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皆様、アンニョンハセヨ~!今日は旧正月、新春の喜びと行きたいところですが、「日刊サイゾー」にちょいと気になる記事が・・・。根拠のないゴシップと思いますので、このブログではスルーしようと思っていましたが、結構気にしている方も多いようなので、今日はこれについて書きたいと思います!

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その記事とは、<「エイベックスの“救世主”となるか?」東方神起の再結成プロジェクトが浮上>(サイトはこちら)というもの。「売れる」ものがなくなってきて売り上げの落ちてきたエイベックスの“救世主”として、<JYJの周辺トラブル解決を前提に、東京ドームなどの大会場で5人の再結成ライブを行うプロジェクトが浮上>したっていうんですけど、本当にそんなプロジェクトがあるんでしょうか・・・???

まあ、東方神起が今でも5人のままだったら、間違いなくエイベックスの稼ぎ頭として売り上げに貢献していたと思うので(もちろん今でも貢献していますが・・・)、売り上げの落ちてきたというエイベックスにしてみれば、東方神起の再結成ライブでもできればいいんだけどねえ~・・・という程度の夢物語ではないでしょうかね。(+_+)

「JYJの周辺トラブル解決を前提に」とありますが、東方神起が5人で復活なんて、JYJの3人がSMエンタテインメントに対する訴訟を取り下げて、頭を下げてSMに復帰しなければ成立しないと思うんですけどね。現実的に考えて、SMを離れたところで東方神起は存在しえないと思いますよ、やっぱり・・・。SMに不義理をすること自体、韓国歌謡界に居場所をなくすことになりますもんね。

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じゃあ、韓国では成立しなくても、日本では成立するんじゃないかという考えもあるかもしれませんが、かつてはともかく、今のエイベックスでは考えにくいのではないでしょうか。エイベックスにしても、SMを取るか、SMに反旗を翻した歌手を取るかということになったら、企業の利益を考えてSMを取ると思います。

エイベックスが一時、ユノとチャンミンを捨て、C-JeSと手を組んでジュンス、ジェジュン、ユチョンの3人を売り出したのは、今思えば最大の経営判断の誤りだったと私は思っています。エイベックスが手を貸さなければ、ひょっとしたら今でも東方神起は5人だったかもしれないとも思います。

だからと言って、今すぐ再び5人に戻ってほしいとも私は思いません。3人の行動は大きな波紋を呼び、ユノとチャンミンだけではなく、多くのファンの心を傷つけたのは事実で、感情のしこりはすぐには溶けないと思うからです。今は東方神起も2人体制で再始動し、ようやく日本でも初のライブツアーを始めたところだし、3人は3人で、SMを抜けるという目的はとりあえず果たしたと思うので、いまさらSMに戻ることも考えにくいです。

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この記事で「これは違う」と思うのは、<昨年のエイベックスのライブイベント・a-nationでは、東方神起の2人が『ジュノと同じステージに立ちたくない』とゴネ、予定していたコラボ曲が歌えなくなったことに抗議し、トリを降板>のくだり、<東方神起の2人が『ジュノと同じステージに立ちたくない』とゴネ>たというのは、ちょっと違うのではないでしょうか。

確かに、SMがエイベックスに対して、ジュンスの実兄のJUNOの扱いに関して、何らかの問いを投げかけたかもしれませんが、ユノとチャンミンがゴネるというのは考えにくいです。むしろ、ゴネたのはあゆのほうなのでは・・・?私はこの時のa-nationのステージも見ましたが(レポは2011年9月5日付)、東方神起は粛々とトリをこなしており、あゆの姿勢の方に疑問を感じました。

<浜崎が間に立って、再結成に向けて双方の歩み寄りを調整しているようだ>ともありますが、ここでいう「双方」というのは2人と3人ではなく、エイベックスと3人、ということなら何となくわかります。あゆは2人が生出演した「ミュージックステーション」もドタキャンしているし(2011年9月18日付)、2人との関係がいいとはあまり思えません。

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ついつい長々と書いてしまいました。(^^ゞ まあ、あまりこの記事は気にしないようにしよう~!では今日はこれで・・・アンニョン!
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by riceM | 2012-01-23 23:59 | 新聞・雑誌 | Comments(4)
皆様、アンニョンハセヨ~!ニューヨークで開催されたSMTOWN LIVE、盛況に終わったようですね♪ Facebookに次々と上がる写真や動画を見て、日本にいる私たちもその雰囲気を垣間見ることができました。私が目を奪われたのは、やはりこのチャンミンですよ・・・。



東方神起の「Keep your head down」のパフォーマンス、チャンミンのビジュアルが凄くないですか???\(◎o◎)/!パーマネントを当てたふんわりヘアー、はだけた胸元&襟元にファー、これは世界に通用するワイルド&セクシーですよ~~。チャンミンのビジュアルの進化はいったいどこまで行くのか・・・。つけたしのようで恐縮ですが、シュッとしたユノの涼しげなルックスは、チャンミンと対照的でこれまた素敵ですね♪

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さて、前回の記事で朝日新聞社WEBRONZAの感想を書きましたが、今日は澁谷知美さんの書かれた「5人での再開を望まないファンがいる理由」(サイトはこちら)の感想を簡単に書きたいと思います。

澁谷知美さんは東京経済大学准教授、主な研究テーマは男性のセクシュアリティの社会史という方で、「旧・現体制の東方神起のファン」との立場を明らかにして書かれています。東方神起のデビューから今日に至るまでの過程を、出典を明記しながら概観され、分裂騒動で細分化したファンの立場を一覧表にして分析するなど、研究者らしい手法を用いて書かれています。

・・・と、こんな風に紹介すると、いかにも堅苦しくお感じになるかもしれませんが、基本は我々と同じトンペンさんです。勢いのある筆で熱く語っておられ、「そうそう、そうだった!」とうなずきながら興味深く読ませていただきました。

