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皆様、アンニョンハセヨ~!ゴールデンウイークとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?(^。^) 4日ほど更新をお休みしてしまいましたが、この間にわれらがU-KISSは韓国でミニアルバム6集をリリース、「DORADORA」でカムバックしましたね♪ 冒頭にPVのフルバージョンを貼らせていただきました。

今回のPVを見てまず思ったのが、「U-KISS、洗練された!!!」ということ。(^^ゞ もちろん、今までも決して洗練されてなかったというわけではないのですが、より一段と垢抜けた感じです。今回の曲は「セクシー」がコンセプトとのこと、全体的に悩ましいムードを漂わせた、大人っぽいイメージに仕上がっていますね♪ アルバム全体もフルで早く聴いてみたいです。

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そしてポツリポツリと書き続けているこのライブレポ・・・。3月のライブなのに、いい加減、書き終わらさないと今日で4月も終わっちゃうわ!(>_<) 仕事を言い訳にしたくはないけど、時間の使い方が下手なのかな~。(>_<) ほかにもまだ書いていない記事がたまっているので、今日はいつのも3倍くらい長くなりますが、がんばって書き上げたいと思います。

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ではここから、U-KISS 1st JAPAN LIVE TOUR 2012(2012/3/24-25)@ZEPP TOKYOライブレポの続きです。(^。^)

韓国のアイドルグループは、事務所の管理のもと合宿生活を行うのが一般的だそうですが、U-KISSは韓国では、皆基本的に自宅から通っているといいますよね?(アメリカ出身のイライはどうしているんだろうと、いつも気になります)でも、そんなU-KISSも、日本ではワクワク・ドキドキの合宿生活をして、ファンの妄想をかき立てているわけです。(^^ゞ

ライブでも、後半の衣装替えを待つ間、U-KISSの合宿生活を映した映像が流れてファンの眼を楽しませてくれました。メンバーそれぞれの微笑ましいお目覚めシーン(AJが上半身裸というのはファンサービス?)や、シリアルをほおばる朝食シーンなど、可愛い映像満載でした。これもライブDVDにはちゃんと入れてくれますよね???

やっぱり可愛かったのが末っ子ドンホ。スヒョンが口に運んでくれたシリアルを、眠そうな顔でほおばる姿にすっかり心和みました。そういえばスヒョンは、お玉でシリアルを食べていたけど、本当にいつもあんな感じの質素な朝ご飯なんでしょうかね?あれを見たら、韓国の親御さんが心配するんじゃないかと思ってしまいました。(^^ゞ

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黒いレザージャケットに赤いパンツに衣装替えをして、歌ったのはバラードを2曲。韓国での活動曲「Someday」と、日本でのアルバムタイトル曲「A Shared Dream」です。

正直、この2曲は全体の曲調やアレンジが似ている・・・と思っていたのですが、ライブを見て、この二つの曲がまったく違う曲だと印象が変わりました。それはやはり、彼らの表現力、もっと突き詰めて言うと、スヒョンの豊かな表現力のためです。

韓国語の「Someday」は、やはり歌詞の意味がストレートに理解できないのですが、スヒョンの包み込むような温かい歌声を聴いていると、とても心が励まされるような感じがします。一方「A Shared Dream」は、日本語なので歌詞が理解できるということもありますが、遠く離れた人を思う寂しさや、切ない感情がすごく伝わってきました。

スヒョンの素晴らしいと思うところは、悲しい歌は悲しく、楽しい歌は楽しく、歌の世界を心から表現できることです。やはりU-KISSのメインボーカル、スヒョンが歌の最後の部分を歌い上げると、その曲の世界がきちっと収まるべきところに着地して、完結するような気がします。本当に感動しました。

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感動のバラードの後は、またもやトークタイム。なんとスヒョンが「ほんとに残念ですが、あと2曲で終わりです」と言うではありませんか!!!え~~~~っ!もう終わり~~~?(>_<) それから一人ずつ感想を述べて、本編最後の2曲となってしまいました。

「最後はカッコよく、U-KISSらしく締めくくります」とイライが紹介し、「Every Day -Japanese ver.-」「Tick Tack」を2曲続けて歌ってエンディングとなりました。日本デビューを飾った「Tick Tack」、やはりこの曲が本編ラストの曲なんですね~。

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そしてたぶん、このタイミングで天井から降ってきた金色のリボン。東方神起のライブと同様に、メンバーからのメッセージが刷り込まれていて感激♪ 今回発売されたペンライトとともに写真に撮ってみました。それぞれ日本語でメッセージが書かれていますが、私がセンスを感じたのがたった一言、「きみは、ぼくのもの」と書いたAJのメッセージ。短いながらもグッとくる一言ですよね。彼は詩人だなあ~。

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本当に素晴らしいライブに感動して余韻を味わっていると、間もなくアンコールを求める声が上がりました。「ユーキッス!ユーキッス!」という掛け声に合わせて、スクリーンの唇のマークが、数を増やしたり動いたりしたのが面白かったです。

ツアーのTシャツに着替えて再び登場したメンバー、AJとキソプの二人は袖ぐりを深く切って、中に白いタンクトップを着てましたね♪ スヒョンのTシャツがなぜかちょっと小さくて、おへそが見えそで見えない・・・という感じでした。(^^ゞ それぞれ手にツアーグッズのシュシュも身に着けて、ツアーグッズの宣伝もバッチリ♪

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アンコール1曲目は感動的なバラード曲、「Believe」。歌い始める前にスヒョンが、この曲が去年の震災で被害に遭われ、今もなお厳しい環境での暮らしを余儀なくされている方々へ、アーティストとして捧げる歌であることを説明。私が見た東京公演1日目の昼の部では、スヒョンは心こめて歌いながらみるみる涙ぐんでしまい、続いてドンホも、イライも泣いてしまいました。

この曲、1日目夜の部では、スヒョンは歌いながら号泣してしまい、見ている私ももらい泣き・・・。ハンカチを目から離すことができませんでした。2日目の昼の部では、フンのご両親とお兄さんが会場でご覧になっていたためか、私の記憶が確かならば、涙で歌えないということはなかったかと思います。

