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働く女性として参考になる本でした。坂東さんが、これまで歩んでこられた組織人としての生活、幅広いキャリアから得られた実感がこもった内容でした。
女性の品格という題名ですが、著者が前書きで書いていらっしゃるように、女性としてというより、人間としての品格について多く書かれています。そういう意味では、男性が読んでもいい本だと思います。
これから社会に出る若い人達にも、すでに社会に出て組織の中で揉まれている人にも、先輩のアドバイスとして役立つ本です。
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# by riceM | 2007-08-13 16:36 | 書籍 | Comments(0)
東陽町で、手軽なランチスポットを発見!
「伊太利亭」というパスタとケーキのお店です。
税別980円~で、パスタ、飲み物、デザートが、それぞれいろんな種類の中から選べます。
今日はイカとアンチョビのパスタ、パンナコッタ、ホットコーヒーの組み合わせにしました。
お店の場所は東陽町の駅前の交差点のビルの2階です。
この付近はお店が少ないこともあって、1時過ぎても昼休みの勤め人で満員です。
パスタはイカが柔らかくて美味♪
塩加減もちょうどよい感じ。
パンナコッタもトロッとしておいしかったです。
時間がなくて、ゆっくり味わえなかったのが残念でした。
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# by riceM | 2007-08-07 17:21 | | Comments(0)
c0127366_23443472.jpgサブタイトルは「風流な暮らし案内」。
この本を読んで、江戸時代の暮らしが身近に感じられるようになりました。
最近はすっかり「江戸ブーム」ですね。
私もブームに乗っているつもりはまったくないのに、江戸の暮らしに興味がつきない今日この頃です。

この本の特長は、なんと言っても色鉛筆で描いたようなかわいらしいイラスト♪
タッチがやわらかくてホノボノしたイラストが、ふんだんに入っています。
江戸時代の着物の形や髪型の変化などは面白かったです。

巻末の買い物ガイドや歳時記も役に立ちますよ♪
今度の休みは浅草にでも行って、江戸の気分を味わいたいな~。(^。^)
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# by riceM | 2007-08-06 23:56 | 書籍 | Comments(0)
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昼時はいつも行列ができている人気店とか・・・。
人形町のスタバの角を入ったところにある「Tree's」というカレーのお店に行きました。
こじんまりとしていますが、女性一人でも入りやすいお店です。
カウンターに座ろうとしたら、イス席を薦めていただきました。(^。^)

ここのカレーは驚いたことに、ご飯とは別にどんぶりに入って出てきます。
小麦粉を使っていないのが売り物だそうで、サラサラのスープ状のカレーです。
チキンカレー750円をいただきました。
野菜がたっぷり入っていて、たまねぎがシャッキリしてました。
胃にやさしい健康的なカレーという感じです。
今度は別のメニューも食べてみたいです。
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# by riceM | 2007-08-04 23:08 | | Comments(0)
c0127366_21511242.jpg夜回り先生」こと水谷修さんの著書を初めて読みました。
感動しました。
ページを開いたら、最後まで一気に読み通してしまいました。

水谷さんが夜の街で出会った若者たちに、文字通り「体当たり」でぶつかっていく姿には、感動するとともに驚きました。
ここまで出来る人がいるだろうかと・・・。
若者たち一人一人のエピソードと、水谷さんが「夜回り先生」となるまでのエピソードが交互に出てきて、まるで映画を見るようでした。
でもこれは映画ではなく、現実の世界のことなんですね。

夜の世界に入ってしまう若者たちは、誰も好きで入ってしまうわけではなくて、貧困や暴力、こ心の寂しさのために昼の世界に居場所がないせい・・・。
今の日本にこんなに苦しんでいる人たちが確かにいるということを知って、心が重くなりました。
でも現実に目を背けてはいけないですね。
私がこうして昼の世界で当たり前のように生きていられるのはとても幸せなことなんだな、親や周りの環境に恵まれていたんだな・・・。
感謝の気持ちが湧きました。

みんなが幸せに生きていけるような社会にするにはどうしたらよいのだろう・・・と考えてしまいます。
「格差社会」、「ワーキングプア」などという言葉がマスコミを賑わせています。
日本は若い人、社会的・経済的に力の弱い人にとってますます厳しい世の中になっていると思います。
これは、夜の街にしか居場所のない若者が増えていく土壌となるのではないでしょうか。
一人ひとりが幸せでなければ、みんなが幸せにはなれないですよね。
この本を読んで、そんなことを考えました。
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# by riceM | 2007-08-04 22:18 | 書籍 | Comments(0)
作詞家の阿久悠さんがお亡くなりになりました。

私にとっての阿久悠さんは、子どもの頃みんなで熱狂したピンクレディの曲の作詞家・・・。
「作詞:阿久悠 作曲:都倉俊一」というコンビのお名前は、子ども心にも印象深く焼きついています。

「ペッパー警部」「カルメン'77」「ウォンテッド」「サウスポー」「渚のシンドバット」「モンスター」「UFO」・・・1曲1曲、それぞれが一つのドラマ、一つの虚構の世界を作っているんですよね。
今でもほとんど振り付きで歌えると思います。
現在30代後半から40代前半くらいの日本人は、そういう人が多いですよね。
今改めて考えてみても、ピンクレディの曲は本当に斬新です。

阿久悠さんの偉業は私ごときには書きつくせません。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
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# by riceM | 2007-08-03 00:59 | ニュース・話題 | Comments(0)

はじめまして!

エキサイトで今日からブログを始めました。
試行錯誤しながら楽しいページを作っていきたいと思います。
このページにたどり着いて読んでくださった皆さん、どうぞヨロシクお願いいたします。

ブログのタイトルは「TOKYOシングルライフ♪」としました。
ハイ、東京で独身生活を楽しんでいる皆さんに、何かの話題を提供できたらと思います。
このブログを作りながら、私も毎日の生活を楽しくしていけたらいいな~。
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# by riceM | 2007-07-28 10:27 | 近況報告・日記 | Comments(0)

趣味のK-POPの話題を中心に、自分が興味を持ったことを気まぐれに書いているブログです。2008年、東方神起をきっかけにK-POPにハマりました!U-KISSも大好き。ガールズグループ含め、いろいろ聴いてます♪ (^_^)


by riceM