国SBS、韓国放送日5月15日分)という番組を見ていたら、この歌の原曲を歌っているイム・ジェボム(임재범)さんが出演していて、「君のために」を歌ったんです!ヽ(^。^)ノ アコースティックな編曲になっていましたが、とてもステキでした・・・。一応、動画を貼っておきます。

イム・ジェボム「君のために」(2010年)


ついでに、原曲に近いアレンジのも・・・。

イム・ジェボム「君のために」(2004年)


***

「君のために」は2000年の曲ということなので、ちょうど10年前。ジェジュン君が中学生くらいの時ということですね。で、さらに調べていったら、イム・ジェボムさんというのは、なんとユノ君のあこがれの歌手だったんですね!どのインタビューで答えているのか、情報の出所までは突きとめられませんでしたが、ユノ君が歌手の夢を持つきっかけとなった方のようです。

ライブでジェジュン君が歌っている間、大型ビジョンに訳詞が出ていたので、ずっと見ながら聴いていたのですが、なかなか深い意味がありそうな内容でしたよね・・・。印象に残った一節として、

「おそらく僕らは 複雑な縁でからみあっているみたいだ」
「戦争のような愛」

・・・などという歌詞があったのですが、一緒にいたいけど、一緒にいること自体が辛くなるような、でも深く激しい関係を描いた歌詞のように感じました(違っていたらゴメンナサイ!)。ユノ君にとってあこがれの存在であるイム・ジェボムさんの歌、しかもこの歌詞の内容・・・。これはユノ君に向けての何かのメッセージと読んでいいのでしょうか???

ジェジュン君が普段あまり出さない、低く太い声も使って力強く歌い上げるロックバラード。とても素晴らしかったのですが、何か壮絶なものも感じてしまい、少しショックを受けました・・・。歌いながらジェジュン君は、涙ぐんでいるように見えました・・・。

***

では、続きはまた・・・アンニョン!
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by riceM | 2010-06-20 23:59 | 東方神起イベントレポ | Comments(4)
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皆さま、アンニョンハセヨ~!本日は関東地方某所から更新のriceMです!こちらは通信環境が悪く、昨夜は更新をお休みしました。<(_ _)> 実は昨日、ジュンス君のシングル「XIAH」リリース記念購入者限定イベントに行ってきましたので、東京ドーム公演のレポをお休みして、このイベントについて書きたいと思います!ヒマにまかせて書いたので、ちょっと長くなってしまいました。<(_ _)>

上の写真はイベントの当選はがきです。私は今回のシングルを予約もせず1枚しか買わなかったのですが、ものは試しに応募してみたら、このはがきが数日前に我が家のポストに入っていてビックリしました!今回は7万通もの応募があり、2400人が当選したそうです。確率としては約3%ということですよね・・・。ここで人生最大の運を使い果たしたかもしれません。(^^ゞ

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今回会場となったのは、お台場のZepp Tokyo。先日の4Minuteの日本ライブ以来です。この日はあいにくの雨で、会場の周りには傘の花が咲いていました。公式サイトでも案内されたとおり、
「ジュンス画伯」のイラスト入りレシートがもらえるというグッズ売り場は、あまり並ばずに買えたようです。

私が参加したのは3時開場、4時開演の1部です。席はオールスタンディングで番号順に呼び出されて入りましたが、真ん中くらいの場所だったと思います。ライブハウスですが、今回はワンドリンクは必要ありませんでした。

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4時ちょうど、司会の東京プリンの牧野隆志さん登場。東京プリンといえば、頭にプリンの被り物がトレードマークですが、今回は被り物なし(笑)。牧野さん、やわらか~い大阪弁でとっても良かったです!ヽ(^。^)ノ 今回のイベントは、牧野さんのリードの良さで、とってもまる~い雰囲気になったのではないでしょうか。なんというか、やんわりした上方の笑いに包まれていた感じです。

なんと今回のイベントには、北は北海道から南は沖縄まで、カナダのバンクーバーや韓国からもファンが来ていたとのこと。ジュンちゃん人気、すごいですね!定員2000人ほどの空間で、1時間たっぷりジュンちゃんと過ごせて、とても貴重な時間が持てたと思います!