そして、最終公演の2日目夜の部では、ファンからのサプライズとして、この曲になると青いペンライトが一斉に灯され、メンバー全員、涙、涙・・・。実は私、自分でブログをやっている割にはあまりネットで情報収集をしておらず、こういったサプライズ企画がファンの間で持ち上がっていたことを知らなかったんです。

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サプライズについては、当日初めて一緒に行った友人から聞いたのですが、正直、こういうものが成功するのか、半信半疑でした。もちろん青いペンライトなど用意しておらず、勝手にこういうことをすると演出の妨げになって、主催者にとってかえって迷惑なのでは・・・という思いだったんです。

ライブの応援は、みんな揃ってするのもいいし、一人ひとり、自分のペースでするのもいい。特に「応援」しなくても、「鑑賞」だけで、まったくOKなんですよね。中には自分の「勉強」として見るという人もいるだろうし、お付き合いで見に来る人だっているでしょう。特に目的はなくても、ライブを見に行く理由として全部OKなんですよね。

こういった企画を考える方にお願いしたいのは、決して人に「強制」をしてはならないということです。ましてや、協力に応じない人を非難したり、排除することがあってはならないと思います。また、基本的には主催者の意向に沿うのが、一番の協力であり、応援になるというのが私の考えです。

ライブの前に、ペンライトに被せる青いセロファンを見知らぬ方に渡されましたが、そんなわけで、半信半疑の私はカバンの奥にしまいこんだままでした。でもさすがに周りの人たちが青いライトを点け始めたので、私もあわててカバンをごそごそし始めたら、隣の方が見兼ねてペンライトを貸してくださいました。(貸してくださった方、ありがとうございました・・・)

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ステージががしんみりした後は雰囲気が一転、「U-KISSが全国にお邪魔しました」というコーナー。ツアーで全国を回った時に撮った面白い写真を紹介しながら、各地の思い出を振り返るというコーナーでした。これは毎回内容が少しずつ違っていて、フンのご家族がみえていた時にはフンの写真が多かったです。(^。^) そうそう、フンといえば、ライブ中にやたらに目が合ったんですよ・・・(笑)。これは私の思い込みかもしれませんが、フンは歌いながら観客の目をよく見るんですよね。

このコーナーで印象に残っているのが、大阪でメンバーがお好み焼きを食べている時、ついたての後ろからドンホが真顔で覗き込んでいた写真でしょうか。早く食べ終わってしまって、隣のテーブルがうらやましかったとのこと、物欲しそうな表情がとても面白かったです。

またドンホは、引き続いての「ドンホの日本語講座」というコーナーでも大活躍。やたら語尾に「さあ~」を付ける東京弁(?)を披露しました。また、追加公演として、全国でホールツアーが行われることがにぎにぎしく発表され、とうとう本当の最後の曲、「一生」になってしまいました。いわゆる「ファンソング」としてファンのために韓国でリリースされたこの曲、にぎやかなフィナーレにピッタリでした。

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最終公演では、さらにダブルアンコールが・・・。メンバーが退場した後も「ユーキッス」のコールは鳴りやまず、急遽メンバーがステージに再登場しました。これは本当に予定になかったことらしく、その場で「Forbidden Love」をもう一度歌うことになりました。

メンバーもダブルアンコールなんて初めてだったのでしょうか。いつもはカリスマ性を発揮して歌うこの曲も、メンバーはうれしくてうれしくてたまらないといった様子で、満面の笑顔で生き生きと歌い踊りました。私もライブで「本当のアンコール」を見るなんてめったにないことで、貴重なこの場にいられる幸せを感じました。汗びっしょりのTシャツ姿で、喜びを全開にして歌う「Forbidden Love」。本当に素晴らしいエンディングでした。

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以上、最終回は長くなってしまいましたが、これでようやくU-KISS 1st JAPAN LIVE TOUR 2012(2012/3/24-25)@ZEPP TOKYOライブレポは終わりです。一部分でもお読みいただいた皆様、ありがとうございました。<(_ _)> では今日はこれで・・・アンニョン!(^。^)
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by riceM | 2012-04-30 23:59 | U-KISSイベントレポ | Comments(2)
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皆様、アンニョンハセヨ~!今日(25日)はさいたまスーパーアリーナで、Mnet主催の「MCountdown Hello Japan ~MCountdown One Asia Tour 2012~」という、まあ要するに「M Countdown」の日本収録公演があったんですよね。私は仕事の都合で行けませんでしたが、我らがU-KISSも新曲「DORADORA」を初披露したとのこと、さぞや盛り上がったでしょうね!ヽ(^。^)ノ Kstyleの記事(こちら)より、颯爽とした姿で日本に向けて出国するキソプ君の写真を転載させていただきました。<(_ _)>

で、U-KISSに関して中央日報に「彼女禁止令が解禁になりました!」という気になる見出しの記事(第1回はこちら)が・・・。(^^ゞ インタビューの該当部分だけ引用させていただくと、

「事務所の社長が『ガールフレンドとは付き合ってもいい。ただ、ばれないようにしろ』と(笑)。ところで本当に彼女を作ろうと思ってもうまくできないみたいで。私たちはアイドルのなかでも人気がない方で悲しい。ある音楽ランキング番組でボーイズアイドルの人気投票があったが、私たちは0票だった。新体操のソン・ヨンジェ選手、女優のパク・ハソンさんが大好き。最近は女優のハン・ジミンさんも好き」(フン)

ウウム・・・。まあ、ファンの夢を壊さないでくれれば・・・という当たり前の話でしたね。(^^ゞ 彼女の話より、フンの「私たちはアイドルのなかでも人気がない方で悲しい」という一言のほうが、ある意味ショックかも~。(+o+) U-KISS、ファイティン!

