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皆様、アンニョンハセヨ~!本日は、ついに来年の東方神起のライブツアーのスケジュールが発表されて喜んだriceMです!ヽ(^。^)ノ 東方神起のことも書きたいことが多々ありますが、たまったU-KISSのレポがひと段落したら書かせていただきますね~。(^^ゞ

さて、本日は、8月28日(日)にお台場合衆国で開催された『K-POP COVER DANCE FES“DREAM ON!” powered by ASiAHOLiC』について書きたいと思います。このイベント、イベント自体は無料だったのですが(別途入場券1500円は必要)、整理券が朝9時から配られるということで、朝4時に起きて行きましたよ・・・。(^^ゞ 

私も遊びのためにこんなに早く起きて出かけるなんて久しぶり。5時半にお台場に着いたら、すでに会場の前に行列ができていました。みなさん早いんですね~。レジャーシート、毛布、小さな椅子や食料品を持ち込んで、ちょっとしたキャンプのようです。近くのコンビニに入ったら、歯磨きをしている方までいました。(^^ゞ でも早起きは三文の徳!冒頭の写真のような、きれいな朝日も拝めましたよ~!左手前の建物が、ライブ会場の合衆国 MUSIC スタジアムです。

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前回の記事に書きましたが、U-KISSのライブでは手作り応援グッズが功を奏すということが分かったので、味をしめた私は、今回「手作りうちわ」作りに生まれて初めてチャレンジしてみました(笑)。いや~、若い時も私はジャニーズとかにはまったことがなかったので、うちわなんて作ったことなかったんですよ。

それで100円ショップの「ダイソー」で、手作りうちわの材料が手に入るという情報を聞きつけ、ダイソーを4軒もはしご。(^^ゞ 今回いろいろ調べて初めて分かったのですが、ダイソーにもいろんな形態のお店があって、都内だと錦糸町がすごく大きいですね!ただ、手作り応援グッズの材料は、原宿の竹下通りのダイソー(上の写真)がやはり場所柄、充実しています。これから材料をそろえようという方にはお勧めです!ヽ(^。^)ノ

うちわの土台、蛍光ペーパー、シールなんかを買って、簡単なものを作ってみたのですが、作品の公開は控えます。<(_ _)>

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話を戻します。のんびりお菓子をつまんだり、周りの人たちとおしゃべりしながら開場を待っている間、8時くらいからリハーサルが始まって、U-KISSのリハーサルの様子も音だけ聞けました。9時から会場の中にも入ることができたので、K-POPダンスフェスティバルのリハーサルの様子も見学・・・。カバーダンスとはいえ、これがすごくレベルが高くて面白かったです。

9時半からは番号順に整列し、10時には座席に着きました。100番目くらいに入場できたので、結構前の真ん中の席をゲット!ヽ(^。^)ノ そこから1時間、座って開演を待つことになりましたが、この間もDJの方がK-POPの曲を次々と流してくれたので、まったく飽きることはありませんでした。ダンスの得意な方が観客にも多く、DJさんともどもK-POPに合わせて踊ったりして、面白かったです。

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ダンスフェスティバルに参加したのは8組、ようやく最後にわれらがU-KISSの登場です!衣装はいつもの一張羅(以下略・笑)。まずは「ビングルビングル」で会場もヒートアップ!ヽ(^。^)ノ やはりこの曲は盛り上がりますね~。この頃のイベントは「Every Day」を冒頭に歌っていたので、「ビングルビングル」は新鮮です。

引き続いて2曲目は「0330 -Japanese ver.-」。この曲の最後で驚いたことが・・・。ひざまずいてスヒョンが「愛してる~」と歌う見せ場のところで、スヒョンが涙ぐんで声を詰まらせちゃったんですよ・・・。遠くから見た方は気づかないくらいの声の詰まらせ方だったかとは思いますが、スヒョンは歌いながら泣いていました・・・。

この日のステージが3か月にわたる日本の生活の最後のステージだったこと、そしてこの日がU-KISSの結成3周年の日だったこと・・・。いろいろ胸に迫るものがあったのだと思います。その後のTwitterでも日本のファンと離れるのがさびしいと言っていたスヒョン、日本の生活に愛着を持ってくれていたことを感じて、私もお別れが悲しくなりましたね!(ToT)/~~~

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そのあとに少しトーク。日本語のトークも慣れたものです。スヒョンも涙を隠すようにしてました。ほかのメンバーは皆うれしそうで、結成3周年のことなどを話しました。気の利いたファンは「3周年おめでとう」というボードを用意してましたね!