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そしてついに、ジュンちゃんが登場です!ヽ(^。^)ノ 1曲目、「君がいれば~Beautiful Love~」のイントロに乗ってジュンちゃんがステージに登場すると、観客はいっせいにすごい声援です。私も「ジュンス~~~!」と声援を送りました。(^^ゞ 黒い襟なしのジャケットに、銀色でアクセントをつけた黒のインナー、下は黒っぽいデニムのようでした。は~、ジュンちゃんカワイイ~~~!(*^。^*) 「Inoxication」のPVではギラギラした「黒ジュンス」でしたが、そんなに黒くも見えず、むしろ白い感じ。カッコいいです!

そして感動したのがジュンちゃんの歌い方・・・。すご~く一音一音を丁寧に、かみしめるように歌うんですね!ブレスもはっきり聞こえました。緩急もダイナミックに、声の出し方も自由自在、聞いていて本当に素晴らしかったです!!!

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ここで最初のトーク。3曲それぞれについて、どんな曲かということを説明しました。だいたい、ほかのインタビューで答えている内容と同じでしたね!注目の「Intoxication」については、「一応、自分が作ったんですけども・・・」と答えていました。(^^ゞ

この後、「彼にも内緒で、スペシャルな人がコメントをくれました!」ということで、なんとジェジュン君がコメントを寄せた映像が流れました。ドラマ「素直になれなくて」の白いポロシャツの衣装の姿で、「おめでとう!ドラマの撮影で行けないけど・・・」というような内容でした。これを見たジュンちゃん、驚きつつも喜んでましたね!「ありがとう!ジェジュンさま!」と言ってました。

トークの間中、ジュンちゃんは花がぱあっと開いたような笑顔で、こうしてファンが集まってくれたことに対して本当に嬉しそうでした。近頃は、なんとなく遠い存在に感じていたジュンちゃんですが、こうやって目の当たりにしてみると、素朴なかわいらしさはちっとも損なわれていないように見えました。ジュンちゃんを生身の存在として、とても身近に感じられたことが今回のイベントの私にとっての最大の収穫だったと思います。

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続いては、2曲目「悲しみのゆくえ」。丁寧に丁寧に歌い上げるジュンちゃん。細かな息遣いまで伝わってくるようです。赤いペンライトを持っていても振る人は少なく、ペンライトを持っていることも忘れてじっと歌に聞き入ってしまいました。歌っているジュンちゃんも、とっても幸せそうに見えました。やっぱり、ジュンちゃんは歌っているときが一番。これからも歌い続けてほしいと思いました。

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この後は20分ものトークタイム。「XIAH junsuをもっと知りたい」と題して、Q&Aコーナーとなりました。では、メモした内容をもとにご紹介します!

1.タイムマシンがあったら、いつの自分に会いたい?
--(あー、と言ってちょっと考えて)生まれたばかりの泣いてる自分。会ったら「こんにちは」と言いたい。

2.サッカーをするとしたらどこを守りたい?
--レフトウイング。韓国-アルゼンチン戦はマネージャーさんと応援したとのこと。「キックして」との声に応え、キレイなフォームでボールを蹴るまねをしました。

3.子どもの頃のあだ名は?
--ニワトリ。しゃべるとき、あごが上下するから。

4.行ってみたいリゾート地は?
--ボラボラ島(「Hi Ya Ya 夏の日」のPV、懐かしい・・・涙)。

5.子どもの時得意だった科目は?
--体育。ここで牧野さんが12月生まれなのに運動が得意なんてすごい!と一言。なぜなら、幼少期は早生まれと遅生まれで発達の差が大きいので、4月~6月くらいには生まれた子は運動が得意になりやすいとのウンチク。ホントかな?

