<   2010年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

皆さま、アンニョンハセヨ~!本日は、韓国3大音楽祭の一つ、KBS歌謡祭を楽しんだriceMです!今年初出場のU-KISSは、映画「ミッション・インポッシブル」のテーマに乗ってポーズを決めた後に「Bing Geul Bing Geul」と「Shut up!!(シクロ)」を披露。昨日のSBS歌謡大典では、特にいつもと違うパフォーマンスはなかったので、今回の方が見ごたえがありました。

他にも、SHINeeジョンヒョン、2AMチャンミン、2PMジュンス、Beastヨソプが、合唱団をバックに歌った「ボヘミアン・ラプソディ」も凄かったです!ヽ(^。^)ノ 明日のMBC歌謡大祭典はスカパーの生放送はありませんが、また後日見るのを楽しみにしたいと思います。(韓国のテレビはパソコンで見られるそうですが、ブラウザの設定のせいか私は見られないので・・・)

***

ではここから、台湾旅行記の続きを少し・・・。(^。^)

c0127366_132341.jpg

たびたび触れてきましたが、ここで九份(キュウフン)の名所、ホウ・シャオシェン監督の映画のロケ地の写真をいくつかご紹介します。上の写真のように街が階段状になっていて、赤いボンボリがうらさびしい独特な風情をかもし出しています。

c0127366_1323358.jpg

上の写真の「阿妹茶楼」というのが、トニー・レオン主演の「悲情城市」の撮影で使われた場所だそうです。

c0127366_1331295.jpg

上の写真のうらぶれた映画館「昇平戯院」は、かつてゴールドラッシュの頃には賑わっていたものの、現在は外壁だけ残してるそうです。「戯夢人生」、「悲情城市」とともに三部作とされる、ホウ・シャオシェン監督の映画「恋恋風塵」の看板がかかっています。

***

写真はないのですが、途中、「九份茶坊」というしゃれた中国茶の専門店に入りました。台北よりも値段が安いと伺い、お土産に中国茶を買って帰りました。

c0127366_1342751.jpg

ちょっとした街並みもとても絵になります。

c0127366_1345284.jpg

道端でのんびりと昼寝をする犬。どこかで見たことのあるような、懐かしい光景だと思いました。

***

では続きはまた・・・アンニョン!(^。^)
[PR]
by riceM | 2010-12-30 23:59 | 旅行記 | Comments(6)
皆さま、アンニョンハセヨ~!本日は、SBS歌謡大典(歌謡大祭典)を見ながら更新のriceMです!今夜から3日間、韓国ではSBS、KBS、MBCと地上波3局で歌謡祭が続きますね♪ 

SBS歌謡大典は昨年韓国まで観覧ツアーを見に行くことができましたが(レポは1月7日付~)、昨年に続き今年もSuper JuniorのヒチョルとCNBLUEのヨンファがMCとして登場。U-KISSの初登場など、今年も見どころ満載ですね!ヽ(^。^)ノ (韓国の生放送は時間通りに進行しないと放送時間が延長されたりしますが、今回のSBSも18分間延長してます。録画されている方は要注意!)

そして東方神起の正規5集アルバムのティーザーCMがこの3日間の歌謡祭で流れるというのも話題となりました。さっそくYouTubeに投稿されていた動画をお借りします。



ほんのちょっとさわりだけですが、力強いキレのあるダンス、とてもアグレッシブなイメージでカッコいいですね!ヽ(^。^)ノ 次のティーザー公開は1月1日0時から公式サイトとYouTubeのSMエンターテインメントのチャンネル(こちら)でとのこと、楽しみです~。楽しみといえば、チャンミンの「パラダイス牧場」も来年1月24日からSBS出放送が決まったとのこと、おめでとう~!

***

さて、ここからのんびり台湾旅行記の続きです。(^。^)

c0127366_1362851.jpg

ちょうどお昼時となり、私たちも九份(キュウフン)でレストランに入ることにしました。その名も「戯夢人生茶飯館」。ホウ・シャオシェン監督の映画「戯夢人生」にちなんだ店名ですが、ここは映画の撮影地ではないそうです。テラス席に案内されましたが、こんなに素晴らしい眺めでした。

c0127366_1372662.jpg

お店の中も、洋風なレトロな雰囲気です。オードリー・ヘップバーンの写真などが飾ってあります。お料理は台湾料理で、メニュー選びは同行の台湾人のAさんがお店の人に聞きながら選んでくださいました。

