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皆様、アンニョンハセヨ~!SM歌手総出演、映画「I AM.」のマスコミ向け試写会が開かれたというニュース(K-styleの記事はこちら、中央日報はこちら)を見たriceMです♪ 私もこの映画を見て感想を書かせていただきましたが(6月6日付~)、ようやく韓国でもお披露目となったんですね~。一般公開は21日からとのこと、韓国でもヒットするといいですね!

K-styleのほうの記事で東方神起ユノは、「僕たちの青春成長ストーリーを描いた映画で、真心が伝わればと思います」とコメントしたと紹介されていますが、まさに!これは「青春成長ストーリー」!ヽ(^。^)ノ 人が成長する姿は人に勇気と感動を与えますね!

映画の中で思い出したシーンがあるんですが、確かf(x)のソルリが、ほかのメンバーより練習が遅れてしまって、ダンスが踊れずに悔し泣きするシーンがありましたよね?自分ができないくやしさ、迷惑をかけているという申し訳なさ・・・。私も思わずもらい泣きしそうになりました。(>_<) ソルリはほんとに小さい、小学生くらいの時から子役で活動していたんですね。そんな可愛い姿も出てきて感無量でした。

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すごく簡単ですが、今日はこれで・・・アンニョン!(^。^)
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by riceM | 2012-06-19 08:00 | 映画 | Comments(4)
皆様、アンニョンハセヨ~!ポツポツと書いている映画「I AM.」の感想、最後にあとちょっと書きたいと思います~。(^。^)

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映画のOST、「Dear My Family」のMV、映画を見た後に改めて見てみると、様々なシーンが思い出されますね!Dear My Familyとタイトルにもある通り、SMEの歌手たちは家族的な絆で結ばれている・・・という雰囲気を伝える映像です。

実際、各グループのデビューステージの時には、楽屋にご両親がお祝いに駆けつける、というのが慣例となっているようですね!日頃は宿舎生活で親元を離れている彼らも、厳しい練習生としての生活を経てようやくデビューを迎えたその日、楽屋で両親と再会して涙を流す・・・。このシーンも見ていてジーンとくるものがありました(f(x)エムボのお父さんがカッコよかったのも見逃さなかったけど・・・)。

そんな中、Super Juniorのリョウクが、「自分は練習生生活が2か月と短く、ほかのメンバーたちが涙を流す中、自分だけ泣けなかった」と涙ながらに告白するシーンがありました。リョウクの練習生生活が短かったというのには、他の事務所の練習生だったとか、何か理由があるんでしょうか。ほかのメンバーに申し訳ないという気持ち、疎外感・・・いろいろあったのだと思いますが、このシーンも心に残りました。

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東方神起については2003年の12月、BoAとブリトニー・スピアーズのクリスマス特番への出演がデビューステージとされていますが、この映像は出て来ませんでしたね。(+_+) 「HUG」を歌っている音声がちょこっと出て、映像を見るユノとチャンミンの姿だけが出ました。今ではすっかり話題にならなくなりましたが、現在もなお係争中の当時のメンバーの姿は出せませんものね・・・。

東方神起のファンとして見ていて残念だったのがこの点で、過去の映像が出せないために、必然的に出演シーンが少なくなっちゃったんですよね。二人だけがうまい具合に映っている昔の映像は、なかなかなかったんだと思いますが・・・。

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ユノとチャンミンへのインタビューも、対照的で面白かったです。練習生として苦労しながらデビューにたどり着いたユノと、オーディションでダンスが踊れず、手拍子をしただけで合格したチャンミン。でもチャンミンは歌手生活を始めてからしばらく、歌手としての自分と本来の自分とのギャップに悩んだと語っていましたね。

「派手な衣装を着ている自分を見て、似合っていないんじゃないかと思った」という言葉に、当時の苦悩が表れています。確かに、以前はどこか引いているような感じがあったチャンミンですが、今は自分らしさを発揮して、とても生き生きとしているように思えます。多くのことを乗り越えてきた、そして今も乗り越え続けている姿が人に感動を与えるんでしょうね!

