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昨日(6月30日)、日本でも人気のある、俳優で歌手のパク・ヨンハさんが亡くなったというニュースが駆け巡りましたね。朝からテレビでもニュースが流れていたとのことですが、私は朝テレビを見ないのでまったく気づかず、仕事中、調べ物をするためにネットを立ち上げて初めて知りました。今でもまだ信じられないような気持ちです。

帰宅してからMnetの「WIDE ENTERTAINMENT NEWS」の生放送の映像を見て、やっと実感が少し湧いてきました。ユノ君が弔問に行った様子の映像も流れていました。アメリカでレコーディング中のジェジュン君、ユチョン君、ジュンス君も「ヨンウン・ジェジュン ミッキ・ユチョン シア・ジュンス」の名前で花を贈ったんですね。またヨンハさんと親交のあったジェジュン君は、前日に電話で話したばかりだという報道もありました。

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昨日の段階でまず自死(「自殺」という言葉はご遺族の心を傷つけると伺ったので、なるべく使わないようにしています)に至るきっかけとなった要因として、お父様の看病疲れということが報じられました。それから仕事の問題など、いろいろなことがストレスとなっていたのではないかという推測がなされましたね。

おそらく、原因は一つではなくて、いろいろなことがいくつも積み重なって、精神的に追い込まれてしまったのではないかと私は思います。遺書も遺されていなかったということなので、真実は神のみぞ知るところなのでしょうが・・・。日本でのライブツアーの真っ最中で、8月から香港映画「ラブソング」のリメイク作品への出演が決まっていたとのこと。ライブを楽しみにしていたファンの方々の失望はいかばかりか・・・。

ヨンハさんのお父様は末期がんの治療を受けていらして、自宅で療養されていたとのこと、おそらくそれだけでも日本で仕事をしていられるような心境ではなかったのではないでしょうか・・・。私自身も経験しましたが、病気でどんどん弱っていく家族をみているのは本当に辛いし、不安で怖いことです。夜も眠れなくなります。笑顔をつくるのも大変になります。人を楽しませたり元気を与えるようなパフォーマンスを大勢の人の前で演じるのは、本当に辛かったのではないでしょうか・・・。

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「自分で自分の命を絶つことはいけないことだ」「命を粗末にしてはいけない」「自殺を美化してはいけない」、そういった、もちろん理論としてはまったく正しいけれど、亡くなられた方やご遺族にとっては厳しい論調も目にしました。でも、自死に追い込まれる原因というのは、その方自身の性質ももちろんあるでしょうし、そうならざるを得ない周囲の環境、置かれている立場という要因も大きいのではないでしょうか。

「自分ひとりで抱え込まないで、周囲の人に相談していれば・・・」、もちろんそれも正しいです。でも、本当に辛いことは、親しい人ほど打ち明けにくいということもあると思います。相談することで、相手に心配をかけてしまうからです。あまりにも深刻すぎることは、そうやすやすと人に話せるものではないと思います。ましてや芸能人であれば、人の噂になるようなことは明かせないと思うし、うつ病になっても精神科の門をたたけないということもあると思います。

なので、今一番傷ついていらっしゃるのは、ご遺族、そして友人の方々だと思います。なぜSOSサインに気づくことができなかったのか、自責の念に苦しまれていることと思います。でも、きっとそういう親しい人にこそ心配をかけないようにふるまっていらしたかもしれないし、遺された方々は、自分を責めないでほしいと思います。

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パク・ヨンハさんは、俳優ではソ・ジソプさん、歌手ではパク・ヒョシンさんと親友だったそうですね。このお二人も、今とても苦しんでらっしゃることと思います。私はヨンハさんがノーギャラでPVに出演した、パク・ヒョシンさんの「愛した後に」という曲がとても好きで、ヒョシンさんのライブに韓国と日本、二度行ったのですが、そのどちらにも、ヨンハさんが応援に駆けつけていました。

その時の記事です。
・2009年12月30日 ソウル・蚕室(チャムシル)総合運動場公演(2月18日付
・2010年1月23日 東京・中野サンプラザ公演(3月19日付

私の見たヨンハさんは、とっても優しいお兄さんのような感じで、ヒョシンさんを支えているようでした。日本公演の時には、体調の悪いヒョシンさんののどを休ませるためと言って、韓国語でトークをして時間を稼いであげたりもしていました。