c0127366_138372.jpg

出てきたメニューがこちら。手前のお肉は、お茶を入れて蒸したガチョウ280元。お肉に茶色いお茶の色がついていました。お茶の名産の台湾らしいメニューです。

右の青い菜っ葉の炒め物は「A菜」100元。「A菜」というのは、ほんのりとした苦味のある野菜で、日本に帰って来てからネットで検索してみたら、「ちしゃとう(千社唐)」という、結球しないレタスを栽培の過程で間引いたもののようです。これをにんにくを効かせて湯通ししてさっと炒め、オイスターソースで味を付けた料理でとてもおいしかったです。

中央上がイカときゅうりの炒め物280元。日本ではきゅうりに火を通して食べることはあまりありませんが、中華の世界ではなんでも火を通しますよね!甘じょっぱい味でした。

左が招牌炒飯160元。レタスのシャキシャキとした歯触りを残したチャーハンで、私としてはこのメニューが一番おいしかったです。3人でこの4品を頼みましたが量が多く、ちょっと残してしまいました。でもとても天気が良く、眺めがよかったので、のんびり、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

c0127366_2131366.jpg

***

では続きはまた・・・アンニョン!(^。^)
[PR]
by riceM | 2010-12-29 23:59 | 旅行記 | Comments(2)
皆さま、アンニョンハセヨ~!本日は東方神起のデビュー7周年の記念日ということで、長々と続いております台湾旅行記をお休みして、個人的な思いを述べたいと思います。<(_ _)> 年賀状も書かずに、これまた非常に長々と書いてしまいました・・・。<(_ _)>

***

ちょうど1年前のこの日、自分はどういうことを書いていたのだろうと思って09年12月26日付の記事を読み返してみました。この頃はまだ、3人がSMエンターテインメントに専属契約無効の訴えを起こしてはいたものの、5人としての活動は日本でだけは続いていて、(今となっては5人そろった最後の)紅白歌合戦への出場を控えた時期でした。

この後に、日本における東方神起の活動休止、JYJの活動開始、CjeSという事務所の存在の浮上、いわゆる「625集会」、エイベックスのJYJ事業からの撤退、東方神起の2人体制による復活と、実にめまぐるしく、いろいろなことがありました。いずれにせよ、形は変わってもユノ・ユンホとチェガン・チャンミンとして、東方神起としての活動を再開できてよかったです。

***

これまでの5人の時代とこれからの2人の時代、比べてみて一番大きな変化は、やはりSMエンターテインメントとエイベックスの関係だと私は思います。以前は「現地化」による市場開拓のため、エイベックスが日本市場に合わせた楽曲を作り、韓流とは徹底して一線を画して、J-POPグループとして売り出していました。この時はエイベックスもSMエンターテインメントの大株主の一つであり、SMエンターテインメントの経営に対しても物が言える立場だったわけです。

ところが先日の公判でも明らかになったように、エイベックスはCjeSと(二重)契約を結んだJYJを日本で売り出すにあたり、SMエンターテインメントとの関係を切るようにCjeSに求められ、SM株をすべて売却。JYJの東京ドーム公演、DVDリリース、a-nationへの出演などを推し進めました。ところがCjeSのベク社長に、クォン・サンウ氏を恐喝し実刑判決を受け、服役したという前科があり、暴力団の子弟であるという事実があったため、企業としてのコンプライアンスの順守を理由に突然JYJから手を引きました。

しかしこんなことが行われている間に、日本では本格的なK-POPブームが到来。エイベックスとの信頼関係が崩れた影響でしょうか、SMエンターテインメントは少女時代をエイベックスからではなく、ユニバーサルから日本デビューさせました。今日、代々木第一体育館でライブがあったSHINeeも、これまで日本ライセンス版はエイベックスから出していたのに、来年3月にはEMIミュージック・ジャパンから日本デビューとの報道(朝日新聞、こちら)もありました。

***

個人的には韓国でリリースする作品の方が好きでしたが、エイベックスがJ-POPアーティストとしての東方神起を日本で育て上げたのは事実です。日本ならではの計画的な仕事のやり方による、定期的な作品のリリース、きめ細かいファンサービス(売り込みもスゴイですが)を行い、生バンドと生歌による地道なライブ活動を数多くやって、東方神起というアーティストに実力と洗練をもたらした功績は評価されるべきです。