6.モーツアルトに会ったら、なんて言う?
--「尊敬します」。ここで観客の求めに応じ、ミュージカルで歌った「僕は音楽」の一節を披露。まさかここで聞けるとは!感動!(ToT)

7.好きなラーメンは?
--とんこつ。

8.気になるサッカー選手は?
--メッシ。

9.次に生まれ変わるなら?人?動物?他のもの?
--「生きているものではなくて、風になりたい。自由にどこでもいけるから」。この回答に牧野さん感動!私はなんとなく、この答えがジュンちゃんの辛い心境の表れではないかと感じました。(>_<)

10.日本の観光名所で行きたいところは?
--「福岡の・・・ハウステンボ?」。正しくは、「長崎のハウステンボス」ですね!可愛い間違いです。

11.ナンパをするとしたなんて声をかける?
--(しばらく腕組みして悩んでから)「一緒にコーヒー飲める時間ある?とか・・・」。実際にナンパした経験は「ありますね!」とのことで、何も言わずに電話番号だけ渡して、ちゃんと電話がかかってきたそうです。(^^ゞ

12.生まれ変わるなら男?女?
--「男がいいと思います。男になって、守ってあげたい」。

13.突然女になったら、まず何をする?
--女性専用の温泉に友達と行く。なぜか「友達と」を強調(笑)。

14.現役で世界ナンバーワンのストライカーといえば?
--メッシ。

15.世界の有名な発明家といえば?
--エジソン。

16.宝くじで3億円当たったらどうする?
--半分は寄付して、半分は貯金。さらに「もし10万円だったら?」と聞かれると、「スタッフさんと一緒に打ち上げ」。

17.XIAH junsuのマネージャーとして大切なことは?
--前向きな考え方。前向きに生きるように頑張りたい(ここで客席から拍手)。

18.発明してほしい薬は?
--自分以外の人の気持ちや考えていることを読める薬(いろいろ難しい立場にあることの現れでしょうか・・・?)。

19.好きなおにぎりの具は?
--シャケ。

20.おじいさんになったジュンスは何をしている?
--「おじいさんになっても、こういう場で歌いたいです」(拍手)。

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ジュンちゃんのトーク、なかなかこうやってゆっくりと聞ける機会がないので、とても良かったです。ジュンちゃんの独特なアクセントのしゃべり方を聞いて、ビギステーションのおしゃべりを思い出しました。そうそう、このしゃべり方です。懐かしい・・・。(ToT)

トークが終わると、いったんお召し替えのためジュンちゃん退場。DVD「3hree Voices」の宣伝が流れました。ドームライブで流れたのと同じです。

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そしてついに3曲目「Intoxication」!ヽ(^。^)ノ いつもの黒い衣装に着替え、ダンサーさんを従えて登場したジュンちゃん。観客の熱狂は最高に高まりました!いや~、ジュンちゃんのパフォーマンスは、本当に素晴らしいの一言。どういうわけか、歌もCDで聞くよりライブの方が何倍もいいです。しなやかでキレのあるセクシーな身のこなし、熱唱なのにどこかスキッとしていて、よく制御している感のある歌声、まさに絶品でした!

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歌い終えるとすぐさまアンコールの声が飛びました。最後にジュンちゃんが息を切らしながらあいさつ。

「東京ドームでライブがあって、今日はライブハウスで近い距離で皆さんに会って、嬉しいです。皆さんのおかけで幸せです。もっと頑張っていける原動力になったと思います。ありがとうございました」。

そしてジュンちゃんは歓声を背に退場。こうして1時間きっかりのイベントは終わりました。とてもほのぼのとした暖かい雰囲気のイベントでした。ジュンちゃんが本当に嬉しそうで、私も心が暖かくなりました。いろいろ難しい立場にあると思いますが、こうした一つ一つの仕事を積み重ねて、歌で誠意を見せていくしかないのでしょう。「3人ユニット」のドーム公演ではかなり複雑な思いを抱いた私ですが、やはりジュンちゃんには舞台に立っていてほしい。そう思いました。