澁谷さんが問題提起されていること、それはかなり多くのファンが、東方神起の「5人での再開を望んでいない」のではないかということです。これはなかなかファン以外には理解されてないことなんですよね。メディアの論調を見ても、ファンというのは皆、東方神起が5人で再開することを望んでいるであろう・・・という前提で、この問題をとらえているような気がします。

私もそうなんですが、「ほらほら、5人は復活するかもしれないよ?嬉しいでしょ?」という感じで書かれたものを読むと、正直鼻白む思いがします。そもそも、それを本人たちが本当に望んでいるのかどうかも疑問です。

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最近、離脱したJYJの3人がインタビューで「ユノとチャンミンの夢を見る」と発言してみたり、ライブで5人時代の曲を口ずさんでみたりと、5人での復活を望んでいることを匂わせる動きを見せています。でも、苦難を乗り越えて、ようやく二人での活動を軌道に乗せ始めた現・東方神起の立場に立てば、「何をいまさら・・・」という感じではないでしょうか。

ただ困ったことに、「5人の絆は今でもつながっている」という、根拠のない都市伝説みたいなものを信じているファンも多いんですよね・・・。3人が事務所相手に起こしたトラブルと、その後の行動のために、ひどいバッシングを受けた2人の気持ちをまったく無視した考えだと思います。

澁谷さんはファンが分裂した契機として、3人側の親族が2人へのバッシングをファンに指示した会合とされる「625集会」を挙げられています。この集会については反論があるものの、実際に2010年の夏ごろから急にユノとチャンミンに対する攻撃が始まっているわけです。また、この流れを後押ししたものとして、2010年秋に公表されたユノとチャンミンのお父様による「確認書」の存在があったと指摘されています。

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「5人での再開を望まない」ファンが多数存在する、澁谷さんはその理由をこのように分析されたうえで、5人で再開させたい関係者への提言として、「すぐにはムリでは」と述べていらっしゃいます。これには私も同感です。この2年間のいろいろな出来事で、ファンの心は少なからず傷ついているんですよね。

5人での再開を望まないというファンの心理にスポットを当てた点、また多様なファンの姿を分類して示してくださったという点が、私にとって有意義でした。ご興味のある方は、ぜひ読んでみてくださいね!

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では今日はこれで・・・アンニョン♪
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by riceM | 2011-10-25 23:59 | ニュース・話題 | Comments(11)
皆様、アンニョンハセヨ~!天気のよい日曜日、いかがおすごしでしたでしょうか?朝日新聞社の有料サイトWEBRONZA(こちら)で、「『東方神起』分裂の裏側とこれから」という興味深いテーマが組まれているので、今日はその感想を書きたいと思います!

このテーマ、「文化・エンタメ」欄ではなく、「社会・メディア」欄での取り上げというのがポイントですね!今のところ、小野登志郎さんと澁谷知美さんが寄稿していますが、今日は小野登志郎さんの「JYJのいま(上)(下)」の感想を簡単に書き留めておこうと思います。

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ゴシップ記事は時々週刊誌などに掲載されるものの、日本のメジャーなメディアでは、ほぼ無視されていると言っていい「JYJ」。これを朝日新聞社が正面切って取り上げたというのがまず画期的だと思います。小野登志郎さんはフリーのノンフィクションライターとして、主に在日中国人や暴力団、犯罪について書かれている方で、今回もJYJと暴力団の関係を、警察OBなどへの取材をもとにまとめられています。

JYJが訴訟を起こしたきっかけや、この問題を今後どういう方向にもっていけばよいか、ということについての見方は、ファンの立場に立った見解ではないので、私はちょっと違うんじゃないかなと思いました。ですが、この問題を「東方神起問題」ではなく、「JYJ問題」として書かれているという点はよかったと思います。

東方神起のユノとチャンミンについて、「なに一つとして落ち度はなかった」と明言されている部分、これを読んで胸のつかえが下りた方は多かったのではないでしょうか。韓国内で二人が受けたバッシングについては「集団リンチ」と表現され、私もこの言葉には大きくうなずきました。

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JYJと暴力団との関係については、さすがに専門分野とされているだけあって、かなり詳しく書かれています。C-jeSの社長、ペク・チャンジュ氏については、父親のペク・ヨンドゥ氏が「韓国で2番目の勢力を誇る暴力団、ヤンウニ派のナンバー2にまで上り詰めた人物」だと警察OBの証言を紹介。また、ペク・チャンジュ氏自身についても「暴力団、シンハクトン派に所属していた過去がある」と明らかにしています。父親だけでなく、本人についての過去は、私は初めて知りました。

また、父親が所属するヤンウニ派が「日本の広域暴力団ともかなり前から関係があり、シノギ(仕事)をやって」いること。しかも、この広域暴力団の関係する右翼団体がエイベックス関係者への執拗な街宣活動を続けており、両者の激しい攻防が水面下で繰り広げられていること。これらは日本で生活する私たちにもかかわってくることであり、注視していかねばならない問題だと思いました。

もはや、社会問題として語られるようになったJYJ問題。韓国と日本では暴力団のあり方や、芸能界との関係も違います。韓国ではセーフでも日本ではアウトという問題は多いです。日本で生活する私たちは、日本の社会のルールで生活していかねばなりません。

今後、小野さんはこの問題をまとめて本として出版される予定とのことですが、JYJと暴力団との関係という切り口で、平和ボケした日本人に一石を投じるような内容を期待したいと思います。

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では今日はこれで・・・アンニョン!
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by riceM | 2011-10-23 23:59 | 新聞・雑誌 | Comments(4)
皆さま、アンニョンハセヨ~!大型連休が始まりましたが、いかがお過ごしでしょうか。(^。^) 私はカレンダー通りの休みなのですが、昨日、今日はもろもろの雑事を片づけて過ごしました。今このブログではSMTOWN LIVEについて振り返っているところですが、東方神起のことを書くに当たってこの話題は避けて通れないので、少しだけ感想を・・・。

なんとJYJジュンスの双子の兄、ジュノがエイベックスから8月3日にデビューするとのこと・・・。今日は去年ジュンスが出演したGirls Awardに出演したんですよね(モデルプレスの記事はこちら)。弟(ジュンス)の事務所C-JeSがエイベックスに対して訴訟を起こしているというのに、なぜ今エイベックスからデビューなのでしょう???