でも、こうした日本における現地化戦略は、韓国の東方神起と日本の東方神起の間のダブル・スタンダード(二重規範)を生んでしまったというデメリットもあったと思います。エイベックスが一時期ユノ君とチャンミン君を捨て、JYJを売り出すという経営上の判断ミス(私にはそう思えます)をしたのも、エイベックス主体の日本活動に重きを置き過ぎた弊害とも思えます。

今後はSMエンターテインメント主導のもと、日本活動のマネジメントが行われるということなので、リリースする作品も日本だけ違う作品ということはなくなり、韓国(他のアジアの国々を含む)の東方神起と日本の東方神起の姿が一致してくるようになるのでしょう。彼らにとっても負担が少なくなり、やりやすくなるのではないでしょうか。SMエンターテインメントならではのパフォーマンス(SMP)を愛する私にとっても、この点はとても期待しているところです。

***

今はインターネットが発達し、世界中で同じ情報を共有できる時代です。東方神起のおかげで日本にもK-POPファンが増え、ことさらに日本市場に合わせた、まったく違う作品を出していく必要性も薄れたと思います。ここから先に書くことはあまり同意が得られるとは思いませんが、私は東方神起の日本のファンクラブの「Bigeast」も、韓国と同じ名前の「カシオペアJAPAN」にしてしまってもいいと思っているくらいです。

身近な例を挙げると、KARAのファンクラブの「カミリア」、CNBLUEの「Boice」、U-KISSの「KISS ME」も、わざわざ日本だけ違う名前にしたりしてないんですよね。日本でわざわざ「Bigeast」というようにしたのは、会員の集め方や会費納入、会員特典など、お金にまつわる管理やサービス内容が日韓で違うせいだったんでしょうかね?

でも、もし日本のファンクラブの名前もカシオペアだったら、ファンの認識も何かが違った気がするんです。ありきたりな表現ですが、これからは「ダブル・スタンダードを解消して、グローバル・スタンダードに戻していく」という動きがあってもいいと思います。本来のあるべき姿、本流に戻していくいい機会だと思います。

***

Bigeastについていえば、ゴールドカードも発行され(9月23日付)、エイベックスによる精算はきちんと済んだと思います。これはこれとして、エイベックスによるファンクラブとして無料の形で残してもいいと思いますが、今後SMエンターテインメントによって有料化するなら、「カシオペアJAPAN」として再編成するというのも、一つの案として「あり」なのではないかと思います。

「将来のあらゆる可能性を排除しない」としながらも、2人体制で進むことを決めた東方神起、今後は本当に応援するファンだけが残っていくのだと思いますが、一方で新たなファンも増えていくはずです。5分の1だった時と2分の1になった時では、一人の存在感や与える印象の重さが違います。これまで見ることのできなかった2人の新たな魅力が開花し、注目を集めていくことと思います。

年の瀬にカムバックの明るいニュースを聞き、「本当に良かった・・・」と安堵して年を越せて良かったです。いや~、本当に良かった!!!これからも東方神起を応援して行きます!!!

***

では今日はこれで・・・アンニョン!
[PR]
by riceM | 2010-12-26 23:59 | 東方神起に関する考察 | Comments(4)
皆さま、アンニョンハセヨ~!クリスマスイブはいかがお過ごしでしたでしょうか?私はこの記事を書いている途中に居眠りしてしまい、そのままクリスマスの朝を迎えてしまいました・・・。(^^ゞ 仕事の方はようやくひと段落、あとは年賀状を必死に作って、親戚の子どものお年玉の用意(お札の両替&ポチ袋詰め)、部屋のゴミ出しすれば、気持ちよく新年を迎えられそうです。(^。^)

***

では、台湾旅行記の続きを少し・・・。(^。^)

c0127366_23541191.jpg

台湾の九份(キュウフン)というところは、「レトロ」を観光資源としているのか、「九份秘密基地」という不思議な展示館がありました。日本で言うと昭和30年代から40年代初めくらいまでの雰囲気の、懐かしい調度品や電化製品、生活雑貨などを展示していました。館内の撮影はOKだったので、中で撮った写真をいくつかご紹介します。

c0127366_23544917.jpg

お若い方は見たことないかもしれませんね!これは昔のシングル盤のレコード。CDができる前はこういうアナログのレコードでしたよね~。懐かしい~。一番上の棚の右から2番目の方は、今は亡きテレサ・テン・・・。台湾の生んだ大スターです。