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では今日はこれで・・・アンニョン!ヽ(^。^)ノ
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by riceM | 2010-06-19 23:59 | 東方神起イベントレポ | Comments(10)
皆さま、アンニョンハセヨ~!本日は仕事で帰りが遅くなり、ジェジュン君の出演した「食わず嫌い王決定戦」も、「素直になれなくて」も見られなかったriceMです!(+_+) は~、見るべき録画がどんどんたまっていく・・・。前回の「素直になれなくて」はかろうじて先日見たのですが、またスゴイ展開になっていそうですよね!いよいよ来週はドラマも最終回、リアルタイムで見られることを期待しよう・・・。

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ではここからライブレポ、前回の続きを少しだけ・・・。(^。^)

3曲目はジュンス君のソロ、「君がいれば~Beautiful Love~」。ここからは、しばらくBeeTVの宣伝タイムのような趣向でした。(^^ゞ この曲では、ジュンちゃんが外野側のサブステージで歌ったのですが、ちょうど私の席からだと斜め後ろから見る感じになって、自慢の後ろ姿がステキでしたね♪ 2コーラス目ではアリーナ側に振り返ってくれたので、結構近くで見ることができ、私も満足。やはりライブの満足感は、アーティストとの距離感でだいぶ決まるような気がします。

4万人以上もの観客をひきつけるジュンス節、冴えわたってましたね!歌声一つで、巨大な空間を一つの雰囲気にまとめるジュンちゃんのパフォーマンスはさすがです!

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ここでちょっと長いトーク。ジュンちゃんが「皆さん、ユチョンのドラマ見ましたか?」と呼びかけると、花道からユチョン君が登場。私にとっては嬉しいユスの2ショットです。ここで会場にユチョン君がドラマで共演した大政絢ちゃんが見に来ていることが紹介されたり、ユチョン君がキスシーンでもないのにキスしただとか、そんなお話がありました。

途中からジェジュン君も登場して、「素直になれなくて」の紹介。せりふを真似してみたりとか、いろいろありました(雑な説明でスミマセン!)。そしていよいよ話題はジュンちゃんのミュージカル「Mozart!」の話題になり、ここでサプライズ!「3、2、1、ハイ!」で「ジュンちゃん、おめでとう!!」と観客が一斉に声をかけると、ジュンちゃんは驚いていましたね。サプライズ作戦、ひとまず成功でした。

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話題はBeeTVの「5年後のラブレター」の話になり、ここでまた主題歌となる4曲目、ジュンちゃんのソロによる「悲しみのゆくえ」が披露されました。大型ビジョンにはドラマの映像が出てきて、途中、向井理君が亡くなるシーンで、歌がふっと止まりました。しばらくドラマの映像を流した後に、一番盛り上がる場面でジュンちゃんの歌が再開するという、よく韓国のドラマ仕立てのPVにありそうな演出でしたね!ジュンちゃんの鬼気迫るほどの熱唱もすごかったです。

まあ、冒頭からここまでの流れを見ていて思ったのは、3人→2人→1人→1人と、今回のライブは3人ユニットライブと言うよりも、3人のソロ活動のつなぎ合わせのような感じだな・・・ということ。このあとも、1人→1人→2人・・・という感じで、誰かが引っ込むとまた別のメンバーが出てきて歌うという流れだったんです。

なので、比べてしまうと悲しいけど、去年のショーアップされた大規模なライブとは大違い・・・。今回のはライブと言うより、イベントでしたね。チケットもライブよりは若干安いし(6,800円でしたっけ?)、そんな中で18曲も歌ってくれたと思えば、まあ、内容としては盛りだくさんだったのではないでしょうか。心境としては複雑ですが、今後3人でアルバムを制作したりすれば、次はさらに充実したライブになるんでしょうね・・・。

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では、今日はこれで・・・アンニョン!ヽ(^。^)ノ
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by riceM | 2010-06-17 23:59 | 東方神起イベントレポ | Comments(2)
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皆さま、アンニョンハセヨ~!上の写真は、「JUNSU/JEJUNG/YUCHUN THANKSGIVING LIVE IN DOME」で、入場する際配られた「メモリアルグッズ」です。そういえば、このライブは「メモリアルグッズ付き」だったことを改めて思い出したのでした・・・。(^^ゞ 

これ、いわゆるジャケカの大きさのステッカーなんですよね。3人で写った写真と今回のライブのロゴマークの2種類。これは会場によって違ったりするんでしょうか?それとも全会場同じ???