厳しいことを言わせてもらうと、「弟の七光り」でジュンスのファンを取り込んで、ある程度は売れるでしょう。今回の訴訟があってもなくても、エイベックスからスカウトされていたのかもしれませんが、よくこの状況の中、デビューする気になったものだと・・・。

売り出す方も売り出す方だし、引き受ける方も引き受ける方です。もう何でもありの世界で、唖然茫然です。いったい兄弟でどういう話をしたのでしょうか。節操がなさすぎます。ひょっとしたら今後、東方神起のユノとチャンミンと、ジュノが日本で共演するということも起こりうるのでしょうか。エイベックスの方で、なるべくそういう状況は避けるようにするのかもしれませんが、今回の件は本当に開いた口がふさがりませんでした・・・。

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では気を取り直して、SMTOWN LIVE in TOKYOのレポの続きです。(^。^)

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会場の周りではやはりグッズ売り場が設けられていました。

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今回のグッズはSMTOWN LIVE専用のもので、出演者ごとに作られてはいましたが、すべて色合いはピンクと淡いグレーで統一されていましたね!SMTOWN LIVE、特長はこの全体を貫く「統一感」だと思います。そこがいわゆるa-nationのような音楽フェスティバルと大きく違うところです。10組もの出演者があっても、一人ひとりがすべて一つの「SMTOWN」という一つの公演を作り上げる構成員になっていると思いました。

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もうすぐ開演時間なのに、この人だかり!なかなか入口まで近づけません。人波に乗って歩いていたら、熱心な東方神起のファンの女の子が、手作りのチラシを配っていました。チラシに書かれていたのは、この時発売されたばかりの「Why(Keep Your Head Down」と「MAXIMAM」の声援でした。

海外のコンサートでは、ファンサイトの運営者などが、開演前に応援の方法を書いたチラシを配ったりしているのは見かけたことはありましたが、日本のコンサートでは初めてでした。私はこういう掛け声を覚えたりするのが苦手なので、いただいたチラシも残念ながら活用されませんでしたが、この日初めて2人体制の東方神起としてステージに立つユノとチャンミンを、応援で盛り上げようという熱意を感じましたね!

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さあ、いよいよ会場の中へ・・・。入口で携帯電話を読み取り機にかざすのですが、私の携帯はなかなか読み取れなくて、係のおじさんに「これ、取ってもいいですか」と液晶保護シートをベリッとはがされてしまいました。(^^ゞ

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では続きはまた・・・アンニョン!
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by riceM | 2011-04-30 23:59 | 東方神起イベントレポ | Comments(2)
皆さま、アンニョンハセヨ~。本日は「JYJのさいたまスーパーアリーナのチャリティイベント中止」を知ったので、久しぶりにJYJの話題に触れてみたいと思います。

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このイベント、6月7日に東日本大震災のチャリティイベントとして開催されるというニュース(朝日新聞の記事はこちら)が出てから、ずっと疑問に思っていたんです。日本での活動は、まだエイベックスとの契約が解除されたわけではないのに、勝手にやることができるんだろうかと・・・。いくら目的がチャリティであろうと、日本でお金を集めて何らかの活動をすること自体、エイベックスとの間の契約を違反するになるのではないかと思っていたのですが、案の定中止になりました・・・。

私はこの中止は当たり前だと思います。所属事務所との契約が残っているにも関わらず、それを無視して自分たちだけで何かをやろうと思っても、簡単に潜り込めるほど日本の社会は甘くないです。会場を貸し出す側も、何か法的な揉め事を抱えている相手には、貸し出し許可を出さないのは至極当然です。社会でお金を動かして何かをやるというのは、そういうシビアなことだと思います。

さいたまスーパーアリーナの告知(こちら)にも、「出演が予定されているアーティストの契約に関する問題が存在している中で、同社(=主催のザックコーポレーション)に対して利用許可を出すことが適切でないと判断」したと明記されています。エイベックスが開催を「妨害」するまでもなく、身元(所属事務所との法的に正当な関係)のしっかりしない相手には、使用を許可できないという判断には、どこにも問題はありません。

ところがザックコーポレーションのサイト(こちら)を見ると、この記事を書いている時点では「4月14日(木)に会場より出されましたコメントに関しましては、現在確認中の為、お電話をいただいても正式なお答えすることが出来ません」とありますね。「現在確認を取っている」というのは会場に対してなのか、韓国事務所のC-JeSに対してなのか・・・。いずれにしても、日本での主催を委託されてはいるものの、開催についての決定権は持たないのでしょう。

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では、JYJが日本で活動できるようになるにはどうしたらいいのでしょう?それは「契約問題を解決する」ことがまず第一歩、そして「コンプライアンス(企業の社会的責任)に触れないようにする」というのが次のステップで、この二つをクリアしない限り、どんなにファンが運動しても無理だと思います。

契約問題の解決、それはまず抱えている裁判をすべて終わらせること。違約金を払う必要があれば払って、SMエンタテインメントとの関係を解消すること(いまさらSM復帰はないと思われるので)。それとSMを通した関係とは別に、おそらくエイベックスとも何らかの契約があるはず。3人で東京ドームライブを開いたり、DVDを出したりしていますからね。この関係も継続するか解約するか、どちらか必要でしょう・・・。