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ではここから、U-KISS1st JAPAN LIVE TOUR 2012(2012/3/24-25)@ZEPP TOKYOライブレポの続きを少しだけ進めます。(^。^)

ライブの中でも本当に見どころだったと思うユニットごとのステージが終わり、にぎにぎしくメンバーが勢ぞろい。ドンホが「僕たちのジャンプ、どうでしたか~?」と聞いて、初めてドンホとAJがイライの両脇でジャンプしていたことに気付く私。(^^ゞ

ここでスヒョンが毎回、「AJさんは、ダンスも上手くて、歌も上手くて、ラップもカッコよくて、背も高くてカッコいいですね~」とAJを持ち上げるトーク。(^^ゞ 「でも可愛いダンスもみたいですよね~」と、可愛いダンスをやらせてみたりしてましたよね。

確か最終公演の時、ここでだったかと思うんですが、キソプがセクシーなダンスをさせられました。赤い照明のもと、キソプは床に這いつくばって頑張ってましたが、いささかやりすぎだった気も。(^^ゞ ご存知の方はご存知かと思いますが、思わず東方神起の「トリプルセクシー」が頭をよぎる私・・・(汗)。 

がんばったのに、あとでAJだったかに、「観客には未成年の方もいるのに・・・」とくぎを刺されてしまった可愛そうなキソプ。果たして、このシーンは後日発売されるDVDに収録されるのか、私は注目してます。(^^ゞ

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ちょっとしたおふざけの後、「僕たちが初めて日本語で歌った歌です」と次の曲を紹介。それはもちろん、「 0330 -Japanese ver.-」です♪ スクリーンに、歌詞がフレーズごとにデカデカと出てきたのが非常に印象に残ってます。(^^ゞ 新生U-KISSの誕生を象徴するようなこの曲、スヒョンの声がとってもよく出ていて良かったです。

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では続きはまた・・・アンニョン♪
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by riceM | 2012-04-25 23:59 | U-KISSイベントレポ | Comments(2)
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皆様、アンニョンハセヨ~!この記事を書いているとき(25日0時ごろ)、ちょうどU-KISSのミニアルバム6集が韓国で発売になって、Twitterでも#UKISSDORADORAと#DORADORAがトレンドの上位に上がってきたので、記念に画像を保存したriceMです♪ 

Twitterのトレンドというのは、一斉に同じハッシュタグ(#)をつけてツイートすると上がってくるんですよね?今この瞬間も、U-KISSのメンバーが張り切ってツイートしているのを横目に見ながら、今日の記事を書きたいと思います。ヽ(^。^)ノ

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まずは、昨日(23日)には、韓国でドンホが主演、フンも出演したドラマ「ホーリーランド」の記者会見があったとのこと(innolifeの記事はこちら)。ドンホ、いい表情してます♪ 着々と俳優としてもキャリアを積みつつあるドンホ、今回のドラマも何かの形で日本でも見る機会があるといいな~と思います。

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では、ここからU-KISS 1st JAPAN LIVE TOUR 2012(2012/3/24-25)@ZEPP TOKYOライブレポの続きです。(^。^)

AJとキソプの美形カップルに悩殺された後は、ガラリと雰囲気も一転。ユニット曲コーナー前半2曲は韓国曲でしたが、後半は日本で出した「A Shared Dream」からの曲でした。まずは、スヒョン、ケビン、フン、キソプのボーカルチーム4人による「Orion」。4人で歌うバラードもいいですね~。

やっぱりこういう曲になると、スヒョンに釘付けになってしまう私ですが、この時のスヒョンハ白いTシャツにチェックのパンツ、黒いジレ(私の世代だとベスト、もっと上の方ならチョッキですね・笑)というラフな装い。バラードとは言いながらも、軽やかに踊りながらの歌唱です。やっぱりスヒョンの声はあったかくて癒される~~♪ 感動~~~♪ みんなで斉唱するところもすごくさわやか~。

美形カップルでドキドキさせられた後の癒しのひととき、計算された演出だわ!ヽ(^。^)ノ

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で、癒しタイムの後は、再び雰囲気が一転。暗闇に浮かび上がるマッチョなシルエット、出た~!イライ~~~!ヽ(^。^)ノ イライは自慢の二の腕を強調した衣装で、ステージの階段の中央でポーズ。サッとスポットライトが当たって現れた姿があまりにもイケメン!いや~、イライのファンの皆様にとっては、このシーンが一番の見どころだったのでは?

あまりにもイライの登場の仕方がカッコよかったので、その後にAJとドンホが左右からセリに乗って飛び上がってくるところを毎回見逃しました。(^^ゞ 歌った曲はラップチーム3人による「Eeny, Meeny, Miny, Moe」♪ この曲では、AJのさわやかなボーカルがたくさん聞けるがいいですよね!それにダンスもカッコよくて、すごいオーラが出てました!

それとすごく目に焼き付いているのが、漁で使う網みたいなニットの衣装をシャツの上にまとったドンホが、網をいかり肩から落としながら、前かがみで懸命に踊っていた姿ですね♪ 見ていて思ったんですが、ドンホは踊るとき重心をやや前に傾けるくせがあるみたいで、それで一生懸命手足を動かしている姿が実に愛くるしい♪ (*^。^*) 

イライ、AJ、ドンホと個性豊かな3人のステージも、それぞれの魅力が満載でした。

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では続きはまた・・・アンニョン!(^。^)
 
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by riceM | 2012-04-24 23:59 | U-KISSイベントレポ | Comments(0)
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皆様、アンニョンハセヨ~!今日(21日)、韓国は江原道(カンウォンド)江陵で、「江原道経済名誉広報大使」としての任務を果たしたU-KISSの写真でごあいさつのriceMです♪ 去年この広報大使にU-KISSが任命されたとき、記事にしなきゃと思いつつ書けなかったんですが、この仕事は去年からなんですよね。

「江原道経済名誉広報大使」についてはinnolife(こちら)に詳しい説明の記事がありました。ただしこの記事の写真は古くて、ドンホがギプスをして登場した去年の神宮外苑花火大会(レポは2011年8月6日付)の時のですよね~。

で、改めて上の写真を見てみると、江原道の知事さんを囲んで笑顔のメンバー、AJの髪がかなり短くなってる!しかも右眉にそり込みを入れて、HIPHOPファッションになってますね!\(◎o◎)/ 神宮外苑花火大会の時よりさらに短いわ!個人的には長髪が似合うと思っていたので、ちょっと残念かも~。でもカムバックに向けて、新しいイメージを打ち出しているんですね!