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ではここから、ライブレポの続きです。(^。^)

1曲目が終わって最初のトーク。大阪で行われた初日では、この時メンバーは号泣だったそうですね!(>_<) 3回目の公演となるこの日は、さすがに号泣とまではいきませんでしたが、3人とも目にうっすらと涙を浮かべていたように思います。

それぞれに話した内容ははっきり覚えていないのですが、ジュンス君が口火を切ったんですよね。今回のライブでは、まずジュンちゃんから話し始めるシーンが多かったように思います。というか、全体的にジュンちゃんの出番が多かったような・・・。3人の中で唯一ソロシングルを出しているので、持ちネタが多いということもあるとは思います。

かねがね思っていたのですが、今回のライブでは、「JUNSU/JEJUNG/YUCHUN」のライブとうたっていますよね。この3人の名前の並び順にはどんな意味があるんでしょうか?3人の並び方の定位置?年齢順だったら「ジェジュン・ユチョン・ジュンス」ですよね。うがった見方ですが、まさか、力関係が反映しているのだろうかと思ってみたり・・・。(+o+) 「ジュンス・ジェジュン・ユチョン」、まあこれは勝手に、声の高い順ということにしておきましょうかね。(^^ゞ

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話がそれましたが、冒頭のあいさつでは、ジェジュン君がすごく大人っぽくなったなと思ったんです。この1年のいろんな経験が顔に出ていたというのかな。俳優業に挑戦したりしたことも、表情の豊かさにつながっているのかもしれません・・・。

続いて2曲目はジェジュン君とユチョン君の二人による「Shelter」。この曲が出た時にいろいろ書かせていただきましたが(09年10月1日付)、私はこの曲大好きなんです!ちょうどこの曲が出た時は、5人の活動がなくなって、特にジュンちゃんの露出がパタッと途絶えた時でしたよね!(>_<) 歌詞の内容も隠れ家に逃げ込みたい・・・というような当時の心境が現れています。でも、この暗さがいいんです・・・。

中央のステージで歌い始めた二人、今回はバンドの姿が見えないな~と思っていたら、メインステージの脇にに、ちょっとしたオーケストラボックス(?)みたいな場所があって、そこで演奏していましたね。そして気付いたのが、歌詞がほとんどすべて、上方の大型ビジョンに映し出されていたこと・・・。今回のライブでは、歌詞にメッセージを託した曲が多かったように思います。

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「Shelter」の聞かせどころ、それはなんといってもユチョン君のねちっこいラップ!ヽ(^。^)ノ 今回は特に力が入っていたというのでしょうかね、いつにもましてねちっこい!!!ヽ(^。^)ノ ユチョン君の歌やラップは、決して技巧に走らないで、感情を思い切りぶつけて爆発させるんですよね・・・。その瞬発力がスゴイ。そういうところが私は大好きで、この曲では、久しぶりにユチョン君の迫力あふれるエモーショナルな表現を堪能できてよかったです!

ジェジュン君の歌もまさに熱唱!歌の途中から、上手方向へユチョン君、下手方向へジェジュン君が花道を歩きました。天井から赤と緑のレーザー光線が飛び交って、とても美しかったです。でもなんとなく、二人だけのステージは寂しい・・・。

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スミマセン、一曲しか今日も進まず・・・。続きはまた・・・アンニョン!ヽ(^。^)ノ
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by riceM | 2010-06-16 23:59 | 東方神起イベントレポ | Comments(4)

趣味のK-POPの話題を中心に、自分が興味を持ったことを気まぐれに書いているブログです。2008年、東方神起をきっかけにK-POPにハマりました!U-KISSも大好き。ガールズグループ含め、いろいろ聴いてます♪ (^_^)


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