もしエイベックスとの関係を継続するのであれば、第2ステップの「コンプライアンス」がネックになります。となると、トップに問題のあるC-jeSとの関係を解消してエイベックスにつくか、エイベックスともC-jeSとも関係を解消して第3の事務所に移籍するしかありません。でも考えてみれば、JYJがエイベックスに戻るとなったら、今度はエイベックスとSMとの関係が悪くなるのでSMがただではおかないはず。やはりエイベックスに戻る道もないですね・・・。

となると、C-jeSとの関係を断つしか残された道はないということになるのでしょうか。でもC-jeSがJYJを簡単に手放すとも考えにくいし、いずれにしても簡単には解決しそうにないですね。

***

スミマセン、今日は自分の頭を整理するためにつらつら書いてしまいました。<(_ _)> 韓国だったらコネとか地縁、血縁などのつながりで、ある程度解決できる問題であっても、ここは日本、外国です。契約書という紙一枚に重みがあり、社会のルールが価値判断の材料になります。「思い」や「感情」だけでは、モノも人もお金も動かせないということ、これを彼らにも知ってほしいです。

では今日はこれで・・・アンニョン!
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by riceM | 2011-04-14 23:59 | 東方神起に関する考察 | Comments(13)
皆さま、アンニョンハセヨ~!昨日エイベックスが発表した「JUNSU/JEJUNG/YUCHUN 日本における活動休止のお知らせ」、大きな波紋を呼んでいますね!本当はもうこういう話題は書きたくないのですが(泣)、今日はそれに対する反対声明がJ.Y.Jの側から出たので、記録として書き残したいと思います・・・。

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声明の翻訳で、一番原文に近そうなinnolifeの記事(こちら)によれば、彼らの主張は

・エイベックスは、3人との契約の前にC-JeS ENTERTAINMENT代表の犯罪歴を把握していた
・数か月前から、エイベックスはC-JeSを除いた契約を3人に要求し、この話し合いに誠実に応じてきた
・エイベックスは3人に一方的に不利な条件をかかげ、これを断るとすぐにC-JeS代表の暴力団との関係を理由に挙げて、一方的に活動中止とした


ということのようですね・・・。そして、エイベックスに対して「自社利益の道具で利用したという考えを捨てることができない」と、対抗する姿勢をはっきりと示しました。

***

まあ、本当のところ、彼らがエイベックスに対して本当はどう思っているかは分からないと思うんですよ・・・。今回の声明は、3人の広報を代行するプレインという会社が発表したものなんですよね。エイベックスは、なかなか日本で芽の出なかった東方神起を根気強く売り出して、J-POPアーティストとして育ててくれた恩のある会社だし、SMEを飛び出した3人の身元も一応引き受けてくれたわけですからね・・・。ただ、C-JeSの方針として、エイベックスと対決姿勢を示すことになったということかと解釈しています。

それにしても、エイベックスも3人と契約を結んでからC-JeSと手を切るよう3人に求めるなんて、順序が逆ではないですかね?C-JeSの代表に対する状況把握がよっぽど甘かったんでしょうか・・・。犯罪歴までは把握していても、暴力団とのつながりまでは把握していなかったんでしょうか?謎です。

エイベックスが、この期に及んで「J.Y.Jビジネス」から手を引くことにしたのも、やはり裁判の状況がSMEに有利に傾いているからなんでしょうかね。こうなると、今後J.Y.Jは、SMEとエイベックスの両方を敵に回すことになり、韓国でも日本でも、ますます芸能界での居場所がなくなるのではないのでしょうか・・・。でもおそらく、C-JeSとは簡単に関係は切れないんでしょうね、いろんなしがらみがあって・・・。それに、C-JeSとの契約を不履行にしたら、それこそ恐ろしい報復がありそう・・・。

***

そうこうしながら、新たなCMモデルの仕事を受けたり(しかも化粧品会社!)、新たなアルバムを(おそらく)ワーナーからリリースしたりと、3人の仕事もどんどん増えていきそうですよね。エイベックスが手を引いても、違うルートで日本での仕事をするんじゃないかと私は予想しています。それに中国での活動も本格化するんじゃないかと・・・。

ただ、気になるのは裁判の動向で、結果次第では本当に今後の活動の道が閉ざされる可能性も・・・。いったいこれからどうなるんでしょうね・・・。3人はどんな気持ちでいるのやら・・・。

***

スミマセン、今日の日記は全編ブツブツ独り言でしたね!まあ、なるようにしかならないので、もう今日は考えるのを止めます。(-_-;) では、今日はこれで・・・アンニョン!
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by riceM | 2010-09-17 23:59 | 東方神起に関する考察 | Comments(6)
皆さま、アンニョンハセヨ~!本日は、エイベックスが発表した「JUNSU/JEJUNG/YUCHUN 日本における活動休止のお知らせ」のリリースに驚いたriceMです!このプレスリリースはエイベックスのホームページにPDF(こちら)で掲載されたものですが、まずは、下に本文を引用させていただきます。
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当社の100%子会社、エイベックス・エンタテインメント株式会社(本社:東京都港区)専属
アーティストであるJUNSU/JEJUNG/YUCHUN の日本におけるアーティスト活動を当分の間
休止いたしますので、下記のとおりお知らせいたします。



日本において現在JUNSU/JEJUNG/YUCHUNのマネジメント業務を行っている韓国法人C-JeS
ENTERTAINMENT CO.,LTD.の代表者が、暴力団幹部の経歴をもつ父親の威力を背景に担当
アーティストを恐喝し、強要罪で実刑判決を受け服役していた、との報道につき、当社は事実関係
を調査しておりました。