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さて、ここからu-KISS 1st JAPAN LIVE TOUR 2012(2012/3/24-25)@ZEPP TOKYOライブレポの続きです。(^。^)

とっても素晴らしい映像の後に始まったのはユニット曲コーナー。2010年12月のライブの時にもメンバーでユニットを組んで(というかグループに分かれて)、曲を披露するコーナーというのがありましたが、ガールズグループの曲をコミカルに歌ってみたりと、わりと余興的な扱いでした。その当時はU-KISSの中のユニット曲といえば、ケビンとアレクサンダーの「Finally」(勇敢な兄弟さんの名曲、2011年3月9日付)しかなかったような気がするなあ・・・。

U-KISSは個性豊かなメンバーが7人もいるので、その中でいろんな組み合わせのユニットが作れるんですよね。今回、日本で出したアルバム「A Shared Dream」も、そのことを十分意識して作られていて、表現する世界に幅が出ているように思います。今回のライブでも、ユニット曲コーナーは、2回目の公演からは待ち遠しくなるくらい楽しみでした。

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まず最初に出てきたのは、ケビンとフン!静かなピアノの演奏にのって、階段を降りながら歌ったのは、韓国曲の静かなバラード、「Take Me Away」。グレーを基調とした柔らかい雰囲気の衣装を身にまとった二人はとってもキレイ。ケビンは折れそうなくらいに細かったです。

この曲は婦たちの甘く、繊細な声がとても美しくて、もう感動ですよ・・・。特に、フンの歌声をソロでじっくりと聞く機会はこれまでなかったので、その歌声に聞き惚れました。(*^。^*) 静まり返った客席に響くのはピアノと二人の歌声だけ、静かでやさしい、柔らかい雰囲気がステージにあふれましたね!

ひとつだけちょっと気になってしまったのが、伴奏と歌のテンポがずれてしまいがちだったこと・・・。これは4公演ともそうでした。伴奏がよく聞こえないのかな?今回のライブは、演奏は生演奏ではなかったんですが、これが生だったらもっと息を合わせることができたのかな?7月のホールツアーではバックバンドがつくのかつかないのか、個人的に注目しています。

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続いては、AJとキソプによる「Obsession」!これも韓国の正規2集「Neverland」の曲ですが、作詞がAJ、作曲がSWINさんとAJ、キソプという彼らの自作曲なんですよね。まさに2人で作り上げたステージです。

これがねえ~~~、ホントに素晴らしかったんですよね~~~!このカップルは才能にあふれているばかりでなく、ビジュアル的にもお似合い♪ AJのダークスーツ姿がこれまたお似合いで、後ろ姿に男の色気がムンムン(笑)。

一方キソプは、白い王子様みたいなリボンタイのやわらかいブラウスに、黒い丈の短いジャケット、黒いサルエルパンツ。女性が着てもいいような感じのファッションで、リボンタイのブラウスと丈の短いジャケットだけでもマネしようかと思ったくらいですよ・・・。遠くから見たら、これは男と女(笑)。

その美しい2人が、向き合って見つめあいながら歌ってしまうわけですよ・・・。ため息しか出ませんね!2人とも歌う声は割と高くて細いので、声の相性的にもバッチリ。作詞作曲両方に携わったAJは、ダンスでもその個性をいかんなく発揮。とっても生き生きとしていて、表現することが楽しくて仕方ないんだろうな~と感じました。

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では続きはまた・・・アンニョン!(^。^)
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by riceM | 2012-04-21 23:59 | U-KISSイベントレポ | Comments(2)


皆様、アンニョンハセヨ~!本日は、U-KISSミニアルバム6集タイトル曲、「DORADORA」のティーザー映像を楽しんだriceMです!「DORADORA」というタイトル、韓国語では「돌아돌아」(トラドラ)、「回って回って」という意味のようですね♪ 確かにこの映像でも、お部屋がグルグル回ってます。そういえば、「ぐるぐる」という意味の「ビングルビングル」という歌もありましたが・・・。

このタイトルについてスヒョンは、「도라도라에서 바뀜 돌아돌아」(「助けて助けて」が変わって「回って回って」)とツイートしましたが、「助けて」だとネガティブなイメージになるから変えたんでしょうかね?あるいはみんなで間違えていたから訂正したのか・・・?いずれにしても、早く全曲じっくり聴きたいです~。ダンスパフォーマンスもどんなのかとっても楽しみ!ヽ(^。^)ノ

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さて、一方日本では、先日の「1st JAPAN LIVE TOUR 2012」のダイジェスト映像がエイベックスの公式チャンネルで公開されました。なんと6分以上もあるという大盤振る舞い。この映像が、のちにDVDとなって発売されるということでしょうかね。(^^ゞ こんな風にYouTubeで映像を見せて宣伝するようになったのも、韓国の影響なんでしょうかね。

私はまだこのライブのレポを書いている途中なので、映像を見ると記憶がちょっと書き換えられちゃうような気がして、この映像は最後まで見ていません。(^^ゞ レポを書き上げた暁にじっくり見よう!ヽ(^。^)ノ



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ではここから、前回の続きです。(^。^)

ライブでは、衣装替えの間に場つなぎのような映像がよく流れますよね?東方神起だとよく、非現実的なシチュエーションのドラマ仕立ての映像(笑)が流れたりしますが、今回のU-KISSライブでは、この途中の映像がとーーーーっても良かった!!!ヽ(^。^)ノ もう場つなぎじゃないですよ、この映像を見るだけでもお金を払う価値のあるものでした。

やはり日本は、メンバー一人ひとりの魅力を引き出すのが上手い!韓国だと個々のメンバーを生かすというよりも、全体としての完璧さを追及しているような感じがしますが(だからメンバーチェンジも抵抗ないのかな?)、日本はもっと一人ひとりの魅力、タレント性も、アイドルにとっては重要視されているということなのでしょうかね。まあこれは、どちらが良い、悪いというものでもないと思いますが・・・。