ご存じの方も多いと思いますが、ヒョシンさんは繰り返し所属事務所とのトラブルに見舞われていて(Wow koreaの記事はこちら)、つい最近もニュースになりました(innolifeの記事はこちら)。ただでさえがっかりしているところに、兄のように慕っていたヨンハさんの他界。わたしはファンとして、ヒョシンさんのことも心配です・・・。

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ヨンハさんも、2年前に独立して事務所を立ち上げた際、マネージャーに資金を横領されたり、金銭面でも悩みもあったとの報道(サンケイニュースはこちら)もありました。韓国ではチェ・ジンシルさん(08年10月2日付)はじめ、芸能人の自死が相次いでいますが、芸能人の置かれている立場の厳しさもあるのでしょう・・・。

日本でも、1年間に約3万人、16分間に1人の方が自死で亡くなっているそうです。決して他人ごとではありません。自ら命を絶たなくても済むような世の中にしていかなくてはいけないですね。

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パク・ヨンハさん、どうぞ安らかにお休みください・・・。
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by riceM | 2010-07-01 23:59 | ニュース・話題 | Comments(2)
皆さま、アンニョンハセヨ~!日が開いてしまいましたが、本日は通常の「韓国一人旅」の続きを書きたいと思います!ヽ(^。^)ノ パク・ヒョシンさんのライブのことを書いている途中(2月11日付)だったんですよね・・・。(^^ゞ

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私が事前に聞いていたパク・ヒョシンさんのアルバムは、最新の6集「Gift」というものだけだったんですが、やはりヒョシンさんのすばらしい歌唱力と、ショーアップされたステージで、すごく楽しめました!ヽ(^。^)ノ 来日公演の時はなかったのですが、この公演では途中、ゲストタイムがあって、これも楽しかったです。

私のメモによれば、
・男性3人のコーラスグループ
・MAMAで表彰されて一人で歌っていたソ・イングクさん
・Coolというグループの男性と女性
パク・ヨンハさん(!!)
の4組が途中に出て来て、ヒョシンさんとコラボレーションしたり、楽しいトークをしたり、歌を披露したりと、会場を盛り上げました。

特に会場が沸いたのは、何といってもパク・ヨンハさんでしょう!ヽ(^。^)ノ 「愛した後に」のPV(11月10日付)にも出演していて、ヒョシンさんとは兄弟のような仲のようですね。ヨンハさんは、来日公演の時にもゲストでやって来て、会場をあたたかい雰囲気に盛り上げてくれたんですよね。

私はヨンハさんを生で見たのは初めてだったので、興奮しましたよ~(笑)。来日公演の時はグレーのスーツでバシッと決めて来たヨンハ兄さんも、この日の公演ではニットの帽子にカジュアルなファッション、少し見ない間にちょっとふくよかになられて(笑)、とっても可愛かったです~。(*^。^*) 

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ヨンハ兄さんはすごく恥ずかしそうに登場して、途中でPVのように「愛した後に」を少し歌ってくれたりしました。トークの内容は、どうやら日本のことをたくさん話していたようだったんですよね。おそらく来日公演を控えていたので、韓流スターとして日本でも大活躍のヨンハ兄さんが、日本のことを説明していたのかと思われます。スミマセン、適当なレポで・・・。(^^ゞ

それでトークの途中で、「日本から来た方はいますか~?」というようなことを、会場に向かって呼びかけたんですよ。私も「イルボン」(日本)という単語だけは聞きとれたので、日本人ここにありきとばかりに、「イエ~~~~!」と恥ずかしげもなく、変に悪目立ちするバッタ物のペンライトを振って答えましたよ!ヽ(^。^)ノ そしたら、私のほかにもぽつぽつと日本人ファンが会場に来ていたらしく、歓声をあげてらっしゃる方が見受けられましたね。