その結果、現時点での暴力団との関係こそ明らかではないものの、その他につきましては上記
報道がすべて事実であることが判明いたしました。

また、韓国で係争中のJUNSU/JEJUNG/YUCHUN の専属契約確認訴訟の進展により、彼らと
当社との専属契約自体が無効とされる可能性が高まってまいりました。

当社はコンプライアンス重視、企業倫理遵守の経営方針から、これらの問題が解決されない限り、
彼らのアーティスト活動をマネジメントするべきではないと判断いたしました。

JUNSU/JEJUNG/YUCHUN を応援してくださっているファンの皆様には、上記報道等について
大変ご心配をおかけしたことについて、深くお詫び申し上げます。併せて、当社の上記判断につき
まして、なにとぞご理解を賜りたくお願い申し上げます。

なお、既に予定されております商品の発売、継続中のサービスなどにつきましては、現時点で
変更はございません。また、S.M.Entertainment のマネジメントによる、東方神起5 人としての
当社との専属契約に変更はございません。

当社は一貫して申し上げておりますとおり、東方神起のアーティスト活動が再開できますよう、
今後も全力を尽くしてまいります。

-------

これを読んで真っ先に思ったことは、これは「トカゲのしっぽ切り」か・・・ということ。C-JeSの問題はいまさら調査するまでもなく明らかなことで、エイベックスもどの段階で知ったかは分かりませんが、こういう会社だということは分かっていたはずです。こういう危ない会社と付き合っていれば、必ずいつかトラブルが起こるはず、そうなるまで稼げるだけ稼いで、危なくなったら即刻切り捨てようという考えだった・・・という推測が一つ。

次に思い浮かんだのは、エイベックスがS.M.Entertainmentと係争中の3人と契約を結び、ビジネスを始めたことで、何らかの非を問われる可能性が出てきたのかもしれない・・・ということ。上のリリースの「韓国で係争中のJUNSU/JEJUNG/YUCHUN の専属契約確認訴訟の進展により、彼らと当社との専属契約自体が無効とされる可能性が高まってまいりました」の部分です。本来やってはいけない商売に手を出してしまった、しかもその違法性(あるいは道義性)が問われる可能性が出てきたということなのだろうか・・・と思いました。

***

さらにつらつらと考えて思い浮かんだのは、3人のこれからのキャリアに傷をつける「暴力団との関係」ということをあえて出しているところから、これから彼らと仕事をするレコード会社への当てつけではないかということ。7月にアメリカでレコーディングしたアルバムが、エイベックスから発売されるのではないという報道があったあたりから、何か変だとは思っていましたが、今日発売の「トキメキ☆成均館スキャンダル」のOSTも、Vitamin Entertainmentというレーベルから発売なんですね!

Vitamin Entertainmentについてネット検索してみたら、2007年9月5日付のbillboard.bizの記事(英文、こちら)がヒットしました。要約すると、Vitamin Entertainmentは2006年設立。チョ・ギュチャン、Rumblefish、 MC the Max、WAXらが所属。2007年にワーナーミュージックコリアに買収されたとあります。つまり、ワーナーの傘下ということですね。

3人は今日を境に、S.M.Entertainmentに続きエイベックスとも縁が切れたので、このタイミングでの発表となったのでしょうか・・・?いやいや、「東方神起」とS.M.Entertainmentの契約無効は、法的に認められたわけではないので、3人もS.M.Entertainmentと縁が切れたわけではないですね。そして、S.M.Entertainmentとエイベックスの関係も、今までと変化なしと今日のリリースで明言されています・・・。

***

私の思いは、この訴訟が起きた時から変わりません。3人がS.M.Entertainmentと和解しない限り、東方神起復活の可能性は限りなく低いと思います(いまさらそうなるとも考えにくいですし、どうなるのがベストなのか一概に言えませんが・・・)。今後どのような展開があるのか、冷静に見守っていきたいと思います。

では、今日はこれで・・・アンニョン!
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by riceM | 2010-09-16 21:56 | 東方神起に関する考察 | Comments(4)
皆さま、アンニョンハセヨ~!飛び飛びに書いている「JUNSU/JEJUNG/YUCHUN THANKSGIVING LIVE IN DOME」のレポ、ようやく今日は最後までたどり着けそうでホッと一息のriceMです!だんだん暗い内容になってしまってスミマセン!<(_ _)>

思えば、ライブの日は朝から胃が痛くなったり、ライブ前に行ったお店では店員さんにケンカを売られたり、出だしから良くなかったかも・・・。思い出したんですが、ライブの始まる直前に携帯電話の電源を切ろうとしたら、この日のライブには来なかったユノ君のファンから、こんなメールが入っていたんです。

「今日のライブは"禊(みそぎ)"、そして"踏み絵"だね!」

ウウム・・・。(+o+) 言い得て妙だけど、これは強烈なひと言!でも私の感想としては、禊にも踏み絵にもなってなかったかな・・・?というのはなぜかと言うと、3人が真実を語ってファンに謝罪した・・・というのでもなかったし、今後、3人ユニットを支持できるかを見極める踏み絵になるほど、3人ユニットの色は出てなかったと思うんです。

私としては、モヤモヤ感がかえって深まって、不完全燃焼でしたね!これをきっかけに、スパっと距離を置けるようになれば、それはそれで、また次の展開が開けるので良かったのかもしれないのですが・・・。ただ今回のライブ(イベントというべきかな?)で一つはっきりしたことは、「やっぱり、ソロよりも、3人よりも、5人の方がいい!」ということです。今までの充実した5人のライブと比べると、やはり密度はスカスカだった・・・というのは否めないと思います。

***

さて、ここから前回の続きです。(^。^)

アンコールは、17曲目、ジュンス君の「Intoxication」です!まだこの曲を歌っていなかったわ!ジュンちゃんの抜群の歌唱力とダンス・・・。さすがです!