で、そういう意味でも今回の映像、そしてそれに続くユニットによるパフォーマンスは、このライブの中でも一つの見どころだったと思います。

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さらに今回の映像がいいと思ったのは、変にドラマ仕立てとかにしないで(予算の関係もあるのかもしれませんが・・・)、彼らの楽曲をリミックスしたPVのような作りになっていたことです。やっぱり変に芝居とかさせてしまうより(汗)、歌って踊っている姿というのが一番魅力的だと思うんですよね~。

タキシード姿のメンバーが一人ずつ登場する始まり方も、とっても美しくてセクシー♪ 韓国曲のケビン&フンによる「Take Me Away」、AJ&キソプの「Obsession」、スヒョン、ケビン、フン、キソプのボーカルチームによる「Orion」、AJ、イライ、ドンホのラップチームによる「Eeny, Meeny, Miny, Moe」、最後に「0330」と、美しい映像が続きました。

特に客席が騒然としたのが、AJとキソプの映像でしょうね~。これが男と男の織りなす愛と美の世界(!)で、ドキドキするほどセクシー♪ 2人の顔がスクリーンにアップになるたび、酸欠になったようなファンの黄色い声援が響きました。

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では続きはまた・・・。アンニョン!(^。^)
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by riceM | 2012-04-20 23:59 | U-KISSイベントレポ | Comments(0)
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皆様、アンニョンハセヨ~!この3日ほど更新をお休みしましたが、この間に東方神起の東京ドーム公演を見に行ったriceMです!席はスタンドの1階でしたが、新潟の時よりも近くで見られて本当に感動しました。このレポも、ちょっと先になりますが書き残したいと思います~。

で、われらがU-KISSですが、ミニアルバム6集のティーザー画像が出ましたね~。タイトルは「DORADORA」、一人ひとり個性的なファッションです。下に貼らせていただいたニュース映像によれば、4集「BREAK OUT」、5集「BRAND NEW KISS」の時と同じ、女性カメラマンの方が撮影されてますね~。お名前を確認したらチェ・ボユンさんという方のようですが、この方のお写真、私は大好きです~。



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さて、ここからU-KISS 1st JAPAN LIVE TOUR 2012(2012/3/24-25)@ZEPP TOKYOライブレポの続きです。(^。^)

いつも全力投球のリーダースヒョン、私はそんな彼のパフォーマンスが大好きなんですが、東京1日目昼公演では、韓国曲を歌った後のトークの時に、一人で舞台の奥に引っ込んじゃったんですよね。ケビンが「日本の皆さんの前で日本語で歌えてうれしい」みたいなことを話していた時、ふっとスヒョンが舞台のそでに消えたので、私は「これはひょっとして、次はスヒョンのソロステージかな?」と期待したんです。

でもそうではなくて、「スヒョンさん、どこですか~?」とメンバーも不安げ。次の曲、「Show Me Your Smile」の説明を始めました。「ダンスは『もぐらたたき』です」「メンバーが攻撃されますが、痛くないので心配しないでください」というような話をしていたら、スヒョンがステージに戻りました。

スヒョンはなんと、汗でマイクが「やぶけてしまった」とのこと・・・。確かにいつにも増してスヒョンはすごい汗、最初の方はちょっと緊張感も感じられたし、この日はちょっとコンディションが良くなかったのかなと感じました。

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で、この「Show Me Your Smile」のダンスが本当~~~~によくできていた!!!ヽ(^。^)ノ 正直なところ、アルバムでこの曲を初めて聞いたときは、ちょっと単純で面白みにやや欠けるかな~なんて思ってたんですよ(この曲がお気に入りというイライには悪いけど・・・)。でも、このダンスパフォーマンスを見て印象がガラリと変わりました。ホントに可愛い!可愛い!可愛すぎる!!!ヽ(^。^)ノ

もうこの曲はズバリ「愛嬌」を狙ってますね♪ 先日の東方神起のライブでも「愛嬌ソング」について熱く語らせていただきましたが(4月1日付)、韓国の影響を受けて、日本にもこの愛嬌ソングの世界が入ってきたと私は確信しました(思い込み?)。

この曲では、歌いながらいつの間にか一人のメンバーが列から外れてステージに残されちゃうんですよね。すると間もなくして、残りのメンバーがフォークダンスみたいに前の人の肩に手を置いて一列になって出てきて、仲間外れのメンバーをからかうという・・・。この時、最初はケビン、次がドンホという、特に愛嬌のあるメンバーが先頭に立ってアッカンベーみたいなことをするんですが、これが可愛くて可愛くて・・・。(*^。^*)

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一応、鬼ごっこをしているという設定なのかな~?最初に鬼になるのがスヒョン、その次がフンだったかな???鬼のスヒョンをイライが結構な勢いで飛び蹴りしてましたが、スヒョンは本当に痛くなかったのか?すぐに鬼はチェンジして、ここでモグラたたきのモグラのような動きを見せるのですが、これも本当によくできているダンス!

今度のアルバムでは「セクシーな男」がコンセプトとのことですが、やはりU-KISSの魅力を語るのに「愛嬌」、「可愛らしさ」というのは欠かせないと思うんですよね♪ そんな魅力があふれまくった、ホントに素晴らしいステージでした。

しかし、まだまだ語りつくせないのがU-KISSの魅力。続いてのコーナーでも、私はすっかりU-KISSの魅力の虜となってしまったのでした。

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では続きはまた・・・アンニョン♪
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by riceM | 2012-04-18 23:59 | U-KISSイベントレポ | Comments(4)
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皆様、アンニョンハセヨ~!3日ぶりの更新となりました、riceMです♪ 現在韓国でカムバック準備中のU-KISSですが、大車輪の勢いでレコーディング、PV撮影などをこなしているようですね!