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スミマセン、タイムオーバーで今日はここまでということで・・・。明後日17日が東方神起のベストアルバムの発売日ということで、つい先ほど我が家にもAmazonから「発送完了メール」が届きました。個人的には「時ヲ止メテ」を聞くのが一番楽しみです。では続きは次回・・・アンニョン!ヽ(^。^)ノ
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by riceM | 2010-02-15 23:59 | 旅行記 | Comments(4)
皆さま、アンニョンハセヨ~!昨日(11月16日)も更新をお休みしましたriceMです!<(_ _)> は~、このところ1日おきに休んじゃってるわ・・・。実は昨夜は、突然スカパーが映らなくなってしまったので、マニュアルを片手に悪戦苦闘しておりました。(+_+)

我が家は「スカパー光 マンションタイプ」に加入しているのですが、アンテナを自宅に設置しているのではなく、光回線で流れてくるので、悪天候で画面がフリーズすることはめったにないんですよ・・・。リセットボタンを押してみたり、電話線や電源コードを抜いて入れ直してみたり、マニュアルに載っていることは一通りやってみたのですが、回復せず・・・。電源を入れると一瞬画面が映るのですが、すぐに静止画になってそのまま止まってしまったり、真っ暗になったりするんですよ。

今週の土曜日に重要な「2009 Mnet Asian Music Awards(MAMA)」があるのに、これは一大事!いろいろやってみて、チューナーの故障かもしれないと思い、今日になってカスタマーセンターに問い合わせたら、なんとチューナーを交換することになりました。どうにか金曜日には復旧できそうなので一安心。でも、先週も見逃してしまったKNTVの「東方神起 in 人気歌謡」は今週も見られないか・・・。残念!(>_<)

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さて、MAMAの勝手に予想、本日はバラード/R&B音楽賞部門を見ていきたいと思います!ノミネート作品と私の予想は次の通りです。

★バラード/R&B音楽賞部門
 キム・ジョングク/昨日より今日がもっと
 キム・テウ/愛の雨 ◎本命その1
 Bobby Kim/愛・・ そいつ
 パク・ヒョシン/愛した後に ◎本命その2
 ペク・ジヨン/銃に撃たれたように

いや~、韓国はバラード、そしてR&B歌手の層は非常に厚いですよね!歌唱力が試されるジャンルですが、歌の上手い方が非常に多いです。そんな中で、今現在人気のある曲ということで、キム・テウさんの「愛の雨」と、パク・ヒョシンさんの「愛した後に」を両方本命とさせていただきました。

ちょうどこの2曲は、10月第2週の「M Countdown」で1位を争ってたんですね!そして僅差でヒョシンさんが勝ちました。その時の映像があったので貼ります。



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パク・ヒョシンさんの「愛した後に」、ミュージックビデオ監督賞について書いたとき(11月10日付)に、通常バージョンのPVをご紹介しましたが、いろいろ探してみたら、1分半ほどの長さの「ティーザー版」というのがありました。予告編のようなものですが、これはどういう使われ方をした映像なんですかね?CMとして流したのでしょうか?動画貼ります。



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さらに、「愛した後に」のフルバージョンもあります!全部で13分くらいある長いものですが、自分の記録として貼らせていただきます。<(_ _)> この曲が収められているのは6集アルバムとなる「ギフト」というものだそうですが、「ギフト」というテーマを表現したストーリーですね!「ヒョシナ~!」と叫ぶパク・ヨンハ兄さんの熱演が光ります・・・。(T_T)

前半


後半


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スミマセン、「愛した後に」祭りになってしまいました・・・。(^^ゞ 今一番ハマっている曲なもんで・・・。もう一つの本命、キム・テウさんの「愛の雨」も明るくていい曲です!ヽ(^。^)ノ 涙、涙・・・の「愛した後に」とはまったく正反対だわ。これもドラマ仕立てでちょっと長いのですが、動画貼ります。寝ぼけ眼で起きてくるテウさんが微笑ましい・・・。(*^。^*)



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思いがけず長期連載となったMAMA予想、賞があと4つ残ってるんですよ・・・。なんとか放送日までには終わりそうだわ・・・。(^^ゞ では今日はこれで・・・アンニョン!ヽ(^。^)ノ
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by riceM | 2009-11-17 23:59 | テレビ・ラジオ | Comments(6)

趣味のK-POPの話題を中心に、自分が興味を持ったことを気まぐれに書いているブログです。2008年、東方神起をきっかけにK-POPにハマりました!U-KISSも大好き。ガールズグループ含め、いろいろ聴いてます♪ (^_^)


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