途中から、ジェジュン君とユチョン君がバックダンサーと共に踊りましたね!今回、この二人が踊ったのはこの曲だけ、つまり3人そろって踊ったのもこの曲だけ・・・。今回のライブ、1曲1曲のパフォーマンスはよかったのですが、何か物足りないと思っていたら、ダンスの要素がなかったことに気づきました。

全体を通してみても、ダンス曲はジュンちゃんの「XIAHTIC」と「Intoxication」の2曲のみ・・・。ジュンちゃんは頑張っていたけど、やっぱりユノ君がいないとダンス曲はダメなのかしら・・・。(>_<) 私は「Rising Sun」、「O -正・反・合-」、「呪文 -MOROTIC-」などのドラマティックなSMPのダンス曲が大好きなんです。でも歌って踊れる5人がそろっているからこそ、こういうパフォーマンスができるんですよね・・・。そんなことも改めて感じました。

***

ここで最後のトーク。必死にメモを取りましたが、内容はだいたいこんな感じ・・・。

ジェジュン君。「ずっといろんなことで悩んで不安だった。お客さんが見に来てくれるのか。でもちょっと安心した。勇気、希望、パワーをもらいました」

ユチョン君。「みんな元気ですね!今回は4回だけだったけど、これから20回以上ライブをやりたい。ステージに立てることが幸せ。これから本当のユチョンの愛をあげたい。もっともっとお互い愛して。これからの活動頑張ります」

ジュンス君。「ステージに立つのが怖くて、不安もあった。皆さんの愛と声援を聞いて、初めて泣きそうになった。皆さんの愛に負けないように、すっと歌い続けていくしかない。嬉しかったです」

3人とも目がウルウルしてました。特にユチョン君は泣きそうな感じ・・・。でも、「これから20回以上(3人で?)ライブをやりたい」との言葉に、ちょっと複雑な気分に。これはもう、来年のツアー会場は手配済みなのかな?来年は3人で20回やるのかな?・・・と、挨拶を聞きながら頭がフル回転してしまいました。「もっともっとお互いに愛して・・・」、この言葉は感動的ではあったけど、ライブの話はあまり嬉しくなかったかな・・・。(+_+)

***

最後にジェジュン君がもう一言。だいたいこんな感じでした・・・。

「皆からも、言いたいこと、あるんでしょ?僕たちは、分かってますよ。皆さんも、泣きたいことあっても、泣けないことあるでしょ?大阪の時は、泣こうと考えた。でも皆さんと盛り上がらなくちゃいけないと思った。ずっとみんなの笑顔を見たい。皆さんと歌い続けたい」

「皆からも、言いたいこと、あるんでしょ?」・・・このひと言、なかなかショックでした。ジェジュン君は、ファンの言いたいこととして、どういう言葉を想定していたのかな?「どうして3人だけで、訴えを起こしたの?」そういうことでしょうか?

そして、「大阪で泣こうと思っていた」ということは、どういうことでしょうか?どうして、泣かなければいけなかったのでしょうか?自分たちの選んだ道が正しいと信じていたら、もっと堂々としていられると思うのですが、なぜそうできなかったのでしょうか?グループが休止になったから???ユノ君とチャンミン君が傷ついたから???ファンを悲しませたから???

残念ながら、短い言葉からは真意を十分にくみ取ることができず、私はかえって悶々と悩んでしまいました。彼らがあの場で本当に言いたかったこと、言えなかったことは何だろう・・・?

***

そして最後の18曲目、「W」という曲を歌いました。曲は静かなバラードで、大型ビジョンには、「W」の形に五つの星が並んだカシオペア座が映し出されました。歌詞も大型ビジョンに出たので、読みながら聞いていましたが、これはなんともベタな演出・・・。私の胃も再びキューッと痛み出しました。(>_<)

歌詞は、5つの星を自分たちにたとえて、いつか会える日まで君を待っている・・・という内容でしたが、聞いていてだんだん私は腹が立ってきました。活動休止前のラストシングル、「時ヲ止メテ」では、「ビルの谷間に傾いていく星座」、「永遠だけ、信じてた」・・・など、もう5つの星が星座を描いていたのは過去のことだと歌わされていたのに、今回は「いつか会える日まで待ってる」ですと???(>_<)

これはずるい、ずるい、ずるい!!!歌わされる彼らに罪はないと思うけど、3人だけで独立してエイベックスと契約を結び、こうしてドームの舞台に立っていることを正当化する歌のように私には聞こえてしまいました。これは反則技です!!!(>_<)

私は我慢できなくなり、バッグから予備のペンライトを取り出して目の前で2本をクロスして、歌の間中ずっと赤い「バツ印」を出していました。ささやかな抵抗です。いや~、我ながらビックリするほどの「アンチ」な行動ですね!(^^ゞ でも、ステージで熱唱する彼らには申し訳ないですが、せめて日韓の事務所の人にアピールしたいと思ってしまったんです。

***

そんなこんなで、3時間15分にも及ぶライブは終わりました。最後の最後で怒り心頭に達しましたが、くどいようですけど、3人はとても魅力的だったし、歌も良かったです。だからなおさらこの現状は嘆かわしいんです。まあ、結論は・・・「やっぱり5人が一番!」ということでしょうか。

***

スミマセン、結末はこんなレポで・・・。お読みになられて、不快に思われた方がいらっしゃったらゴメンナサイ!まあ、こういう人もいるんだな・・・と寛大な御心でお許しいただければ幸いです。<(_ _)>

では、今日はこれで・・・アンニョン!(^。^)
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by riceM | 2010-07-06 23:59 | 東方神起イベントレポ | Comments(6)
皆さま、アンニョンハセヨ~!今日はアメリカLAでアルバムのレコーディング中のジュンス君が、高熱と脱力で病院へ(innolifeの記事はこちら)というニュースがありましたね!(>_<) 治療を受けて大過なかったようですが、ジュンちゃんが急病にかかったのは、ミュージカル「Mozart!」のリハーサルの時(1月20日付)以来・・・。