c0127366_23552069.jpg

おおっ!これは私が子どもの頃に見ていた「ガッチャマン」!ヽ(^。^)ノ 台湾でも、「科学小飛侠」というタイトルで放映されていたんですね!懐かしや~。

c0127366_1037265.jpg

この6角形のボードゲーム、なんて言うんでしたっけ???隣にあるのは将棋盤、台湾の将棋の駒は日本のように5角形ではなくて円形なんですね♪

c0127366_034263.jpg

外の風景です。遠くに点在するのは立派なお墓。沖縄でも似たようなお墓を見たことがありましたが、台湾のお墓もまるで家のように屋根がついていて立派なんですね!

c0127366_23563233.jpg

遠くには海も見えます。九份を舞台とした侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の映画、「戯夢人生」にちなんだ「戯夢人生茶飯館」の看板も見えました。

***

では続きはまた・・・アンニョン!(^。^)
[PR]
by riceM | 2010-12-24 23:59 | 旅行記 | Comments(4)
c0127366_05838100.jpg

皆さま、アンニョンハセヨ~!Twitterで実況させていただきましたが、本日は遂にU-KISSが卒業の「MADE IN BS JAPAN」のスタジオ観覧を見に行ったriceMです!仕事が終わったのが夜7時10分ごろで、それからテレビ東京までタクシーを飛ばしましたよ・・・。(^^ゞ せめて最後の部分だけでも見られればと思って行ってみたら、番組発表では600人以上もの人々が集まっていました。

しかも私が行った時には、いつものようにローテーション形式で観覧するのではなく、7スタ前に観覧客全員を集めて見せてくれたんです。番組の終わりではスヒョンとキボムが私たちの前まで来てくれて、最後の番組コールをしました。その後も、15分くらい外にいてくれて、ファンの近くまで行って移動しながら、二人で挨拶をしてくれました。

この時キボムは号泣で、ファンから「ウジマ(泣かないで!)」コールが起こりました。スヒョンも泣きながら「ありがとう」と挨拶してくれました。帰宅してから番組を見てみましたが、最後に二人がスタジオの外に出てタイトルコールをした場面は、本当に感動的でしたね!(ToT) この卒業スペシャル番組は永久保存だわ・・・。

***

U-KISSを応援していて楽しいのは、「愛してる~!」という言葉を惜しみなくくれることです。ドンホが番組で「KISS ME」と書いたハート型のお好み焼きを作っていましたが、「KISS ME」というのはファンクラブの名前なんですよね。ファンとしては嬉しいじゃありませんか!「KISS ME~!愛してる~!」、この言葉を、番組でもTwitterでもブログでも、U-KISSを応援していると愛くるしい笑顔付きで(笑)、毎日聞けるんです。ほんとにファンを大事にしてくれているのが伝わってきます。

U-KISSは、自分達のことを「愛して!愛して!」というよりももっと、「愛してます~がんばって~」というメッセージをファンに送り続けているんです。ファンに「愛している」という喜びよりも、「愛されている」という喜びを味わわせることができる、これぞ人々に夢を与える職業である芸能人の鑑だと私は思いますよ・・・。

これからしばらくは韓国でミュージカルやドラマ、バラエティなどの個別の仕事があって、7人そろって次のアルバムなりシングルなり発売するのは、ちょっと先になるのかな?日本以外の海外活動もあるだろうし・・・。また元気な姿を見せてくれるのを楽しみにしたいと思います!

***

ではここで、ちょっとついでっぽいですが台湾旅行記の続きです。(^^ゞ

c0127366_051381.jpg

九份の美しい景色を眺めながら、細い階段状の道を上がって行った我々一行。途中、目についたのは「芋圓」という看板。これは九份名物のスイーツで、ツルツル、モチモチした白玉団子のようなものなんです。これが小豆や何かと一緒にかき氷の上にどさっと載っています。

c0127366_051301.jpg

どうです!この眺め!ヽ(^。^)ノ 阿柑姨芋圓というお店からこんな絶景を眺めながら、甘くておいしい芋圓を食べて、旅の疲れもふっとぶ思いでした。

***

では続きはまた・・・アンニョン!ヽ(^。^)ノ
[PR]
by riceM | 2010-12-22 23:59 | 旅行記 | Comments(4)
皆さま、アンニョンハセヨ~!本日は、東方神起が歌うドラマ「アテナ」のOSTを楽しんでおりますriceMです!ヽ(^。^)ノ ユノ君とチャンミン君の二人の声、すごく合いますね~。まずそれにビックリ。今まで気づきませんでしたが、二人の声質は結構似ていたんですね~。