日本の場合だと、いつ発売されるかわからなくても、先に曲がCMタイアップとかテレビ番組のエンディングテーマなどで流れたりしますが(今もアニメ「あらしのよるに」で「Dear My Friend」という曲が流れてますね♪)、韓国は発売1週間前くらいにようやくティーザー写真とかティーザー動画とか出てくるという感じですよね。あと4月も残すところ半分、来週あたりにティーザーが出てくるといいな~。

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ではここから、前回のライブレポの続きです。(^。^)

「Forbidden Love」、「NEVERLAND」と2曲歌ってから、最初のごあいさつとなりました。で、私の記憶が確かならば、東京公演の1日目昼の部が始まるとき、上手の前の方のお客さんが後ろから押されて倒れちゃったんですよね?私のいた場所からはよく見えなかったのですが、最初、メンバー全員であいさつしようとしたら、「ちょっと待ってください」とスヒョンが進行を止めて、倒れたお客さんの方へ行ったんですよね(間違っていたらスミマセン、コメント欄でご指摘ください)。

他のメンバーも困った表情でそのお客さんのほうを見ていて、開始早々、ちょっぴり緊張した空気がステージに流れてしまい・・・。そんな時、機転の利くケビンが「皆さん、ごめんなさ~い・・・」と小さな声で謝りましたが、悪いのは我々観客の方なのに・・・と、ちょっと申し訳ない気がしました。オールスタンディングのライブは、ステージを近くで見られるというメリットはありますが、観客同士のトラブルもどうしてもつきもので、非常に悩ましいところです。

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さて、そんな緊張感とともに始まったステージですが、メンバーの元気なトークで雰囲気一転。今回のライブ、トークは全員がちゃんと均等に活躍できるように、台本も練られている感じがしましたね♪ 通訳はまったくなくて、基本的にはすべて日本語で通したメンバー、一昨年の12月のライブと比べたらものすごい進歩です!

フンが「ライブができて、夢みたいです~。ちょっと確認してください」とキソプに顔を向けると、キソプはフンを思いっきり叩いて、夢でないことを確かめる・・・というベタな演出も、なんだかU-KISSらしいわ~。ヽ(^。^)ノ 「U-KISSのライブが初めての方~!」と観客に手を挙げさせ(結構、多かったです)、「では、初めての方もいるので自己紹介を~」という、これまたベタな進行もU-KISSならGood!ヽ(^。^)ノ

下手から、フン、キソプ、スヒョン、イライ、ケビン、イライ、ドンホ、AJという並び順でごあいさつ。「今日は皆さん、休んでいるヒマぜんぜんないですよ~!」というドンホのセリフで、3曲目、「Bingeul Bingeul -Japanese ver.-」に突入!ヽ(^。^)ノ 

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今回のライブで特筆すべきは、バックに流れる映像が非常に手が込んでいて、面白かったこと・・・。これは先日の東方神起のライブでも感じたことですが、ステージのパフォーマンスとあらかじめ用意した映像を合成する技術というのが、以前よりも進んだ気がします。そういう映像加工ソフトみたいなのができたんでしょうかね?

大きな会場ならいざ知らず、ZEPPくらいの規模のステージであれば、そんなに映像に頼らなくてもパフォーマンスを肉眼で見られるので、人によっては、バックの映像が若干うるさく感じたかもしれません。でもこのビングルビングルの時なんか、特にバックの映像が面白そうだったので、DVDが発売されたらちゃんと見てみたいと思います。

その次も韓国曲で、私の大好きな「Shut Up!! -Japanese ver.-」!ビングルビングルに続き、シクロも日本語バージョンです。この曲はキボムとアレクサンダーが歌っていたパートを、それぞれフンとAJが歌っていますが、なんとなくダンスを変えたような気がするんんですよね?ちゃんと比較したことはないので、どこがどう違うとははっきり言えないんですが・・・。

この曲は特にAJの見せ場が多く、カッコよかったです~♪ 間奏のダンスでムーンウォークみたいなのをするところとか、「シクロ!」と言うところとか・・・。(*^。^*) 演出もスモークがたかれたりして、これはライブハウスでは本当にもったいない、ホールクラスでやるような、手間ひまがかかっているライブだという思いを強くしました。

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ではあまり進みませんでしたが、続きはまた・・・アンニョン!(^。^)
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by riceM | 2012-04-14 23:59 | U-KISSイベントレポ | Comments(0)
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皆様、アンニョンハセヨ~!本日は韓国で国会議員の総選挙が行われたそうですね♪ 投票所の前で、可愛くポーズをとるのはU-KISSキソプ君。カムバック前の忙しい時でも、ちゃんと投票に行ったんですね!ヽ(^。^)ノ キソプのTwitterから写真を転載させていただきました。

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そしてもう一人、Twitterで近況を報告してくれたのはイライ君。日頃の広報活動(?)が功を奏し、ついにレッドブルコリアから差し入れが届いたんでしょうかね?ヽ(^。^)ノ イライのレッドブル写真、私はひそかに収集してまして(1月12日付)、イライがいつか、本当にレッドブルの広報大使に選ばれる日が来るまで(笑)、見守っていきたいと思います!ヽ(^。^)ノ

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ではここから、U-KISS 1st JAPAN LIVE TOUR 2012(2012/3/24-25)@ZEPP TOKYOライブレポの続きです。(^。^)

今回、私は昼・夜・昼・夜と4回続けてライブを見ましたが、それぞれに入場番号が違ったので、いろんな角度からライブを見ることができました。最初の回が距離的には一番遠かったんですが、それでも真ん中よりは前の方、上手寄りの位置から鑑賞しました。最初の回だけメモを取りながら見ていて、あとの3回はライブを楽しむことに専念したので、主に1日目の昼公演のことを書くことになるかと思います。

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会場に入ると、目の前のスクリーンに大きなピンク色の唇のマークが・・・。今回のツアーのロゴマークはこの唇なんですよね!キスマークのイメージなんでしょうが、なんだかちょっとコミカルなクチビルだわ~。(^^ゞ ステージには可動式の階段が3か所、なかなかお金がかかった感じのセットだぞ!ヽ(^。^)ノ

予定時刻から遅れること5分、時空を超えるような壮大なイメージのオープニング映像が流れ始めました。穴に吸い込まれていくような映像をバックに、アルバムの曲名が1曲ずつ現れ、メンバー一人ひとりの顔写真が出てきました。出てくるたびに客席からはキャー!っと黄色い声援が飛びます。スモークに包まれて、ついにU-KISSの7人が登場!ヽ(^。^)ノ 

このオープニングだけで、私はもうお腹いっぱいに・・・。今まで何度か見てきたリリース記念イベントとかとは違う、まさにこれがお金を出して見る単独ライブなのだ・・・と感慨にふけりました。彼らは同じ会場で2010年の12月にもライブをしていますが、その時とは違う、ライブ自体が一つの作品として作り込まれている、そんな印象を持ちました。

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そして1曲目は最新の日本2ndシングル、「Forbidden Love」から始まりました。白いジャケット姿のメンバー、さわやかでステキ~♪ AJはこの日も金髪ポニーテール。メンバーの表情は引き締まり、ステージ全体から気合いがあふれてくるような、熱のこもったパフォーマンスです。スヒョンの「行くぞ!」という掛け声も気合い入りまくり!