ミュージカルの時もたった2週間で初舞台を仕上げなくてはならないという時だったし、今回も限られた制作日数の中で頑張りすぎたのでしょうかね。慣れない環境や疲れ、それにパク・ヨンハさんの訃報なども精神面に影響したのかな・・・。

一緒にいるジェジュン君やユチョン君の様子はどうなのでしょう?精神的にも身体的にも人一倍タフな印象のあるジュンちゃんですが、今年に入ってからこんなことが2度もあったということを思うと、やはりいろいろ大変なのかなという気がします。やはり無理をしていると、必ずどこかに歪みが生じるので、あまり無理をしないでほしいなと思います。

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さて、ここから前回の「JUNSU/JEJUNG/YUCHUN THANKSGIVING LIVE IN DOME」レポの続きです。(^。^)

ライブもいよいよ終盤。ここから、ついに3人のオリジナル曲が3曲披露されました。オープニングに歌った「いつだって君に」を含めると、今回のライブで3人ユニットとして発表された曲は4曲ということになるわけですね!

ジェジュン君が、「これから皆さんに振り付けを教えます」と言って、簡単な手の動きを説明しました。キターーーー!これが噂の新曲?15曲目は「Get Ready」という新曲でした。ジェジュン君がこの曲の説明を始めた途端、私は胃がキューっと痛くなりました。(>_<) もう振り付けどころではないです・・・。ああ、胃が痛い・・・。(>_<) これは何かの拒絶反応でしょうか???

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この場では明かされませんでしたが、リズムに乗った明るいシンプルな曲で、イントロを聞いただけである作曲家の方の曲だということが分かりました。昨年のa-nationの時(09年8月26日付)、深々と頭を下げて登場しましたが、今年に入ってから本格的に仕事に復帰したようですよね。でも私は正直なところ、まだあまり例の事件について信頼感が回復してなくて、なんとなくモヤモヤした気持ちになりました。

これに関連して思い出したのですが、最近、ある作詞家の方がご自身のブログに東方神起と彼らのファンに向けた詞を発表されましたね。「感動した」という声が多い中、私はこれにもちょっとモヤモヤした気持ちを覚えました。1年ほど前の事件のことがやはり胸に残っていて、素直に言葉を受け取ることができませんでした。この件も、もう、大丈夫なのでしょうか・・・?

この曲では、3人がトロッコに乗ってスタンドの周りをぐるりと回りながら、客席に向かってサインボールを投げました。これも去年の東京ドームを思い出しましたね・・・。チャンミン君が少し面倒くさそうに(笑)、ホイホイとボールを投げていた様子が脳裏をよぎりました。この曲、間違いなく今年のa-nationで披露するのではないかと私は踏んでいます。

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引き続いて16曲目、これも新曲。タイトルははっきりと言わなかったような気がするのですが、ミディアムテンポのちょっと悲しげな曲だったような・・・。なんとなくですが、globeにこれと似たような曲があった気がするんです。ひょっとして、これもかの作曲家の方が手がけたのでしょうか???

歌詞は「遠く 遠く 歩くよ 前に」といった内容で、3人がそれぞれの方向からステージに向かって近づいていき、最後は3人で中央に集まって手を合わせる映像が出てきました。私はこれを見て、「これからは3人なんだ・・・」と悲しくなりました・・・。

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そして、ここでエンディング。ジェジュン君が「やるまで心配していたけど、みんなの笑顔を見ていたら、心配がなくなった。これからも応援よろしく」というようなことを話して、再びバンドとダンサーの紹介。3人で手をつないで挨拶する姿を見て、ますます悲しくなりました・・・。

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アンコールの声がすかさずあがりましたが、ここでDVD「3hree Voices」の宣伝映像が流れました。この仕事、今年のお正月休みの時に撮影したんですよね。もう、この時にはすでに、活動休止、3人ユニットでの活動のシナリオは決まっていたということなんですよね。それでもファンは一縷の望みを持っていたわけですが、少なくとも昨年の終わり頃には決まっていた話なんだと思うと、これも悲しくなりました・・・。

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スミマセン、悲しい悲しいで今日の記事は終わってしまいましたね!(>_<) でも、私はこんな感じだったんです。純粋にライブを楽しめた方がうらやましいです・・・。(>_<) では、あと2曲を残すのみとなりましたが、今日はこれで・・・アンニョン!
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by riceM | 2010-07-05 23:59 | 東方神起イベントレポ | Comments(2)
皆さま、アンニョンハセヨ~!いつも寝る前にブログを更新している私ですが、今日はどうしてもこれを先に進めたくて、寝るちょっと前(あまり変わらない)から書き始めたriceMです!6月12日に東京ドームに見に行った「JUNSU/JEJUNG/YUCHUN THANKSGIVING LIVE IN DOME」、このレポが6月29日付で中断してますので、続きを書きたいと思います!(^^ゞ 

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今回のライブは、やはり3人でリリースした曲がまだないということから、他のアーティストのカバーが多かったわけですが、意外な選曲だったのが9曲目に歌った米米CLUBの「君がいるだけで」。1992年リリースなので、もう18年も前の曲なんですね!懐かしい~。ヽ(^。^)ノ

ここで少年少女のダンサーが、花道にわ~っと登場。まるで紅白歌合戦の花柳社中のようです(このたとえ、通じますかね?)。ジェジュン君、ユチョン君、ジュンス君がそれぞれ3手に分かれてリフトに乗って、舞台高く上昇しました。「知ってる人は歌ってくださ~い」「歌ってくださ~い」と呼びかけるメンバー。

歌詞の「True heart」のリフレインのところを観客も斉唱。花道に勢ぞろいした少年少女ダンサーは、ハートのうちわを振って賑々しくダンス。ますます花柳社中のようです(笑)。