ハードな曲ながらも、この爽やかな感じ、甘やかで瑞々しい、若さにあふれた感じはすごく新鮮です!ミュージカルで鍛えられたせいでしょうか、ユノ君の歌唱力がぐぐっとアップしてますよね!初めて聞いた時には、ユノ君のパートの第一声に驚きと感動を覚えました。

これに華麗なダンスと美しいビジュアルが加わったらまさに最強!歌い上げるチャンミン君の高音にもシビレました~。端正で品格ある歌いっぷり、これはカムバックがますます楽しみになりました!ヽ(^。^)ノ



***

ではここから、台湾旅行記の続きです。(^。^)

ようやく3日目の朝を迎えました。この日は同行してくれた友人の、台湾人の友人(Aさん)に「九份(キュウフン)」という観光地を案内してもらいました。Aさんが車でホテルまで迎えに来てくれて、台北から車で約1時間ほど北にある九份ヘ向かいました。途中、台湾名物(?)の檳榔(ビンロウ)という噛みタバコを売る店が、道のあちこちにありました。

c0127366_23563425.jpg

この九份というところは、映画「悲情城市」の舞台となった風光明美な場所です。山の上からは海岸が広がり、急な山の斜面に面して坂道や階段が多くあります。ゴールドラッシュの頃は栄えたものの、その後は寂れてしまったのですが、逆にそのすたれた感じがレトロな雰囲気を醸し出しており、映画の舞台にもなった今は観光地として賑わっているところのようです。

c0127366_23571810.jpg

この日はちょうどお天気にも恵まれ、気持ちの良い青空が広がっていました。近くの駐車場に車を預け、土産物屋や食堂が立ち並ぶ「基山街」という階段状の小道を上がって行きました。

***

c0127366_23555119.jpg

基山街の入口の観光地図です。

c0127366_23575283.jpg

狭い路地には観光客がひしめいていました。東京で例えると、浅草の仲見世のような感じです。台湾人のAさんは、「スリがいるから気をつけて!」と私たちに耳打ちしました。Aさんが途中の店で買ったウズラの卵の燻製をつまみながら、名物のイモだんごやお茶、みやげ物を売る店をひやかしながら歩くのはとても楽しかったです。

***

では続きはまた・・・アンニョン!(^。^)
[PR]
by riceM | 2010-12-20 23:59 | 旅行記 | Comments(2)
皆さま、アンニョンハセヨ~!この頃急に寒くなりましたが体調はいかがですか?私も今日は一日外に出ないで、家でおとなしくたまった録画を見て過ごしました。そんな中で意外に面白かったのが、先日KNTVで放送された「アイドルスタートロット青白戦」。今年のチュソク(秋夕)に放送された番組で、若手アイドルがトロット(演歌)の往年の名曲を歌うというものだったのですが、U-KISSメンバーが活躍してましたね♪ ヽ(^。^)ノ

以前「MADE IN BS JAPAN」でスヒョンがトロットに挑戦したことがありましたが(11月13日付)、この時に歌ったパク・サンチョルの「無条件」という曲を全員で歌ったんです。アレクサンダーが悪乗りして、審査員の前でセクシーダンスを踊り、対戦相手のBEASTにあえなく敗退。(+o+) でもキソプとBEASTのドゥジュンによる鉄棒相撲(?)対決では手に汗握る接戦の末、キソプが勝利!ヽ(^。^)ノ この部分だけ動画を貼らせていただきます。



***

ではここから台湾旅行記の続きです。(^。^)

c0127366_0222054.jpg

CNBLUEのライブ&ファンミーティングが終わったのが夜10時過ぎ、遅かったのですが晩ごはんを食べていなかったので、台湾大学の近くで何か食べて帰ることにしました。ライブの前に寄った温州街という通りを歩いていて、偶然見つけた玥飲軒(ユエインシュェン)というお店に入ってみることに。中国茶を専門とする茶芸館で、仏像などのアンティークに囲まれた雰囲気のあるお店でした。詳しい案内は台北ナビ(こちら)をご覧ください。