最後の曲は「マンマンハニ」。見ていて思ったのですが、この日のケビンのパフォーマンスがいつもと違っていた!もちろんふだんから一生懸命歌って踊っているケビンですが、見ていていつもより明らかに気合いの入り方が違う!ちょっとびっくりしました。

アマチュアのカバーダンス(これがある意味本物を超えている部分もあって凄かった!)を見て刺激を受けたのか、この夏の日本最後のステージで気合いが入っていたのか・・・。この日強く印象に残ったのが、スヒョンの涙と、ケビンの気合いでした。

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3曲だけであっという間にU-KISSのステージは終わってしまいました。ああ、今年の夏はU-KISSが日本に3か月もいていくれたおかげで、本当に楽しかったな・・・と感慨にふけりました。でもでも!すぐに韓国カムバック!今日公開された「NEVERLAND」、素敵じゃありませんか!!!ヽ(^。^)ノ

ではこの曲のPVを貼って今日の記事は終わります。アンニョン!ヽ(^。^)ノ


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by riceM | 2011-09-01 23:59 | U-KISSイベントレポ | Comments(4)
皆さま、アンニョンハセヨ~!おととい(1月25日)、代々木第一体育館で開催された「SMTOWN LIVE in TOKYO」に行ってまいりましたriceMです!本格的なライブレポはちょっと先になりますが、後ほど書かせていただくことにして、今日は全体的な感想を第一報としてほんの少しだけ・・・。(^。^)

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SMTOWN LIVEは、韓国では夏の野外音楽フェスのような位置付けなのでしょうか?今回初めて日本で開催されたライブは会場が室内だったため、韓国や他の国での雰囲気とはおそらく違って、最初から最後まで美的に統一された「めくるめく音楽ショー」だったと思います。

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会場に入る時に配られたスモーキーピンクのペンライト(上の写真)、これがスイッチが2段階になっていて、「常時点灯」と「点滅」を切り替えられたんです。なので客席一面、ピカピカとピンク色の光が点滅して、とてもファンタジック!ヽ(^。^)ノ キラキラしたその空間を、まるで妖精のような美しい人たちが歌い踊るという、夢のような世界でした。

東方神起、Super Junior、少女時代、SHINee、f(x)などといった人気者のライブというだけではなくて、すべてのメンバーが上手に組み合わせられて、デュエットしたり、ダンスをしたり、RAPで加わったりと、さまざまに織りなされる変化に富んだステージが楽しめました。才能もルックスも最高のメンバーを、よくぞこれだけ揃えることができたものですね!SMエンタテインメントという事務所の底力を感じました。

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話題の東方神起の2人も、とても元気な姿を見せてくれて、私は始まるまで2人を見たら泣いてしまうかと思っていたのですが、ステージが楽しすぎて、嬉しすぎて、泣くどころではありませんでした。(^^ゞ チャンミンの毒舌も健在だったし(笑)、本当に東方神起が帰って来たんだと実感しました。

4月9日、10日の東京ドームでの追加公演も発表されましたね!会場が大きくなって、よりスケールアップした舞台が楽しめることでしょう。今度は運よく行けるかどうか分かりませんが、ぜひ多くの方々に、このステージを楽しんでいただければと思います!ヽ(^。^)ノ

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では簡単ですが今日はこれで・・・アンニョン!ヽ(^。^)ノ
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by riceM | 2011-01-27 23:59 | 東方神起イベントレポ | Comments(4)
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皆さま、アンニョンハセヨ~!本日は国立代々木競技場第一体育館で「Girls Award 2010」というイベントが開かれ、ジュンス君が出演したんですよね!さっそく各紙に記事が出ていましたが、盛況だったようで・・・。オリコンスタイルのサイト(こちら)には、女性ダンサーとのちょっとドキッとするような写真も掲載されてました。(^^ゞ 「Intoxication」と「XIAHTIC」でトリを務め、1万2千人の観客を魅了したとのこと。

今回のイベントは、若い女性向けのファッションと音楽の祭典ということで、イベントの対象年齢外(笑)だし、ジュンちゃんの出番も何分もないだろうと踏んで、私は見に行かなかったんです。でも会場の雰囲気だけでも味わってこようと思い、外出ついでに山手線を原宿で途中下車して、会場の周りだけ見てきました。(^^ゞ 冒頭の写真がイベントの看板です。

私が行った時はすでにイベントが始まっている時間だったので、会場の周りには会場係の黒いスーツ姿の若い人たちが手持無沙汰にたくさん立っていました。(^^ゞ

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さて、今日はイベント出演とともに、テレビでも新生「XIAH junsu」の歌番組初オンエアがありました。フジテレビ「MUSIC FAIR」、東方神起のメンバーとしてはジェジュン&ユチョンの活動の時(09年9月26日付)以来、ジュンちゃんとしては約1年前の東方神起特集(09年6月20日付)以来・・・。実に久しぶりです。