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日本では6月2日から公開されているこの映画、なんと韓国ではまだ公開されていないんですよね~。6月21日からようやく公開が決まったとのニュース(楽天ウーマン、こちら)を見ました。なぜ公開が延期されたのかは分かりませんが、本国では日本とはまた違った反応になるのかな?

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では、映画「I AM.」の感想は以上です~。今日はこれで・・・アンニョン!
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by riceM | 2012-06-10 08:00 | 映画 | Comments(12)
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皆様、アンニョンハセヨ~!昨日に続いて、映画「I AM.」の感想の続きを・・・。(^_^)

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感動のシーンは多々ありましたが、東方神起のファンの私としては気になるシーンも・・・。Super Juniorのソンミンがデビューの頃を振り返った時、こんなことを話していましたよね。「ウニョク、シア・ジュンスとともにデビューする予定で、アルバムのジャケット写真まで撮影していた。だけど、ジュンスが東方神起としてデビューすることになってデビューが流れてしまい、2年間、歌が歌えなかった」。正確ではありませんが、こんな感じのことを話していたと思います。

いくらプロの世界が厳しいとはいえ、その時のソンミンの気持ちを思うと、夢を打ち砕かれていかに辛かったか・・・。今はSMEを去ったジュンスのことは、「シア・ジュンスさん」と呼んでいましたね。このエピソードをあえてこの映画に加えた真意は分かりませんが、なんとなく感じたことが・・・。

やはり東方神起というのは、各グループのエースを集めた選抜チームだったという、ここに特徴があって、これがグループとしての強みでもあり、弱みでもあったのかな、と・・・。確かに、実力はあったし、あの5人だったからこそ世界で成功することができたわけですが、ひょっとしたらグループとしての基盤はあまり強くなかったのかな、と・・・。

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前回の記事でSMEは学校のようなところだということを書きましたが、こうやって突然誰かのデビューの機会を奪うということは、あまり「教育的」とはいえないわけで・・・。事務所としても、この失敗から学んだことはあったろうと思います。

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なんか、うまくまとまりませんでしたが、自分として気になったので書いておきました。(^_^;) では今日これで・・・アンニョン♪
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by riceM | 2012-06-08 08:00 | 映画 | Comments(2)
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皆様、アンニョンハセヨ~!映画「I AM.」、BARKSのサイト(こちら)によれば、興行的にも好調なようですね!32人に及ぶ各出演者のファンが足を運んでいることもありますが、ここに書かれているように、2回、3回と足を運びたくなる魅力があるということも大きいでしょう。私もあと1回くらい・・・行けるかなあ???(^^ゞ

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さて、昨日に引き続き、映画の感想を思い出すままに書きたいと思います。(^。^)

全体を通して思ったのが、SMエンターテインメントという事務所は、単に歌手を世に送り出し、マネジメントをする場というだけではなく、人を育てる場なのだということ・・・。Super Juniorのシウォンの言葉を借りれば、一つの「学校」のようなものなんですね。

練習風景の映像がたくさん出てきましたが、イメージと違っていたのは、個人レッスンが多そうだし、練習生の数に対して指導者の数もかなりいるのではないかな、と思ったこと・・・。やはりしっかりとした教育を施すために、それなりの投資をしているのはないかと思いました。それに先生たちも若いし、スパルタでビシビシという感じも受けませんでした。

映画の最後にMnetの主催するダンスコンテスト(?)の映像が出てきましたが、きっとこの映画を見て、歌手を目指す若い人が増えるんじゃないかと思いました(そういうねらいもあるのかな?)。

字幕では「イ会長」と訳されていましたが、ちょこちょこと画面に映るイ・スマン氏は、歌手や練習生たちから「イ・スマン先生」と呼ばれていましたね。いろいろ批判する人もいるけど、やはり彼らにとっては「先生」として慕われているんじゃないのかな。