c0127366_0215326.jpg

中国茶を頼んだら、上の写真のように本格的なセッティングで出てきました。

c0127366_0205949.jpg

お店の方が一煎目だけは淹れてくれました。写真手前の聞香杯で香りを楽しみ、奥の小さな杯のような茶器でお茶の味を味わう・・・という中国茶の作法、以前カルチャーセンターのようなところで習ったことがありましたが、久しぶりに実践しました。(^^ゞ 何のお茶を頼んだか、メモを残すのを忘れてしまったのですが、確か東方美人か何かだったように思います。

c0127366_0212828.jpg

空腹だったので、おなかにたまりそうな点心を頼みました。焼きおにぎりは日本のものと違って表面に何か塗ってあって、ご飯自体にも味がついていました。夜中2時までやっているお店でしたが、隣の席では小さい子どもも夜遅くまで家族と一緒にすごしていました。

***

おなかも膨れたところで、タクシーを拾ってホテルへ帰還。こうして長い2日目は終わりました。

では続きはまた・・・アンニョン!(^。^)
[PR]
by riceM | 2010-12-19 23:59 | 旅行記 | Comments(2)
皆さま、アンニョンハセヨ~!本日は、東方神起が韓国ドラマ「アテナ」のOSTに参加すると聞いて、大喜びのriceMです!ヽ(^。^)ノ このドラマ、「IRIS」の続編ということで楽しみにしていましたが、私の好きなパク・ヒョシンもOSTに参加しているんですよね~。今日の「M! Countdown」にヒョシンが出演して、入隊前最後のテレビ出演を行い、このOSTの曲を歌ったとのことですので、この週末にじっくりと聞きたいと思います。

***

では、ここからCNBLU台湾Eライブ&ファンミレポの続きを少し・・・。(^。^)

CNBLUEのファンクラブは「BOICE」といって、このファンミーティングも「BOICE台湾」の方を主な対象に行ったようですが、私たちのような一般の観客も参加することができたんです。でもやはりBOICE台湾の方向けには、あらかじめグッズの予約ができて当日は並ばずに商品を引き換えるだけだったり、ファンミーティング後半の企画にも応募できたり・・・といったメリットはあったようです。

前半はトークコーナーだったファンミーティング、後半はあらかじめ募集したファンの要望にメンバーが一つずつ答えていくという内容でした。幸運なファンの方は7人いて、一人ずつ呼ばれて舞台に上がりながら、いろんなお願いをメンバーに聞いてもらっていました。これがなかなか面白かったです。(^。^)

***

一人目の方は、「ハグして♪」というお願いで、力持ちのジョンヒョンはハグしたままその方を持ち上げたり(ビックリ)、ミニョクはなんと手を引っ張って引き寄せてからハグしたりとか・・・。ファン大興奮!ヽ(^。^)ノ そしてファンの方も積極的で、メンバーに名刺を渡したりしてました。(^^ゞ

二人目の方は「歌を歌って♪」。ジョンヒョンがギターを持って弾き語り、ジョンシンがマイクを持ってあげて、ヨンファがコーラスしてあげてました。3人目が「帽子にサインして♪」。メンバーが体をファンの女の子に近付けてサインすると、これまたキャー!と悲鳴が上がりました。(^^ゞ

4人目の方は、「韓国語の本にサインして♪」。台湾のファンも、こうして彼らのために韓国語を勉強しているわけですね~。ヨンファが結構いつまでもサインしてあげていて、サービス精神旺盛な感じでした。しかも、「韓国語の勉強がんばって!」と励まして、ハグまでしてあげてたんです~。うらやましい~!

***

5人目の方が「誕生日なのでバースデーソングを歌って♪」。ジョンシンとミニョクがなぜか手をつないで合唱。すかさずジョンヒョンがギターで伴奏をつけて、ヨンファがボイスパーカッションをしました。これまたうらやましい~!