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少年少女ダンサー軍団(ジェジュン君が名前を紹介してましたが聞き取れず)が退場すると、今度は雰囲気は一転、10曲目、ホイットニー・ヒューストンの「I have nothing」を熱唱。この曲、調べたら映画「ボディガード」の挿入歌だったんですね!これまた1992年の作品。

確か昨年3人だけで韓国で「Smail Again」というイベントをやったとき(09年12月9日付)にも、ジュンス君がホイットニーの「Greatest Love of All」を歌ったかと思うんですが、ホイットニーの曲は子どものころからよく歌っているようですね!原曲を貼っておきます。

「I have nothing」ホイットニー・ヒューストン


この曲では、3人の歌唱力がさく裂。私は特に、ジェジュン君にこの曲が合っていたと思うんです。「Don't make me cry」と歌うところは、思いのたけを振り絞る感じで、鬼気迫る熱唱でした・・・。見回しても、誰もペンライトを振っている人はなく、皆じっと聞き入っているようでした。

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3人が退場して、メイキング映像が入りました。個人的には、ジェジュン君の「ソーセージ速むき」(09年1月26日付)が見られたのがよかったかな?

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そしてこの後は、3人のソロタイムが続きました。まずはユチョン君、11曲目「My Girl Friend」。ゆったりしたユチョン君らしいソフトな曲です。しかし、はっきり言って、この時の演出は「失敗」だったと思いますよ・・・。(>_<) 思い出したくない方も多数いらっしゃるかと思うのでさらっと書きますが、ユチョン君が客席から女の子を一人選んで舞台に上げて、その子のために歌うというもの・・・。

よくファンミーティングなどでありがちな企画ですが、まずユチョン君に選ばせたのがダメ。選ばれなかった大勢のファンが傷つきます!ましてやその子と手をつないだり肩を抱いたり・・・。ファンの心理をもっと考えてほしいわ~。どうせやるならクイズをやって優勝した人とか、公平な手段で選ぶべき!

でもスムーズな進行のためにそうはできなかったんでしょうね~。選ばれる子を、ユチョン君と年齢差のある15~16歳の子にしたのがせめてもの配慮でしょうか?これが本当にユチョン君にお似合いの年頃のカワイコちゃんだったりしたら、ますますファンは傷つきますからね!(>_<) まあでも、ユチョン君もこの日はちょっとやりにくそうでしたね!(^^ゞ

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続いては、ジェジュン君が12曲目「MAZE」を披露。去年のドーム公演でも歌いましたね!スモークと風が下からブワ~~~ッと吹きつけ、ジェジュン君もおでこ全開(笑)。レーザー光線も飛び交って、派手な演出です。ここで、ジェジュン君からバンドのメンバー紹介がありました。

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そしてソロタイムを締めくくるのはやはりこのお方、ジュンス君であります!お決まりの白いタンクトップ(ランニング風)に白いパンツ、丈の短い赤いジャケットを着て13曲目「XIAHTIC」です!やっぱりこういうダンス曲がないと、私としては物足りないわ~。

これも昨年のドーム公演で披露していますが、ドームの時と違うのは、ミロコンの韓国語バージョンと同じように、途中でラップが入ったこと。ソウルのミロコン(09年3月8日付)ではSHINeeのKey君がやりましたが、ソウル以外ではユチョン君がラップをやったんですよね。Key君のラップも男らしい感じで良かったけど、これをユチョン君がやったらどうなんだろう・・・と思っていたんです。この日はユチョン君がラップをやってくれて、私としては非常にうれしかったです!ヽ(^。^)ノ

女性ダンサーとの絡みも、皆さん免疫ができたのか、あまり騒いでいる人はいませんでしたね。(^^ゞ 途中、赤い上着をやおら脱ぎ捨てるカリスマジュンちゃん。ミロコンの時はもっとシュッとした感じの印象でしたが、すごく体格が良くなったなと思いました。ジュンちゃんのお父さんもかなりがっちりなさってますが、ジュンちゃん、お父さんに似てきたな・・・とも思いました。

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ぐっと盛り上がった後は、また静かに14曲目、「COLORS ~Melody and Harmony~」。この曲も昨年のドームで初披露したんでしたよね。あの時は階段から二人が降りてきましたが、今回はジェジュン君とユチョン君の二人が花道の端と端から登場しました。

「この曲、まだ覚えてますか~?」とジェジュン君。最後の「ラララ~」のところを一緒に歌うよう観客を促しました。この後の演出が私はちょっと嫌だったんですが、一番最後の「Love~」のハモリのところを、二人で何回も繰り返してなかなか終わらなかったんです。

ここは笑うところだったのでしょうが、私はドームの美しい思い出が茶化されたようで不愉快でした!(>_<) ダメです、東方神起でやった仕事を茶化しちゃ・・・。こう感じた人は4万数千人の観客の中で私ひとりかもしれませんが、すっかり白けましたね・・・。(+_+)

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そしてここでまた、トークが入りました。白にグレーの柄の入った衣装に着替えてジュンちゃん登場。なんだかatoの衣装っぽかったかな?「ジュンスタイム」と言っていろいろ話してましたが、スミマセン、この部分は「Melody and Harmony」ですっかり白けてしまったせいか、メモもなく、記憶から抜け落ちました。<(_ _)>

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では、長くなりましたので、続きはまた・・・。アンニョン!(^。^)
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by riceM | 2010-07-04 23:58 | 東方神起イベントレポ | Comments(4)

趣味のK-POPの話題を中心に、自分が興味を持ったことを気まぐれに書いているブログです。2008年、東方神起をきっかけにK-POPにハマりました!U-KISSも大好き。ガールズグループ含め、いろいろ聴いてます♪ (^_^)


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