もちろん、映画の中では悪いイメージを与えるようなシーンは出てこないので、これだけですべてを知ることができるわけではないけれど、SMエンターテインメントという事務所は、一つの学びの場、成長の場となっている・・・というのは強く感じました。

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では続きはまた・・・アンニョン!(^。^)
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by riceM | 2012-06-07 08:00 | 映画 | Comments(0)
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皆様、アンニョンハセヨ~!昨日、話題の映画「I AM.」(5月30日付)を見て来たriceMです!この映画、東方神起をはじめとするSMファミリー総出演で話題となっていますが、思いのほか、というか想像以上に良かったです。出勤前の朝のひと時、何回かに分けて少しずつ感想を書いていきたいと思います。

私が見に行ったのは新宿のバルト9。平日の夕方とあって客席の入りは4分の3くらいだったと思います。学校帰りの制服姿の高校生や、学生さんが多かったかな~。にぎやかな若いお嬢さんたちに囲まれながら、客席に着きました。ちなみに男性客は3人くらいでした。(^^ゞ

公式サイトの告知には、光り物は持ち込まずに・・・みたいなことが書いてありましたが、ボードや応援グッズを持ち込んでいる人はいなかったです。始まる前はにぎやかだった場内も、始まってしばらくしたら、おしゃべりする人もなく、いつの間にか内容に引き込まれていったという感じです。

マジソンスクエアガーデンでのNY公演の映像が主で、ドキュメンタリーは補足的な感じかと思いましたが、ドキュメンタリーの部分も多かったです。膨大な過去の映像を拾い上げていて、これを見ればSMTOWNの一人ひとりのヒストリーも見えてくるような内容です。終わった時にはハンカチで涙をぬぐう人も多く、機会があればもう一度見たいと思ったくらいです。

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ちょっとしか書けませんでしたが、内容は追って振り返っていきたいと思います。では今日はこれで・・・アンニョン!(^。^)
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by riceM | 2012-06-06 08:00 | 映画 | Comments(0)
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皆様、アンニョンハセヨ~!東方神起をはじめとするSMファミリー総出演の映画「I AM.」(ウェブサイトはこちら、公式Facebookはこちら)が間もなく公開となりますね~。6月2日(土)ということは今週末、先のことかと思っていたら、その日も迫ってまいりました~。この映画のことはまだブログに書いていなかったので、今日はちょろっと予習のために書いておきたいと思います~。

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さて、どの映画館で見ようか・・・と調べてみると、都心だと新宿バルト9か六本木ヒルズシネマの2か所。新宿バルト9はきれいだし、韓流の聖地新大久保にも近いので、バルト9にしようかな・・・と思って、ホームページの上映スケジュール(こちら)を見たりしているんですが、この記事を書いている時点では、一向に公開されないんですよね!(^^ゞ

最初は、6月2日の一日限定なのかと思っていたのですが、そうでもない様子???「全国限定ロードショー」の「限定」の意味が分からない・・・。いったいいつまでやっているのか、何時から上映なのかが分からないと、予定が立たないわ~。(+o+) 

しかも、チケットを手に入れる段階から、結構この映画の上映方法については分かりにくかったですよね・・・?一般発売はないみたいだし、どのくらいの観客が入るのかを見越してスケジュールが決まるのかな???

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先着で特製クリアファイルももらえるとのことだし、いつまでやっているか分からないので、早めに行くに越したことはなさそう・・・。予告編を見ると、日頃は見られない楽屋の姿とか、見られそうですよね!映画館の迫力ある映像で見るマジソンスクエアガーデンのライブ、楽しみです♪

では今日はこれで、アンニョン!(^。^)
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by riceM | 2012-05-30 08:58 | 映画 | Comments(2)
皆さま、アンニョンハセヨ~!前回の記事で書かせていただきましたが、本日は日本テレビ「スッキリ」で紹介された、「キム・ヨナのKiss&Cry」に登場した東方神起ユノに、再び感動のriceMです!ヽ(^。^)ノ この番組、ユノの他にもf(x)のクリスタルやIUなど、人気のある芸能人が出演しているんですよね!韓国では今、「スーパースターK」とか「私は歌手だ」など、オーディション形式の番組が流行しているようですが、これもその一つだったんですね~。