途中、金色のリボンが天井から降ってきました。東方神起のライブでは、リボンにメンバーからのメッセージが印字されているので、皆競い合うようにリボンを取りますよね。私もそのセオリーにのっとってリボンを掴みましたが、最初に振ってきたリボンには何も印字されていませんでした。(^^ゞ

のっけから激しいダンス曲が続き、2曲目はまさかの「NEVERLAND」!ヽ(^。^)ノ まあ、結局はK-POP好きな私としては、やはり聞きたいのが韓国曲。「NEVERLAND」は韓国の曲なので、なかなか生で見る機会がないですよね。私も初めてこの曲を生で鑑賞できて大感激!

途中のバタッと倒れる振り付けも、本気で倒れていてすごい迫力!あいにくスタンディングなので、倒れてしまうと人の頭でよく見えなくなってしまうのが難点ですかね。(^^ゞ スヒョンは髪型のせいかK.Willみたい。リミックスバージョンで、途中のスヒョンの聞かせどころが短くなっていたのがちょっと残念。スヒョンののどを保護するためなのでしょうか・・・。

今回のライブでは、AJの魅力にまいってしまったファンは結構多かったと思うのですが、私もその一人。(^^ゞ 白いジャケットでくるりと後ろを振り向いたとき、後ろ姿のカッコよさに気付いてしまいました。(*^。^*) 

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では続きはまた・・・アンニョン!(^。^)
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by riceM | 2012-04-11 23:59 | U-KISSイベントレポ | Comments(0)
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皆様、アンニョンハセヨ~!昨日まで大国男児のライブレポを書いていましたが、なんと先ほど、大国男児の韓国所属事務所の代表が、セクハラ容疑で逮捕という情報をTwitterで目にしました。韓国のニュースサイトを検索してみたら、確かにTVレポートというサイト(こちら)に出ていたのでビックリです。韓国カムバックを控えているこの時期に心配なニュースですが、もう少し追加情報を待つことにしましょう・・・。(+o+)

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さて、今日からまた次のライブレポを書いていきたいと思います。3月24日(土)、25日(日)の2日間にわたり、お台場のZEPP TOKYOで開催された、U-KISS 1st JAPAN LIVE TOUR 2012についてです。私は2日とも昼・夜と2公演ずつ、計4公演をオールスタンディングのライブハウスで見るという、体力の乏しい私としては無謀なことをしてしまいました。(^^ゞ

当日が来るまでは、年度末で疲れているときに体力がもつのかと、とても不安でしたが、ライブがあまりにも楽しくて素晴らしくて、時間のたつのがあっという間。疲れもなんのその、もっともっと見たいと思ってしまいました。ほんとに、2日間だけではなくて、毎日ZEPP TOKYOに通ってもいいと思ったくらいですよ・・・。

3月2日の札幌を皮切りに、仙台、大阪、福岡、名古屋と全国6か所を巡演したこのツアー、私は最後の東京公演しか見られませんでしたが、ほかの都市にも行っておけばよかったと大後悔。7月には追加公演としてホールツアーも決まったので、さらにパワーアップした公演が見られるのを期待したいと思います。

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今回のライブで感じたことは、たびたび同じようなことを書いていますが、やっぱりU-KISSはエイベックスの一員となったのだなあということ・・・。東方神起のファンとして、この4年ほどエイベックスの手掛けるいろんな活動の仕方やプロモーションの仕方を見てきましたが、そのすべてのノウハウがギュギュっと詰まってましたね♪ 

東方神起も最初のツアーはZEPPから始まったんですよね。私はこの頃はまだ東方神起のファンではなかったけれど、こんな小さなステージから日本活動を積み上げてきたんだなあと思うと、感慨深いです。・・・と話が横道にそれましたが、ご覧ください!このトラック。東方神起のツアーのように巨大なトランポが5台も連なる(2009年5月20日付)というほどではありませんが、舞台セットや機材を積んだトラックには、しっかりとU-KISSの姿がありますね!ヽ(^。^)ノ

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写真をアップにしたら、AJが切れちゃった~!(>_<) 雨のそぼ降る中、24日の昼公演のために行列に並びながら、このトラックを見たときは嬉しかったですね~。このトラックが、いつかもっと大きくなって7台連なるような時がいつかは来るのかな・・・・?

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ではこんな感じで、2日間、4公演を思い出して比べたりしながら、のんびりとライブを振り返っていきたいと思います。続きはまた・・・アンニョン!(^。^)
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by riceM | 2012-04-10 23:59 | U-KISSイベントレポ | Comments(2)
皆様、アンニョンハセヨ~!今日は暖かかったですね~。大国男児のレポを前回から書き始めましたが、彼らも韓国での正規1集アルバムのリリースを4月17日に控え、今日、韓国へ帰国したようですね!「Shadow」というタイトル曲のティーザー映像も出てきました。今日出た、カラム君のイメージティーザーがこちら。



ドラマチックなイメージですね~。いったいどんな感じの曲になるのか楽しみです!ヽ(^。^)ノ

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ではここから、Japan First Live 2012(2012/3/20・夜)@渋谷公会堂ライブレポの続きです。(^。^) セットリストに沿って簡単にまとめさせていただきます。