6人目がお母さんと5歳くらいの男の子の親子連れ。どんなお願いかは聞き取れませんでしたが、ジョンヒョンが男の子を見て片手でひょいっと抱き上げたんです。その抱き方がとっても上手でした。子どももジョンヒョンになついちゃって、とっても可愛かったです。

そして最後の7人目の方は「チケットにサインして♪」。どうせなら、服とか、もっと大きいところにサインしてもらった方が・・・なんて思っちゃいました。(^^ゞ 

***

そしてついにエンディングとなり、最後に一人ずつ挨拶をしました。ヨンファは、「とても楽しかった。サランヘヨ~!」。感心したのはミニョクで、中国語で一生懸命に挨拶したんです。ミニョクも台湾のファンと会えて感動したのか、私の目にはちょっと泣いているように見えました。きっかり2時間、夜10時5分にライブ&ファンミーティングは終了しましたが、どうやらこの後に握手会もあったようです(でも私の勘違いの可能性あり)。

ライブ半分、ファンミ半分のイベントでしたが、とにかくメンバーはファンサービスが良い!心温まる楽しいイベントでした。

***

では続きはまた・・・アンニョン!(^。^)
[PR]
by riceM | 2010-12-16 23:59 | 旅行記 | Comments(2)
皆さま、アンニョンハセヨ~!この頃は、毎日のように東方神起の新たな活動を追えて嬉しいriceMです!ヽ(^。^)ノ 本日は来年1月11日から始まるフジテレビ系列のドラマ、「美しい隣人」の主題歌を東方神起が歌うというニュースがありました。前回の記事に「主題歌のタイアップをして・・・」ということを書いたら、案の定、出てきました。(^^ゞ やはりこれが日本のプロモーションのやり方ですよね♪

ドラマの公式サイト(こちら)でちょこっと歌が聴けますが、曲調は「Wrong Number」っぽい感じ?(^^ゞ 強いビートに絡み合う二人の声、インパクトあります!フルコーラス、早く聞いてみたいです~。ヽ(^。^)ノ

それに今日から東方神起オフィシャルサイト(こちら)も新しい写真に模様替え。メンバーが減って、最初は違和感を覚える人もいるとは思いますが、これから堂々と新しい歴史を刻んでいけばいいんです!!!それにしても、美男子カップルは、何をどうやってもカッコよく決まりますね!ヽ(^。^)ノ

***

ではここから、CNBLU台湾Eライブ&ファンミレポの続きです。(^。^)

この日のメンバーのファッションは、モノトーンを基調にしたコーディネートで、全員下は黒いパンツ。上はメンバー一の長身のジョンシンが黒のジャケット、ジョンヒョンが白いシャツに黒のベスト、ヨンファはゆったりしたセーターみたいなのでミニョクが黒のカットソー。この時はヨンファの髪が明るくフワフワしていて、可愛かったです♪ 

ファンミ前半は、司会者とのトークタイム。確か、「3つの質問に答えてもらいます」と司会者が言ってたようだったのですが、いかんせん語学力が・・・。(+o+) ヨンファが「ライブではとても緊張した」という話をしたり、突然「JUST PLEASE」や「TATOO」、「Sweet Holiday」を歌いだしたり・・・。中国語で何か即興で歌ったりもしてました。それと「女の子」とか「恋人」の話もしていたような・・・。(^^ゞ

なんとなく分かったのが、「子どもの時に何になりたかったか?」という質問。友人の聞き取った内容と総合すると、ジョンヒョンが運動選手、ジョンシンがカメラマン、ヨンファが分からなくて、ミニョクがCNBLUEに入ることが子どもの頃の夢?というような感じでした。運動選手になりたかったというジョンヒョンが、柔道の背負い投げみたいなことを見せていたかに記憶しています・・・。(^^ゞ

***

それと、ヨンファが指にはめている指輪についてのトークがひとしきり。スクリーンに指輪をはめた手がアップになりました。ヨンファは今韓国で、「私たち結婚しました」というバラエティ番組に出演し、少女時代のソヒョンと仮想夫婦を演じていますが、その番組で作ったカップルリングを見せてと迫っていたようです。でもヨンファはもじもじして見せてくれませんでしたね!ファンミが始まる前に皆で練習した「CNBLUE ウォーアイニー」の声援もここで送りました。

ジョンヒョンとミニョクは、最近韓国で「アコースティック」という映画に出演しましたが、その話題も出ました。アクションあり、涙ありの映画だと言っていたような・・・。それと、ミニョクはよく泣くということ、ジョンシンの口に「ヒョン」(お兄さんの意味ですが、どのメンバーかは分からず)がマイクを当ててしまって、水を飲んで口を冷やしたというようなこと、ヨンファがなぜかボイスバーカッションをしたりもしてました。