優勝すれば8月に行われるキム・ヨナのアイスショーに出演できるとのこと、初回に最高得点を取ったユノがこのまま振り切って、優勝しちゃうんじゃないかと思っています。とにかく怪我だけは気を付けて、ステキな姿を見せてほしいですね♪ ヽ(^。^)ノ

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ではここからまた、SMTOWN LIVE in TOKYO(2011/1/25@代々木)のレポの続きを・・・。(^。^)

大御所BoAに至るまで、それぞれのグループがトークを交えながら次々と登場する中、東方神起だけがなかなか出てこなかったんですよね~。途中の映像で東方神起が一瞬出てきただけで、客席は「キャー!」と歓声が上がりました。韓国でなかなか東方神起が出てこないことにしびれを切らした観客からブーイングが起きたというのは、たぶんこのタイミングだったのではないかと思います。

ライブ中盤は、1曲ごとに次々といろんなグループが出てきて歌うという、ヒットメドレータイムでした。これがもう、間にトークも何もはさまないで、次々と出てくるので息つく暇もなし・・・。客席も否応なしに盛り上がりました♪ ここは曲目を順にご紹介。

★SUPER JUNIOR 「Sorry Sorry」
 この時は9人だけでチョウミとヘンリーはいなかったと思います。あと一人、いなかったのは誰だろう・・・?ここでもウニョクのダンスに魅了される私(笑)。今まではハンギョンに注目していたのですが・・・。(^^ゞ

★少女時代 「Genie」
 白い衣装で登場。日本語バージョンでした。スヨンの長~い脚が目立ってました!

★SHINee 「Ring Ding Dong」
 ジョンヒョン不参加のため、歌い出しはオニュ。これまた途中のダンスがカッコいい~!ここではテミンが目の前に。まるで妖精みたいに華奢な体つき、でも声はだいぶ力強くなって、懸命に歌い踊る姿はまさに眼福・・・。(*^。^*)

★f(x) 「Nu Abo」
 黒い大人っぽい衣装。エムボ不在ながらも盛り上がる!この曲はサウンドがカッコよくてライブ向き。低音がズンズン響いてました。

★SUPER JUNIOR 「A Man In Love」
 この曲って、聞くたびに思うのですが、HIP HOPっぽくてワイルドで、神話の曲みたいな雰囲気だと思いませんか?途中で舞台に炎が出てきて、さらにステージは熱く(暑く)盛り上がりました。

★KANGTA 「好き」
 いったんイメージ映像みたいなのが出てきて、ヒットメドレー後半。セットリストに「好き」と書いてあったのですが、これ、タイトルは合っていますかね?スーツとサングラス姿でダンサーを従えて歌ったダンス曲、探して見たんですが「愛, 頻率(愛、周波数)」という曲ではないかと思うのですが・・・。

ご参考までに動画を貼ります。でも、このMVを見ると中国語なんですよね~。中国だけに、f(x)ビクトリアがMVにも出演。いやしかし、中国語だったという記憶はないんですよね。間違っていたらお知らせください!<(_ _)> KANGTAのダンス曲、初めて聞きましたが、なんかSuper Juniorのシウォンが一人で歌っているような感じがしました。(^^ゞ ビジュアルも声も似てますよね。



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いや~、1曲1曲が密度濃い!ヒットメドレーはまだ続くのですが、続きはまた・・・アンニョン!(^。^)
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by riceM | 2011-05-25 23:59 | 東方神起イベントレポ | Comments(2)

趣味のK-POPの話題を中心に、自分が興味を持ったことを気まぐれに書いているブログです。2008年、東方神起をきっかけにK-POPにハマりました!U-KISSも大好き。ガールズグループ含め、いろいろ聴いてます♪ (^_^)


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