「MUSIC FAIR」の楽しみは、意外な出演者同士の取り合わせの妙ですが、今回は演歌をはじめ、ポップス、フォーク、ヒップホップなどさまざまなジャンルの女性歌手と、黒1点、ジュンちゃんのコラボレーションでした。今回は出演者が「藤あや子 / MINMI / JUJU / XIAH junsu / 城南海 / 熊谷育美 / cossami」の7組と多く、2週に分けてオンエアされるんですね。

冒頭は、今年29回目の命日を迎えるボブ・マーリーの「No Woman, No cry」。レゲエナンバーです。さすがジュンちゃん、女性と同じキーの高さで、空気をぱっと変えるような見事な熱唱でした。

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トークでは、「今回レゲエを初めて聞いて、初めて歌った」と話すジュンちゃん。あれっ???「Box in the ship」は???あの曲は「レゲエ初挑戦」だったのでは・・・。(>_<) ちょうど1年前にはアリーナツアーで「オーエ・オ・エオ・エオ・エオ」とみんなで歌っていた(09年5月29日付)のに~。(>_<) 

また藤あや子さんからは、「ハイトーンでハスキーな声は、子どもの時からなのか」と質問がありましたが、この質問にはお茶を濁してあまり答えませんでしたね。これには変声期が長く続いて声が出ない時、練習しすぎて声をつぶしてしまったという、涙涙のエピソードがあるんですよね。

6年間ものSMエンターテインメントの練習生時代のうち、3年間も声が出なかったのに、自分を信じて東方神起のメンバーに加えてくれたイ・スマンプロデューサーへの感謝。今までだったらインタビューでも答えていたものでしたが(09年5月2日付)・・・。

でも相変わらずオヤジギャグは求められて、「今は封印している」としながらも、「おしりペンペンボールペン」と「登れない山、青山」の古典を披露。(^^ゞ 最近覚えた日本語が「黒字と赤字」。この言葉を話していたスタッフの方々は、どんな状況でこの言葉を使っていたのでしょうかね。経営再建中のエイベックス、制作予算も厳しいのでしょうか・・・。

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そしていよいよ歌番組初披露の「Intoxication」。4人の男性ダンサーを従えて、相変わらずの熱唱でしたね!ジュンちゃんのボーカルスタイルも多彩になって、今までにない高音の出し方をしてみたりしていました。これはミュージカル「Mozart!」の出演で身に付けたものなのでしょうか。パフォーマンスのクオリティの高さには圧倒されます。

ただ難を言えば、コーラスが自分の声、というのがちょっと寂しいかな・・・。それとダンスも、バックダンサーを従えて5人で踊ってはいるけど、ジュンちゃんがずっとセンターにいて、皆同じ振り付け・・・。ジュンちゃんには申し訳ないけど、歌詞も曲もあまり個人的には好みの範疇じゃなくて・・・。ゴメンナサイ。<(_ _)>

は~、スミマセン、書いているうちにだんだんネガティブになってしまいましたね。でも私は、やっぱりまだ頭の切り替えができなくて、何を見ても過去の記憶がよみがえるし、5人の活動の時と比較しちゃうんですよね。このあたりは、過去の記憶の量が多い人ほど切り替えが難しいだろうと思うし、何を彼らに求めているかによると思うんですよね。

私は基本的に「音楽ファン」なので、日本の活動と韓国の活動は音楽的にまったく別物だと思うし、ボーカル、コーラス、ラップにダンスが調和した5人でやる音楽と、ソロでやる音楽はまったく別物なんですよね。それでも、メンバー一人ひとりのファンでもあるので、もちろんジュンちゃんの活動も応援していきたいとは思っていますが、音楽的な面ではあまり聴かない曲というのも、今後は出てくるのかな・・・という気がしています。これも仕方ないですね・・・。

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過去を振り返っていてもしょうがないのかもしれませんが、過去があるから今があるわけだし、5人の活動が「なかったこと」になるのは悲しいです。スミマセン、長々と書いてしまいました・・・。<(_ _)>

では今日はこれで・・・アンニョン!
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by riceM | 2010-05-22 23:59 | テレビ・ラジオ | Comments(8)

趣味のK-POPの話題を中心に、自分が興味を持ったことを気まぐれに書いているブログです。2008年、東方神起をきっかけにK-POPにハマりました!U-KISSも大好き。ガールズグループ含め、いろいろ聴いてます♪ (^_^)


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