1. Love Power
 カジュアルな衣装でレーザー光線に包まれて登場した5人、まずは日本デビュー曲のこの曲から。やはり私は「Love Power」を聞くと胸がいっぱいになるというか、感動します~。(*^。^*)

2. Friends
3. Girlfriend

 ともにアルバム「Love Letter」から。ミカの声がさえてる!髪も短く切って、ちょっと男性的になった感じです。それとステージで目立ったのがインジュン。長い金髪をなびかせスポーティな感じで、スタイルも遠くから見てバランスがいいです。ダンスも歌も上手くて、ふと気づくとインジュンばっかり見てしまいました。(^^ゞ

ここで最初のトーク。「大国男児のファーストライブに、いらっしゃいませ~!」とごあいさつ。(^^ゞ

4. Love song for you
 JAYの歌のパートが長いのが嬉しい(涙)。彼は本当にかわいらしい末っ子ちゃんです。でも日本語の習熟度の高さは抜群で、カラムに迫る勢い。若さかな?

5. 二人の好きな茜空
6. 奪いたい今すぐに
7. もう最後になると…

 バラード、ダンス、バラード。耳になじんだが出てきて私も安心。(^^ゞ 会場は白のペンライトが多いけど、赤とかオレンジも。大国男児の応援カラーは統一されていないのかな・・・?

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ここで2回目のトーク。これが結構長かったです。最初、カラムが一人でステージに残っておしゃべり。カラムの日本語は本当に完璧でビックリします。日本に来て1年半たったけど、オフタイムには何をするか・・・という話。

ミカは帰ったらいったんすぐ寝て2時頃起きて作曲。ヒョンミンはトイレに入って掃除して、いったん寝てからミカと作曲。JAYはアイスを食べてパソコンで音楽探し。インジュンはTwitter、お風呂に入ってJAYとアイス、それからボイスパーカッションの練習とか。

ここで衣装を着替えたインジュンが登場、ここからはJAY、ミカ、ヒョンミンと順番に登場して、最後に再びカラムが登場するという流れ。JAYはインジュンと2人でボイスパーカッションを披露したり、ミカ様は神様のように階段から後光を浴びて登場したり、「原始人」ヒョンミンはバナナを食べながら登場したり・・・。なかなか面白かったです。(^^ゞ 

カラムは写真を撮るときいつも同じ表情だとメンバーに冷やかされ、JAYが「真ん中だからいたしかたない」と言って観客の笑いを取ったりしました。

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8. わすれない
9. 片想い
10. Dearest

 ライブ後半はまず、バラード3連発で歌唱力を惜しげもなく披露。大国男児のアイドル的な面しか知らない人が見たら、ビックリしたのではないでしょうか。

ここで再びトーク。レコーディングの思い出や、カラムが映画「愛を歌うより俺に溺れろ!」に出演したことなどを話しました。この日はこの映画の出演者やスタッフの方々も見に来ていたそうです。どうりでライブの始まる前、客席がザワザワしてたんだ~。

11. Love Bingo!
12. Love Days
13. Love Parade

 ライブもいよいよ大詰め、明るいLove3連発で、やや落ち着き過ぎと思われた会場の雰囲気も、アイドルコンサートらしく盛り上がりました。 Love Bingo!では天井からテープの雨が降り、JAYとインジュンがキャイーンのポーズ(?)を見せたりして、とっても可愛かったです。

14. MAGIC
 盛り上がったと思ったら、なんとこの曲で本編のラストとなってしまいました。わ~、これは物足りない!(+o+) 

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ここで初めてスクリーンが登場。新曲「Jumping」のPVが紹介されました。ムムッ!これは今までの雰囲気と違う・・・。「大国男児2ndステージ」と紹介していたけれど、ロックテイストな感じに変身。これ、いいんじゃないかな~。ミカはもともとビジュアル系ロックシンガーのような風貌だし、あとの4人もそれぞれロックな雰囲気が似合ってる!

15.Jumping
 アンコールでは、まずPVと同じ衣装で出てきてこの曲を披露。今までの路線がおとなしすぎると私は思っていたので、ちょっとアグレッシブな大国男児、私は気に入りましたよ!

16.Love Story
そしてライブもいよいよ本当に最後の曲に・・・。歌いながら、だんだん目がうるんできたインジュン。ついに途中で号泣してしまいました。ミカがまずそばに寄り添って肩を抱くと、ますます泣いてしまうインジュン。ほかのメンバーもインジュンの肩を抱いてなんとか歌い終えました。リーダーのミカはうつむいているインジュンのそばにずっと寄り添っていて、そんな優しい姿に私も感動・・・。

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歌い終えると、インジュンは「うれしくてうれしくて、うれし涙が出ました」。最後に一人ずつ感想を述べたのですが、これも感動のシーンでした。まずヒョンミンが「こんなにデカい会場でライブができてうれしい」。そして、会場に来ていたご両親に韓国語で呼びかけました。ここまで歌もトークもすべて日本語で通していましたが、最後に家族への呼びかけだけ韓国語。ご両親もうれしかったことでしょう・・・。

実は2階席の前の方にはメンバーのご家族が大勢いらしていて、私もビックリ。続いてJAYは、「こんなにインジュンが泣いているのを初めて見た」「すべてが忘れられない舞台になった」と述べ、「オンマー!アッパー!」と客席のご両親に呼びかけました。

カラムは「最近、人生が幸せで幸せでたまらなくなりました」「これからも5人で素敵な大国男児になります」。インジュンは「忘れられない1日になりました」。そして、今日がお誕生日だというお母様に韓国語で呼びかけました。

ミカは「神様ミカです」とおどけた後、「超感激です」と「超」を連発したので、客席から笑いが起こりました。ミカは客席のお母様とおばあ様に感謝の言葉を述べ、ほっこりしたあたたかい雰囲気に会場全体が包まれて、ライブは終わりました。派手さはないけれど、彼らの真剣さ、一生懸命さがひしひしと伝わってくる、手作り感のある心温まるライブだったと思います。

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では今日はこれで・・・アンニョン!(^。^)
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by riceM | 2012-04-09 23:59 | K-POPイベントレポ | Comments(0)

趣味のK-POPの話題を中心に、自分が興味を持ったことを気まぐれに書いているブログです。2008年、東方神起をきっかけにK-POPにハマりました!U-KISSも大好き。ガールズグループ含め、いろいろ聴いてます♪ (^_^)


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