***

たぶん明日は帰りが遅くなるので、更新は明後日になるかと・・・。では続きはまた・・・アンニョン!(^。^)
[PR]
by riceM | 2010-12-14 23:59 | 旅行記 | Comments(2)
皆さま、アンニョンハセヨ~!本日は、東方神起のアルバムティーザー画像を見てビックリのriceMです!ヽ(^。^)ノ ティーザー画像が1枚ずつ公開されて、そのうちティーザー映像も公開されて、カムバックに向けて少しずつヴェールがはがされていく・・・。この過程が楽しいですよね!ヽ(^。^)ノ (innolifeの記事はこちら

日本のCDの売り方だと、発売前から主題歌のタイアップだとか有線放送だとかでガンガン曲を公開して予約を集め、発売日に一気に売り上げるというやり方なので、実は発売日にはもう聞き飽きてしまっていた・・・ということも。今回のアルバムは1月5日発売とのことなので、新年早々、韓国のテレビでプロモーションが始まりますね!そして1月26日には日本盤シングル発売ということで、引き続き同じ楽曲で日本でのプロモーションが見られますね♪

そして気が早いですが、日本でのプロモーションがひと段落ついたら、今度は韓国で後続曲の活動もあったりするんでしょうか。(^。^) ティーザー画像のアイメイクには一瞬ギョッとしましたが(笑)、これが韓国の流行最先端なんでしょうかね。今は日本でも、韓国テイストの音楽やビジュアルがそのまま受け入れられる土壌がかなりできていると思うので、日本でも思いっきり刺激的な韓国風味でお願いいたします!ああ~、早くバリバリのSMPが見たいわ~。ヽ(^。^)ノ

***

ではここから少しだけ、CNBLU台湾Eライブ&ファンミレポの続きです。(^。^)

海外のライブやイベントに行って困るのは、やはり言葉の問題・・・。ライブなら音楽が中心なのでまだましなのですが、ファンミーティングは何をやっているのか分からないと、すっかり置いてきぼりであんまり楽しめませんよね。今回、台湾のイベントに行くにあたって一番心配したのがその点でした。

私は学生時代、ちょっとばかり中国語をかじったことはあるのですが、今はほとんど忘れてしまっているし、韓国語も一応習ってはいるものの、まだまだ初歩的なレベル・・・。なので、ここから先のレポは、だいぶ正確さに欠けるものとなっておりますこと、何とぞご了承ください。<(_ _)>

***

第一部のライブが終わり、メンバーが退場するや否や、司会者の男性が賑々しく登場しました。この方は台湾ではよく知られた方だったんでしょうか???CNBLUEのメンバーが登場したら、「CNBLUE ウォーアイニー(我愛你、愛してます)」のコールをしましょうと言って、観客に練習させました。

観客は2万人(?)来ているとか話していたような・・・。(^^ゞ これは先日のU-KISSのファンミでもやっていたことなのですが、司会者が「皆さんの持ってきたボードを見せてください」と言って、持ってきたサインボードを高く掲げさせたんです。そして面白いボードを見て笑ったりしていたのですが、こうやってボードを持ってきた人をひとまず満足させてから、ボードを高く掲げないように注意していたように思います(このあたり自信なし・・・)。

ステージに椅子が4脚並べられ、いよいよメンバーが登場!ヽ(^。^)ノ 第一声は「大家好、我們CNBLUE!(皆さんこんにちは、僕たちはCNBLUEです)」と声をそろえて挨拶して、一人ずつ「我是(私は) 誰々」と中国語で自己紹介しました。

***

並び順は、左からベースのジョンシン、ギターのジョンヒョン、リーダーのヨンファ、ドラムのミニョク。ミニョクはすごく色が白かった!黒いカットソーが白い肌に映えてましたね~。(*^。^*) 「台湾のファンはどうですか?」と聞かれて、ヨンファが「Very nice!」、そして「台湾に来られてとてもうれしい」みたいなことを話していたと思います。

会話は通訳さんが入って、メンバーの韓国語を中国語に訳すという感じで進行したのですが、「次もまた台湾に来ます」と中国語で何度も言わされていました。どうやら翌日も台湾でファンミーティングがあったらしく、次の日も台湾にいるということを強調していたように思います。

***

では続きはまた・・・アンニョン!ヽ(^。^)ノ
[PR]
by riceM | 2010-12-13 23:59 | 旅行記 | Comments(4)

趣味のK-POPの話題を中心に、自分が興味を持ったことを気まぐれに書いているブログです。2008年、東方神起をきっかけにK-POPにハマりました!U-KISSも大好き。ガールズグループ含め、いろいろ聴いてます♪ (^_^)


by riceM